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「XRPの価格は今後ほぼ確実に上がる!」と言える理由

アメックスとの提携などでドンドン良いニュースが集まってきているリップル(XRP)。

でも、XRPは一時的に価格が上がるものの、その後はすぐに元の水準に戻ってしまってなかなか上がってきません。。。

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…と思っていたのも過去の話。12月に入ってからXRPがついに爆上げ!!

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どうですかコレ…。2017年12月は、5月に次ぐアルトコインバブル(それまではBTC・BCHバブルだったが…)の再来です。にわかにXEMが通常の3倍になったかと思いきや、今度はXRPも!

XRPは後述のロックアップの発表や、ホリエモンが「期待している」と発言したことなどを受け、12月バブルの筆頭の一つとして名を挙げることとなったようです。

12/16の追記時点では86円程度ですが、一時期98円まで上げていました。とてつもない暴騰で、僕の少ないウォレット残高も右肩上がりです(たかが知れてますが。笑)

 

ですが、リップルの将来性やXRPの価格上昇はまだまだこんなものじゃないと僕は思っています。短期的には分かりませんが、年スパンで見たらまだまだ上がるだろう、と半ば確信めいています。

その理由について以下で解説していくで。やるで。リップル買い増しや。

 

 

【もくじ】

 

前置き:リップルとXRPの説明

本文に入る前に、まず「リップル」と「XRP」の違いについてザックリ説明します。本格的な違いや仕組みを知りたい方はこちらのサイトが詳しいのでどうぞ。

 

まず、「リップル」というのは、手数料が高額で着金までも時間がかかる国際送金を、ブロックチェーンの技術を用いて改善を図るためのシステムです。

このリップルのシステム内に存在し、一般に仮想通貨市場での「リップル」と呼ばれて売買されているのが「XRP」という仮想通貨なんです。

この記事でも、リップル=リップル社が世界中の銀行に提供する上記のシステム・XRP=リップルのシステムに基づく、普段僕達が取引している仮想通貨「XRP」 という形で説明しています。

 

リップルのネットワークに対して1億円を預けた場合、その残高相当のXRPを入手できたり、XRPを介して他の仮想通貨・法定通貨を入手することが可能になります。

例えば、リップルを使って日本円と米ドルを交換する場合、「日本円⇔XRP⇔米ドル」という形で、一旦XRPを介してから取引が行われます(以下イメージ図)。

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引用:https://xn--u9j013golmz9dk9be21cst1au0f.biz/ripple

となると、既存の日本円⇔米ドルの両替に比べて、以下のようなメリットが生まれることになります。

 

1、人件費が不要になり手数料を安くできる

2、両替のための時間が数秒程度に短縮される

3、マイナーな通貨同士の取引も容易になる

 

事実、日本からアメリカの銀行にお金を送金しようと思ったら、海外送金が比較的便利な楽天銀行を使ったとしても、手数料4,000円程度&着金まで1週間はかかります。

しかし、XRPの両替・送金は一回につきほんの数秒&1円未満の手数料で済みます。

リップルを介した法定通貨同士の交換はまだ各銀行が実験中ですが、XRPの送金スピードを考えると、海外送金システムにリップルを導入しない理由はなくなるほど送金時間も手数料も改善されることが確実です。

また、各国でXRPの需要さえあれば、マイナー通貨(例えばフィリピンペソとハンガリーフォリント)同士の為替も流動性を担保でき、少ない手数料で取引も可能になります。

 

以上でリップルとXRPの関係性、そしてリップルの意義と目的について分かって頂けたでしょうか。

国外に出稼ぎに行かない多くの日本人には馴染みが薄いかもしれませんが、後述の通り海外送金の市場はとても大きいため、リップルがその市場を牛耳ることでものすごい改革と莫大な利益が生まれてきます。

 

さて、それでは以下から本題に入ります。

 

XRPの将来性は「発行上限」にあり

まず、XRPには1000億XRPという発行上限があり、今後どれだけXRPの需要が増したとしても、それ以上のXRPが発行されることはありません。

17/12/3時点では既に約387億XRPが発行されており、残りはリップル社が保有しています。なお、リップル社が保有するXRPのうち550億はエスクロー凍結を実施しており、毎月10億XRPずつ解放される形です。

エスクローについて、詳しくは以下の記事を参照してください▼

同社がこのエスクローを発表したことで、「リップル社の保有数量が多いため、同社が売却して価格調整をするのでXRPの価格は上昇しないのでは」という投資家の懸念を払拭する形となりました。

事実、エスクローによってXRPの供給が一時的に制限されたことを受けて、ホリエモン発言やその他の前向きなニュースに価格が如実に反応するようになったと考えられます。

 

しかし、XRP上昇期待の本質はそこではありません。1000億XRPという発行上限のため、リップル社は「今後XRPの価格を上げていかざるを得ない」という点にあります。

 

XRP85円=XRPの総額は最大8.5兆円

この記事の執筆時点での1XRPの価格は約85円。発行上限は1000億XRPなので、この場合世界中で保有される全てのXRPの合計金額は8.5兆円ということになります。

この発行上限が変更されると投資家の信用を毀損するため、その可能性は低い。となると、リップル社もXRPの価格を上げ、総額を増やす方向に注力することになります。

XRPの総額が増えれば、その分より多くの企業や人々がXRPを扱うことができるようになり、市場を拡大できるからです(XRPは100万分の1単位から取引が可能です)

 

年間の国際送金額は約1,500兆円

対して、世界中で一年間に行われる国際送金の総額(総貿易額)は約1,500兆円という途方もない額だと言われています。

そのうち、銀行や送金アプリなどを利用しているであろう移民による送金額だけでも約65兆円と言われています。

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出典:狙え!65兆円市場 100万人を超えた外国人労働者が日本に招き寄せたロンドンの国際送金フィンテック | 木村正人 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

リップルは銀行間および銀行⇔個人の国際送金に食い込み、現状の「高い・遅い・複雑」の三重苦な銀行送金を改善しようとしています。

ですが、少なくとも65兆円の個人送金市場を賄うのにも、現在のXRPの価格から求められる総額8.5兆円ではとてもじゃないが足りません。

本当にリップルが国際送金を牛耳って世界を変える気であるならば、XRPの価格も将来的にはせめて650円以上にはならないと難しいのではないでしょうか。

 

今後はより国際社会のボーダーレス化が進むうえ、人口増によってさらに世界経済は発展していくはずなので、国際送金の総額も移民による送金の総額も今後さらに上昇していくと見込まれます。

そのため、XRPの価格上昇はそれだけに留まっては勿体ない…というか、目的を達成できないので、リップル社も必ずXRPの価格を上げにかかるタイミングが来るでしょう。

 

今はエスクロー凍結を発表しているとは言え、まだ大半のXRPをリップル社が保有しており、同社側で通貨価格のコントロールがある程度出来る状況です。

仮想通貨市場はまだまだ小さいので、今後市場がより拡大してより多くの個人や企業がXRPを保有するようになった時に、XRP本格上昇の引き金が引かれるのではと思います。

まだまだリップルやXRPが世間に浸透していない今は価格上昇をなるべく抑えておき、XRPの時価総額が上がっていくにつれ、価格も上昇していく…というシナリオが期待できますね。

 

XRP価格上昇への不安材料は?

もちろん、そんな筋書き通りにXRPがものすごい価格上昇をするとは限りません。

 

リップル社から独立し、今やXRPのライバルであるStella(XLM)という仮想通貨があります。もしかしたら、リップルよりStellaの方が使われるようになるかもしれません。

それらよりさらに革新的な仮想通貨が出る可能性もあるし、そもそも仮想通貨より国際送金を改善できる素晴らしいシステムも市場に出てくることだって十分考えられます。

また、国際送金やP2P決済システムは他の仮想通貨でも可能ですし、既にブロックチェーンの使用有無を問わず銀行より便利な送金アプリも多数存在しています。

 

こうした競合がたくさん存在している中で、いかにリップル/XRPが市場シェアを伸ばしていけるか。XRP価格上昇の肝はここにかかっています。

 

幸い、XRPなど仮想通貨には「投機性がある」という強みがあります。僕達のようなホルダーは、当然ながらXRPの価格が上がれば利益を得ることができます。

それは銀行だろうがその他企業だろうが同様です。送金システムにXRPを使う・使わないに関わらず、XRPを保有することで利益を生める期待があるわけです。

この投機性という点において、XRPは投機性を有しない送金システムよりもアドバンテージを有しています。

また、「1000億XLMを初期発行上限とし、毎年1%増やす」としているStellaと比較すると、発行上限がより少ないXRPの方が1単位の価格上昇期待が強いですね。

 

今後、リップル社がいかにリップルの強みを世界中の銀行にアピールし使ってもらえるか。そして、それに期待を寄せてXRPを保有する投資家を増やしていけるか。

XRP上昇へのシナリオ成否はそこに掛かっていると思います。

 

僕としては、現状のリップル社の動きを見る限り、非常に良いペースで銀行提携のニュースが出てきていますし、将来のXRPのさらなる高騰に向けてまだまだ保有し続けたいと考えています。

今は少額の投資でも、いずれは左うちわができるようになるかもしれませんね。期待!

 

あなたもリップルの今後に期待して、XRPを購入してみませんか?

XRPの購入なら、bitbankが一番手数料安くてお得ですよ。

また、アルトコインをXRPに替えたい場合はChangellyを使うのが良いです。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒リップルはどんどん世界の各銀行に採用されています。銀行にとってXRPはリップルシステムのオプションのような立ち位置ですが、採用するメリットも大きいので期待。

⇒Changellyの手数料比較をした記事です。CoincheckよりXRPが安く手に入るよーという事がよくお分かり頂けると思います。

⇒国際送金はもちろんのこと、国内での送金だってもう銀行に頼らなくて良くなります。XRPなら送金~着金まで数秒、手数料は1円以下で済みます。