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仮想通貨の「ICO」って一体何?内容の説明とICO投資の仕方

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「ICOって言葉をよく聞くけど、一体何なの?」

 

仮想通貨投資に手を出してすぐの方であれば、そういう疑問を持つのではないかと思います。僕も最初はそんな感じでした。

なのに、その説明もほとんどなしにICOの記事出しまくっていて…ゴメンちゃーい。

 

さて、というわけで改めて「ICOとは何か?」ということを初歩からご説明したいと思います。

また、ICO投資を行うための方法についてもまとめておきますので、どうぞご覧あれ。

 

【もくじ】

 

ICO=仮想通貨発行による資金調達

ICOは「Initial Coin Offering」の頭文字を取ったもので、自社オリジナルの仮想通貨(orトークン)を発行し、購入してもらうことで事業のための資金調達を行うものです。

新規株式公開=IPOからもじった言葉ですね。

 

ICOの場合、企業側には「経営権を与えない」「ブロックチェーン技術による事業メリットを得られる」「(現状は)株式公開と異なり規制がない」「海外からの投資も受けやすい」「自身で通貨発行数やルールなど一切を決められる」等々のメリットがあります。

非常に厳しい証券取引所の上場基準をクリアしたり、株式を発行するたびに経営の自由が失われたりといった株式による調達に比べると、ICOは企業にとって非常に使いやすいと言えます。

 

一方、投資家サイドには「世界中の案件に投資できる」「数千円単位から購入できる(案件による)」「上場から数十倍以上になった通貨もある」といった利点があります。

最も大きいのはやはり値上がりの期待。例えば、「OmiseGo」という変な名前の仮想通貨があるのですが、これはICO後3ヶ月で上場価格の約50倍にまで値上がりしました。

何と言ってもこの値上がり期待に惹かれて、多くの仮想通貨投資家が新たなICO案件をリサーチしては投資を行っているのです。

もちろん僕もICO案件にいくつも投資を行っています。こちらの記事で一部を公開しています。

ブロックチェーンを使ったボーダーレス・低手数料な銀行サービスとか、仲介を不要にする不動産取引のプラットフォーム等の世の中を変えうる素晴らしい製品に、超小口のベンチャーキャピタルのように投資できるのも非常に面白いですね。

 

ICO投資のリスク・問題点

ICO投資は大幅な値上がり期待や世界中の面白い案件に投資できるといった大きなメリットがある一方、そのリスクも非常に大きく、アメリカや中国、シンガポールなど政府が投資を規制している国も見られます。

 

企業側のメリットとして「株式公開と異なり規制がない」「自身で通貨発行数やルールなど一切を決められる」といったことを挙げましたが、投資家にとってはまさしくそれがリスクになります。

ICOは株式のIPOと異なり、まだ専用の規制を行う法律が整備されていません。そのため企業のやりたい放題になり、悪質だったり低レベルな案件も多くなってしまうのです。

上記のMobileGoもICO後に価格が大きく高騰したのですが、その後はご覧の通りの体たらくで価格もズルズル値下がりまくり…。こんなのIPOではまず許されませんよね。

 

また、ICOを騙った詐欺やフィッシング詐欺も多く、僕もいくつか被害に遭っています。

きちんと詐欺を見抜ける目がないと、まず引っかかってしまうのでくれぐれも注意が必要です。

 

まあ、それでも未来に期待して投資するんですけどね。わはは。

万人にオススメできる投資ではありませんが、やっぱり未来が非常に待ち遠しい案件も多いので、僕は積極的にリサーチして投資をしております。

 

ICO投資ってどうやるの?

ICO投資を行うには、まずはトークンセール(上場前の通貨販売)イベントリストを見ることが必要です。

僕は以下のサイトが分かりやすくて好きですね。

ICO's – ICO (Initial Coin Offering) を学ぼう

Coinschedule - The best cryptocurrency ICOs (Initial Coin Offering) Crowdsale and Token Sales List

※ICO投資には英語を読む能力が必須ですので、英語が分からない方は投資を諦めるかブラウザをChromeにしてGoogle翻訳をフル活用しましょう。

 

上記のサイトからあなたが気になるICO案件を見つけたら、その公式サイトにアクセスし、ホワイトペーパー(目論見書)などを読んで投資判断を行います。ここが最も重要です。

やたらサイトやホワイトペーパー等の作りがチャチい案件、どうにも将来性や具体性を感じられない事業内容、サイトがhttps対応していない…といった不安材料があれば、スッパリ諦めて次に行きます。

しかし、事業の将来性や発展性が見込め、SNS等でのプロジェクトや事業メンバーの評判も十分にあり、全体的に気合が入っていると感じられる案件であれば、投資を検討してみても良いでしょう。

 

ICO投資(プレセール、トークンセール)は各サイト上でメールアドレスを登録することにより投資できるようになるものが多いです。指示に従って入金を行います。

ICO投資では、多くの案件がイーサリアムの技術をもとに作られているため、ETHを保有しておくことと、秘密鍵の付いたイーサリアムウォレットの用意が必須です。

ウォレットのオススメは「MyEtherWallet」です。以下にインストール方法と使用方法を書いていますので、あらかじめ読んでおいてくださいね。

MyEtherWalletからICO案件の送金用アドレスにETHを送ると、自動的にあなたのウォレットにその案件のトークンが付与されているはずです(対象通貨がイーサリアムベースのERC20トークンでない場合は別)

ウォレット内のトークン付与状況はEtherscanであなたのウォレットアドレスを入力することで確認できますよ。

 

トークンが無事付与されていればICO投資は完了です。後はその通貨が仮想通貨取引所で取り扱われたり、サービスが正式オープンしたりといった材料を待つだけです。

上場後に値上がりするか、上場もせずにポシャって終わるかは分かりません。しかし、ちゃんとした案件であれば、大手取引所への上場やサービスの正式公開が発表された時にドカンと価格が上がります。

ICO投資の勝率を上げるカギは、やはり投資前のリサーチですね。

どれだけ事業の将来性とユーザーを惹きつけられる魅力、そして信頼性がそのプロジェクトにあるのか。それをうまく見極められる人が、ICO投資の成功確率を上げられるのです。

 

ICO投資はリスクが非常に高いので万人にオススメはできないのですが、とは言え、自分がワクワクするような面白い新規ビジネスに投資することに興味がある人には、僕は積極的にチャレンジして欲しいと思っています。

もちろん成功の保証はないし、僕も成功はしていないし、昔よりICO案件の高騰確率は減ってきていたりもしますが、やはり世界を変えられる仮想通貨の力を味わえるのはICO投資の大きな醍醐味です。

既存の仮想通貨も魅力のあるものが大量にありますが、新規に生まれてくるサービスや仮想通貨の魅力も非常に良いものです。ぜひ少額からトライしてみてください。

 

 

ICO投資をしよう!まずはETHを買おう

ICO投資はリスクが非常に高いので万人にオススメはできないのですが、とは言え、自分がワクワクするような面白い新規ビジネスに投資することに興味がある人には、僕は積極的にチャレンジして欲しいと思っています。

もちろん成功の保証はないし、僕も成功はしていないし、昔よりICO案件の高騰確率は減ってきていたりもしますが、やはり世界を変えられる仮想通貨の力を味わえるのはICO投資の大きな醍醐味です。

既存の仮想通貨も魅力のあるものが大量にありますが、新規に生まれてくるサービスや仮想通貨の魅力も非常に良いものです。ぜひ少額からトライしてみてください。

 

なお、ICO投資の原資となるETHの購入は手数料が一番安いZaifがオススメです。

取引手数料がマイナスなので、取引するたびにお金が貰えるという仮想通貨市場ならではの凄まじさ。

そして何より、bitFlyerCoincheckには存在する販売手数料が無いので、Zaifが国内の大手仮想通貨取引所では最も安くETHを購入できるのです。

なお、たまにETHではなくBTCやXEMで投資を受け付けるICO案件もありますが、その場合もZaifが手数料面でお得なので抜かりがないです。

 

あなたもICO投資にレッツトライ!余剰資金の余剰資金でやってみましょう。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒今後のICOトークンセールでオススメの案件は、「ブロックチェーン銀行」を謳うBANKERAです。銀行の高い中抜きなくサービスを使えるのは素晴らしいですよね。

⇒Zaifを運営するテックビューロ社がリリースした話題性たっぷりの「COMSA」は、日本国内の企業がICOを行うのを支援するプラットフォームです。日本のICO案件はCOMSA上で探すことができるようになります。

⇒もし「トークンセールは終了したけど、すごく有望そうな案件だから投資したかったなぁ」という通貨が見つかった場合はこの記事を参照してください。