20代年収300万サラリーマン、不動産投資で自由を得る

年収300万円の若手サラリーマンによる、自由を得るための不動産投資実践記。築古戸建投資、地方物件投資、その他ラットレースを抜け出すノウハウなど、失敗談も交えて公開します。

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サラリーマンこそ不動産投資をしなければいけない5つの理由

【もくじ】

 

「毎日仕事に行くのが辛い…」

「いつも上司に叱られるのが怖い…」

「仕事がつまらない…」

「人付き合いがだるい…」

「仕事が忙しすぎて何もできない…」

「辛くて体調や心が壊れそうだ…」

「給料が安くて未来が見えない…」

 

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日々スーツを着て会社に勤めるあなた、いつもそのようなことを考えてはいませんか?

毎日毎日、別に好きでもない仕事を好きでもない会社のメンバーとこなし続ける日々に飽き飽きしていませんか?

 

少なくとも、僕は新卒の会社から今に至るまで、上に挙げたそのいずれかの感情にほとんど常に囚われていました。

前回の記事でも少し触れましたが、新卒で入ったホワイト企業はお役所体質で、やる気のないメンバー、プロパー社員と中途社員の不和、管理職の醜い出世争いなどをまざまざと見せつけられ、若手の僕は早々と逃げ出すに至りました。

そして次に入社したベンチャー企業では、仕事も人付き合いも楽しくて良い経験をさせてもらいましたが、何より毎日深夜残業という激務に心身が擦り減っていました。

で、今の職場はまたユルユルのお役所体質で、組織のYESマンになっていては、もはやお先真っ暗…という感じです。

 

もし、あなたも僕のいたような会社と同じような環境で働いていて、仕事や会社が嫌になっていたとしたら、僕はぜひあなたにも不動産投資を始めることをオススメしたいです。

 

…ですが、なぜ不動産投資がオススメなのかを語る前に、まずは「なぜ仕事に行くのがつらいと感じるのか」ということについて説明しようと思います。

 

「会社が辛い、辞めたい」と悩むのはなぜか?

会社に行くのが辛い、仕事したくない、もう辞めたい…

あなたがそんな悩みを抱える理由の根本は、ズバリ「お金」にあります。

 

もちろん、上司が激詰めしてくるのがとても怖いとか、人間関係が悪すぎるとか、仕事内容がつまらないとか、そういった理由で働くのがイヤになるのは当然です。

しかし、それも根本を考えてみると、何よりも「お金」がつきまとう故に、あなたに悩みとして降りかかってくるものなのです。

 

もっと具体的にお話すると、サラリーマンのあなたは会社から毎月給料を貰っていますよね。

それが安いにせよ高いにせよ、あなたがその会社を辞めたら、当然給料はそれから0円になってしまいます。

もちろん収入が0円ではご飯も食べられないし、家も借りられないし、服も買えないし、もはや一人で人間らしい生活を維持することは不可能。

特に東京などの大都会は生活コストが非常に高いので、仕事を辞めたら家賃に食費に交通費に…と、凄い勢いで貯金が減っていくのが恐ろしいです。

 

もちろん、あなたもそうした現実はお分かりかと思います。そしてだからこそ、会社を辞めることに対するためらいが生じているはずです。

もし給料が0円だったら、嫌な上司に当たったとか、お局がウザいとかの理由でもすんなりと辞めてしまえるはず。給料に対する責任と退職後のギャップが無いですからね。

 

あなたがなまじ会社から給料を頂いているからこそ「辛いこと、理不尽なことにも耐えなきゃいけない」と思ってしまう。

そうして仕事に悩みを抱えながらも、給料…日々の生活のために何とか会社にしがみついて労働して生きていく。

そんな人生を「金持ち父さん貧乏父さん」の著者・大金持ちのロバート・キヨサキ氏は「ラット・レース」と呼び、そこからの脱出を強く推奨しています。

 

仕事に悩み続ける「ラットレース」から抜け出せ!

給料に囚われ、会社の奴隷になって苦しく働くのではなく、お金にも人付き合いにも困らず、好きな仕事をして生きていける自由な人生はラットレースの外にしかない。

キヨサキ氏の本ではそうした事実を非常に分かりやすく書いてあり、僕はそれに衝撃を受け、今までのキャリアを歩んできました。

 

氏の本では「自由な人生を手に入れるならラットレースを抜けろ!」とただ言うだけではありません。むしろ、その方法こそが本題です。

そして、その方法論…ラットレースを抜け出すには、ズバリ「毎月の不労所得が毎月の支出を上回った状態」を構築することが必要なのです。

つまり、毎月の家賃や携帯料金、交際費といった支出よりも、「自分が働かない間でも収入を得られる仕事」=不労所得からの収入が多い状態を維持できれば、あなたはめでたくラットレースを抜け出し、自由な人生に足を踏み入れられるのです。

 

 

そして、不動産投資の強みの一つは「不労所得であること」。その他にも、あなたがラットレースを抜け出すのに有利な条件が揃っている貴重な投資手法です。

だからこそ、仕事が辛いと嘆くあなたには、特に不動産投資をオススメしたいのです。

 

サラリーマンが不動産投資をすべき理由

というわけで、お待たせしました。以下から不動産投資のメリット…もとい、「不動産投資をしなければならない理由」について、5つほどピックアップしてお伝えしていきますね。

 

不動産投資は不労所得を生む

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先ほど触れた通り、不動産投資はあなたに不労所得をもたらし、辛いラットレースを脱出できるチャンスを与えてくれます。

毎日汗水や冷や汗をたらして必死に働かなくても、例えばワイキキのビーチでのんびりカクテルを飲んでいても、あなたの所有物件がお金を生み出してくれます。

一度物件を購入して仕組みを作ってしまえば、本業より圧倒的に楽に収益を生み出すことができる。それがあなたが不動産投資をやるべき理由その1です。

 

ちなみに…不労所得とは「あなたが現場にいなくても発生していく収入」のことで、決して「一切働かずに利益が得られる」というものじゃないのでご注意を。

「一切働かずに儲かる」とか「絶対儲かる」という言葉を使って販売される商品やサービスは全部詐欺ですよ。法律的にもその言い回しは違法だしね。

 

不動産投資なら「即引退」も夢じゃない

不動産投資の良いところは、投資にあたり融資が引きやすいということ。あなたの手持ちの資金だけで勝負するのではなく、銀行などから資金を借り入れて投資をすることができます。

株やFXでも信用取引によってレバレッジを利かせる=借り入れを増やすことができますが、値動きの安定性(後述)を鑑みると、不動産投資ほど融資と相性の良い投資は他にないのではないでしょうか。

 

「でも、融資って要は借金でしょ?リスク大きいんじゃないの??」

 

と不安に思うかもしれません。確かに、手持ちのお金だけで投資するよりも、借入をすればするだけリスクは大きくなります。

しかし、投資とは「リスクをいかにヘッジするか」が勝負。あなたが持つ不動産投資のノウハウに従って借入金割合を調整できるので、一概にリスクが高くて危険というわけではないのです。

あなたが不動産投資を0から始めるのであれば、まずは手持ちの現金メインでスタートしてみる。経験を積んで実力が付いたら、借入を増やしてもっと家賃収入が多く取れる高い物件を購入することもできます。

 

もちろん、投資一発目からお金を借りて数千万の一棟アパートなどを購入し、月数十万円もの家賃収入を稼ぐこともできます(僕の友人にもいました)。

3,000万円で利回り10%のアパートを購入したら、売上は月25万円。それだけで引退というわけにはいきませんが、かなりラットレース脱出には近付くことができます。

事実、サラリーマンから不動産投資に精を出して、40代で会社を辞めて早期リタイアをしている方も何人もおられます。

あなたも仕事が辛いと毎日嘆いていたり、安月給で将来が見えず不安になっていたりするよりは、毎月の不労所得で悠々と暮らす人生を選びたいですよね。

 

元手数十万円だって不動産投資はできる

また、資金の借入が可能ということは、あなたの元手が少なくても投資用物件を購入できるチャンスがあると言えます。

融資を受けるには、金融機関による収入や借入の有無、勤務先など数々の個人情報=属性の審査が必要ですが、基本的にサラリーマンは会社勤めの信用があるので、融資を引くのは比較的簡単だと言えます。

なので、もしあなたに手持ちのお金が全然無くても、300万円以下で買える安い物件を融資で購入し、現金は極力使わない手法を取ることも可能です。

「不動産投資はお金持ちしかできない」という偏見が存在しますが、実はそんなことないよ、ということは覚えておいてください。

 

不動産は値動きが遅く安定している

先ほども少し触れましたが、不動産投資は株やFXなどと比べると、相場の変動期間が長く、値動きが安定しているという強みがあります。

不動産投資には、一週間ごとに価格が乱高下するような事態はまず発生しません。不動産の相場は数年単位で少しずつ動くものなので、毎日価格チャートを見る必要はありません。

「不動産価格が安い不況時に物件を購入して賃貸し、景気が良くなって価格が上昇したら売却する」ということを意識するだけで、最終的に損をする可能性はグッと下げることができるはずです(僕は若干、参入時期を間違えましたが…笑)。

 

そのため、株やFXといった「一寸先は闇」かもしれない相場モノと比べると、毎日「損をしないだろうか…」と不安にオドオドする心配はまずありません。

それに、めまぐるしく市況が変わるわけじゃないということは、毎日最新の時事経済ニュースをチェックする必要もないということです。

もちろん不動産投資にあたって日々の勉強は必要ですが、急かされるものではないので、サラリーマンが兼業でやる投資としてオススメできるのです。

 

不動産投資を通じてビジネススキルも上がる

いくら不動産投資が「不労所得が稼げる」「値動きが安定している」と言っても、それは「何もしないでも収入を得られる」というものでは決してありません。

物件を購入するために現地を内覧したり、いくらで貸せるのかを考えて想定収支を計算したり、購入後には物件の管理や賃貸業務などが発生してくるので、比較的手間はかかります(運営業務の委託は可能)。

「楽して稼げる」という詐欺的な話では決してありませんが、そうやって自ら考え、足も動かして稼ぐ投資ゆえに、ビジネススキルの成長にも繋がります。

 

不動産投資では、「きちんと利益が出るかどうか」を計算できる力、不動産業者を通じて広告を出し、賃貸人を付けてもらえる営業力、投資エリア分析やターゲット選定といったマーケティング力など、ビジネスに必要不可欠な幅広い能力が身に着きます。

そうすると、あなたは今の会社でも評価が上がり、ボーナスや基本給も昇給するかもしれません。上司の評価も上がって仕事もやりやすくなるでしょう。

また、「将来独立・起業したい」と思っているあなたにも不動産投資は最適です。ビジネススキルを育てながら、安定収入を増やしていけるのは大きな強みになるはずです。

 

このブログでは、0から不動産投資を始めるノウハウもご紹介します

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以上、「サラリーマンこそ不動産投資をしなければいけない5つの理由」についてお伝えしました。

なぜ僕が不動産投資をスタートしたのか、その理由がよくご理解いただけたかと思います。

 

このブログでは、格安で購入した物件を運用している僕の駆け出し不動産投資実践記をメインに、これから不動産投資をスタートしたいあなたに、0からノウハウをお伝えする記事も精力的に書いていきたいと思っています。

「ラットレースを抜け出して、自由な暮らしを手に入れる」という同じ志を持つ仲間が欲しいですし、いずれ僕も実績を出して、講師として多くの方のお役に立てるようになりたいので…

また、ロバート・キヨサキほか、投資やお金に関する勉強になる本や考え方、参考になる人々の紹介などもしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。