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NISA枠を有効活用!「立会外分売」で手堅く利益を上げよう

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株式投資は多くの人が手を付けていますが、実際は株式投資で利益を上げることはそう簡単ではありません。

日本は右肩上がりで成長しない、むしろ衰退している国なので、そんな市況の中でも稼げる銘柄やタイミングを見つけるには相応の勉強が必要です。

ゆえに、大した勉強もしていない素人が株式投資に手を出すと、損失を出して退場!ということにもなりかねません(僕もアベノミクス相場が終わった後に今までの利益全部吹っ飛ばしました笑)。

機関投資家も含むプレイヤーが非常に多いからこそ、株式投資は難易度が高いです。

 

しかし、そんな株式投資の中でも、手堅く利益を上げられる投資方法が存在します。

それが「立会外分売投資」です。

立会外分売(たちあいがいぶんばい)とは、企業が上場を控えているなどの理由で、株主を増やすために株式を割り引いて販売する制度のことです。

1~3%程度の割引価格で購入できるうえ、上場などの成長要因を背景に抱えているケースも多いことから、普通に株を購入するよりも利益が出しやすいのです。

 

立会外分売投資はいつもできるわけではなく、またお小遣い程度のお金しか稼げませんが、それでも運と企業の見極めが良ければ数万円の利益を積み増せる期待があります。

「NISA枠を有効活用したい」というあなたには特にオススメ。手堅く勝率を高くキープできる可能性の高い立会外分売投資、チャレンジしてみませんか?

 

以下、投資方法の説明です。

 

【もくじ】

 

立会外分売への投資方法

立会外分売は、証券会社のトレード画面で、通常の株式注文を出す所とはまた別のページから申し込むことができます。

特に特別な手続きなどは必要なく、証券口座を開設している人なら誰でも立会外分売に参加することが可能です。

 

立会外分売は常に実施されているものではなく、「月に何社かが立会外分売の実施を発表・実施する」という形になります。なので、まずは分売のスケジュールを確認する必要があります。

分売スケジュールは証券会社の画面上でも確認できますが、僕は「立会外分売研究所」さんのカレンダーをよく見させてもらっています。

上記サイトでは分売を行う企業ごとに分析も行われており、その立会外分売に参加することで儲かるか否かの判断もしているので非常に参考になります。オススメです。

 

投資したい立会外分売の案件を見つけたら、その分売実施日の前日18時~翌8時20分(証券会社によっては8時30分まで受付)の間に、証券会社の取引画面で分売参加申込を行います。

参考に、僕も使っている楽天証券での立会外分売申込方法を引用します▼

申し込んでも、人気の銘柄の場合は抽選に漏れて購入できない可能性があるのでご注意ください。僕はここしばらく楽天証券では抽選漏ればかりで全然買えません…。

 

立会外分売の勝率は?

立会外分売では一体どれだけの確率で利益が出るのでしょうか?

分析しているサイトがありましたので引用します。

分売価格と分売日終値を比較すると、プラスは35回、マイナス・同値が19回でした。勝率は約65%です。3回に2回はプラスとなります。

分売価格と分売日の高値を比較すると、プラスは46回、マイナス・同値が8回でした。勝率は約85%です。7回に6回はプラスとなります。

引用:立会外分売は高勝率! - The Goal

この通り、かなり勝率が高いです。僕も実際に立会外分売には10件近く参加しましたが、その中で損切りに至った案件は1,2件程度です。

僕は基本当日即売りにしていますが、いいお小遣い稼ぎになっています。最近は手を出せていませんが、もっとウォッチしていかなきゃですね。

「とりあえずNISA口座を開設したけど、何に投資すればいいのか分からなくて迷っている」というあなたは、まず立会外分売に参加することからスタートしても良いかもしれませんね。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒株式投資も短期トレードでなければ不労所得に近いものです。安全な取引ができるよう修行を積むことで、あなたの生活の助けになるかも。

⇒定期預金するくらいなら他の投資をしましょう。ボーナスをNISA枠にぶっこんだあなたは正解だと思います。

⇒日本で契約する保険って、海外に比べてとても分が悪いんですよね…。保険会社が言えない黒い事実をお話してます。