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【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

BinanceでSimple Token(OST)を購入!概要と今後の期待を共有

f:id:kyoheing-on-japan69:20180115173454j:plain公式サイトより引用

2018年は草コイン投機やトレードなど、よりリスクの高い仮想通貨取引を行って資産を増やしていこうと決めました。

しかし、早速正月気分も明けた頃に草コインバブルが崩壊してきたとも感じているので、早々に草コイン投機をやめて有望な新興コイン・ICOへの投資を増やしていく方向性に切り替えています。

やっぱりこの方が気分的に安心ですし、自分の選択にきちんと責任を持って投資できるので楽しいです。もちろん、一寸先は闇の草ッ草なコインよりは、自分で吟味したコインの方が稼げる可能性は高いはずですしね。

 

さて、そんな感じでチラホラ新しい有望通貨を調査しておりますが、今回見つけて購入したのは、世界最大の仮想通貨取引所Binanceなどに上場している「Simple Token」。通貨シンボルはOSTです。

あまりにもシンプルすぎる名前、トークンアイコンがTwitterのデフォルト画像っぽいシンプルすぎるデザインのため、最初は食指が動かなかったのですが…笑

調べていくうちに、このSimple Tokenはなかなか有望だなぁと感じたので、保有に踏み切りました。

 

Simple Tokenは簡単に言うと「企業トークンが簡単に作成できるプラットフォーム」です。イーサリアムをベースにした分散型アプリケーションですが、イーサリアムより簡単にトークンを作ることができます。

このことで、企業が直接ユーザーと繋がり、より円滑&近い距離での決済・サービス提供が行えるようになるため、多様な企業ニーズが見込めます。

 

以下にて、Simple Tokenの内容について詳しく解説していこうと思います。また、トークンの購入方法や今後のロードマップ(事業計画)についてもまとめておきます。

 

【もくじ】

 

企業トークンが簡単に作れるサービス

Simple Tokenは、イーサリアムを用いて企業が専用のトークンを難しいプログラミング無しで簡単に作成・流通できるサービスです。

通常、イーサリアムでオリジナルのトークンを発行しようとすると、オリジナルのプログラミング言語でシステムを構築しなければならず、開発のコストが必要になってしまいます。

ですが、Simple Tokenのプラットフォームを使用すれば、ブロックチェーンの専門技術がなくても簡単にトークンが発行でき、またトークンの流通管理などもプラットフォーム上で行えるようになります。

 

これにより、企業は自社トークンを用いて、より簡単にユーザーとの取引ができるようになります。

例えば、レビューサイトでの貢献度が高いユーザーへの報酬の支払い、継続課金サービスの支払い、アプリ上での商品やアイテム購入、SNSでの個人間送金など、様々な使用例が考えられます。

これまで僕たちはそういった支払いを日本円などの法定通貨で行ってきたわけですが、そうなると銀行振込やクレジットカード払いを行わなくてはならず、我々ユーザー側も企業側も入金処理や手数料が厄介になっていました。

しかし、トークンを導入すればそういった厄介ごとが大幅に解消でき、シームレスな取引が可能になるので、ユーザーにも企業にも利便性が与えられることになります。

 

また、これまでは独自トークンを頑張ってイーサリアム上で発行したとしても、トークンの流通管理は自社で全て行わなければなりませんでした。

ですが、Simple Tokenのプラットフォーム上では、トークンの流通量や現在のレートといった大切な情報を一元化した管理画面が提供されるので、管理が大幅にやりやすくなります。

 

つまり、現在はイーサリアムやNEM等で企業が独自にトークンを開発している状況ですが、今後はより便利なSimple Token上での独自トークン発行が主流になる可能性があるわけです。

単純に独自トークン発行がしやすくなりますし、企業側もどこでも使える法定通貨より、自社でしか使えず双方の利便性も高い独自トークンの発行をしたがるはずなので、今後はより企業独自のトークン(仮想通貨)が増えていくかもしれないのです。

そうなるとSimple Token(OST)の価格も上昇するので、わたくしその未来を期待して購入した感じでございます。

>Simple Tokenのホワイトペーパーはこちら(英語)<

 

提携企業は既に9社。テスラもいるよ

Simple Tokenでは早速提携を発表している企業があり、9社が公式サイト上に掲載されています。

中には日本でも有名なテスラグループの企業もあり、多種多様な業界で様々なユーズケースが実際に期待されていることが見て取れますね。

  • 704Games⇒レーシングゲーム制作会社。ゲーム内アイテムの売買などにトークンを使用予定
  • TESLOOP⇒テスラモーターズの子会社。LA周辺で乗用車を使った都市間交通サービスを提供。運賃の支払いなどに利用
  • Pepo⇒ローカルSNS。他のユーザーへのチップ支払いやローカルツアーの決済に利用
  • Gushcloud⇒インフルエンサーマーケティング会社
  • Digital Knights⇒エンジニア、開発チーム募集プラットフォーム
  • Interview Bit⇒エンジニア向け能力開発・就職支援サービス
  • Look⇒VR、ARソーシャルメディアプラットフォーム
  • Floship⇒クラウドファンディングのフルフィルメント(受注~決済までの業務管理)サービス。支払いプロセスの効率化、透明化を狙う?
  • XAIN⇒AIを用いたブロックチェーンサービス。Simple Tokenを用いてライドシェア、医療カルテ情報を取得

企業の独自トークンは、BtoB・BtoCいずれの企業ニーズもカバーするものだと言えますね。企業もユーザーも手間なく安全にお金のやり取りができる独自トークンが発行しやすくなることは、非常に有意義なことだと分かります。

 

Simple Token(OST)の発行数量と価格

OSTトークンの総発行量は8億OSTです。うち、17年12月に終了したトークンセールで2.61億OSTが発行されました。当時の価格は1ETH = 3,598.214OST(当時で1OST=約10円)です。

18/1/15執筆時点のOSTの価格は約0.85USD、日本円換算で約94円です。トークンセール時からは約9.4倍まで上昇しているということですね。

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上場からジワジワと値を上げている良い感じのチャートです。まだサービスが立ち上がったばかりなので、今後企業にどんどんサービスが使われてトークンの需要が伸びればさらに上昇していく期待が持てます。

 

OSTを購入できる取引所は?

Simple Token(OST)を購入できる仮想通貨取引所は以下の通りです。大手の取引所にも早速いくつか上場しており、その勢いが伺えます。

最も取引が多いのは、世界一の取引所であるBinanceです。BTC/ETH建てで購入が可能です。ただし、ETH建ての取引はHuobiの方が活発なようですね。

一発目の上場がBinance、次いで中国を代表するHuobiとOKExに上場と言うのだから、中国でかなり期待が持たれているものと思われます。

上述9つの提携企業には中国企業の名前はありませんでしたが、それだけに今後中国での躍進も期待されますね(政府の規制とかで提携できなかったのか?知らんけど)

 

特に、Binanceにはこうした有望な銘柄が多く上場すると評判ですが、他にも色んな面白い通貨でまだ値上がりしていないものがいくつかありそうです。

少しずつ研究を進めていき、面白いものがあったら積極的に投資したいと思います。草投機ではなく、成長企業の株を買うイメージで。

>Binanceの口座開設をするにはこちら<

 

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