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リップルがアメックスに採用、XRP高騰中!

朝起きたら僕の大好きなXRPが一気に値を上げていました。

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一時30円台まで値を上げて、今8時台では26円台で推移しています。およそ10%ほどの上昇ですね。

今回の要因は、アメリカンエクスプレスが国際送金においてリップルを採用する発表があったからでした。

元々、アメックスは国際決済を行う際にはSwiftメッセージを送らなければならず、即時決済とはいきませんでした。

しかし、リップルを使用することで即時決済が可能となり、利便性が飛躍的に向上することになるようです。

 

リップルは昨年にスウェーデンの銀行SEBとも提携し、同行のニューヨーク口座とストックホルム口座におけるリアルタイム送金を可能にしました。

このように、少しずつリップルが世界の銀行送金に食い込んできており、高い・遅い・面倒という三重苦の国際送金システムをぶち壊しにかかってきています。

日本人は海外送金・国際送金に馴染みが薄い人も多いですが、一度海外送金をやってみるとその不便さがよく分かり、同時にリップルが目指す社会の素晴らしさも認識できると思います。

なお、アメックスは現時点ではリップルのシステムのみを採用し、同システムにおける外部流通の役割を持つ仮想通貨であるXRPを利用する予定は無さそうです。

しかし、XRPは国際送金において「重要なオプション」という立ち位置と言うことができ、銀行が保有し使用することで送金の利便性をさらに向上できるため、将来的には大口のXRP購入が行われる可能性も十二分にあります。

 

XRPは、為替のブリッジ通貨となることでマイナー通貨同士でも流動性を高くできる働きができるので、多国間取引が簡単になるのです。

(例:米ドル⇔英ポンドは取引が多いので決済も簡単。マレーシアリンギ⇔トルコリラはなかなか取引されないので不便。そこで「リンギ⇔XRP⇔リラ」の流れを作れば、両国にXRPの需要さえあれば為替が一気にスムーズになる)

このようなメリットがあることから、リップルのシステムのみが採用されたとしても、XRPの需要が上がることが期待され、ゆえにXRPの価格が上昇しているのです。

リップルが世の中に本格的に広まったら、いずれは街の両替所なんかは姿を消すと思います。

わざわざ海外の繁華街で不安になりながら日本円を出して、レートにドキドキしながら現地通貨に引き換えてもらう時代は来なくなるんじゃないでしょうか。

海外旅行でも現金の両替は必要なく、手数料が安くて為替レートも良心的なクレカ・デビット決済がほとんどになり、またボーダーレスな仮想通貨決済も一般的な手段になります。

もう現金とか為替とか、今まで数百年・何千年と慣れ親しんできた金融システムは時代遅れになってきています。お金は今、仮想通貨の登場で急激に進化しています。

 

あなたもXRPの将来性に賭けてみたいとは思いませんか?

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【次はこの記事もオススメ】

⇒アルトコインとXRPを交換する場合はChangellyがオススメです。

⇒今の仕事では否応なしに地銀を使わざるを得ないのですが、手数料の高さがえげつないです。早く仮想通貨ベースの世の中になってもらいたいですが、ITリテラシーの低い日本ではいつになるやら…

⇒ITリテラシーの低い日本人向けに開発予定なのが、メガバンクが推進する「Jコイン」です。今より大幅に利便性は上がると思います(…が、所詮メガバンだろうな)。