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【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

仮想通貨PACCOIN(パックコイン)の特徴・買い方とScamの可能性

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「第二のXP」としてもてはやされ、Twitterやdiscordで激しい盛り上がりを見せている「PACCOIN(パックコイン)」

17年12月からの一ヶ月で50倍以上の驚異的な値上がりを見せ、今後2月・3月にさらに期待材料が控えているというだけあって、一攫千金を狙う投機家やイナゴ達に大人気のコインとなっています。

現在開発も精力的に進んでいるようで、これが現実にうまく機能すれば、さらに大化けするのでは?という期待が持たれています。

 

僕も草コイン投機を試してみる目的で、PACをちょっと購入してみました。まだまだ怪しさも拭い切れていませんが、パックコインについて内容を色々と調べてみたので、記事にまとめておきます。

リスクを覚悟で「機に乗じてガッツリ稼ぎたい!」と考えるあなたには良い情報になるかも知れませんので、ぜひ記事および紹介しているツイートを読んで投資判断してみてください。

 

【もくじ】

 

パックコインの概要

パックコイン(PAC)は2013年に誕生した仮想通貨ですが、しばらくはずっと低迷してほとんど取引がされない超草コインでした。

ビットコインと同様のP2P取引で使われるPoW通貨ですが、それだけではやはり魅力に欠けますし、トレードが盛んでないのも分かります。

しかし、2017年の秋に開発陣が一新され、にわかに注目通貨となりました。2018年には大きく高騰し、コミュニティも大盛り上がり。まさに大化けした草コインと言えます。

 

元々は単なるビットコイン的な通貨だったパックコインですが、現在の開発陣のもと新たな通貨に生まれ変わる見込みで、現在急ピッチで開発やホームページの整備などが進められています。

例えば、マイニングアルゴリズムをPoWからNEMのようなPoI(保有量と取引頻度によって採掘量が変わる)形式に変更したり、PoI用にPACをStake(定期預金みたいなもの)できる専用ウォレットがリリースされたり、処理速度の大幅な向上や匿名性の追加など様々な機能が盛り込まれる予定です。

また、発行数量が約3兆PACと非常に多かったものを、今年3月に実施するハードフォークで1000億まで圧縮するとの発表もあり、これも期待材料として評価されています。

以下2つのツイートでアップデート内容がよくまとまっていますので、参考にぜひ見てみてください▼

まだまだ新興の復活草コインとして情報が少なく、機能も含め整備が行き渡っていないパックコインですが、世界的にユーザーコミュニティがにわかに活発化しており、チャートの暴騰も見られるなど、投機的に期待が持てる通貨だと言えます。

(現段階では年単位の長い目で見るべきコインとは言えないと思うので、僕はあくまでもイナゴ投機用の草コインとして検討しています)

 

パックコイン(PAC)の値上がり履歴

さて、ここでパックコインがどれだけ暴騰しているのかチャートを見てみましょう。

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PACの取引が最も盛んな、CryptopiaのPAC/DOGEのチャートです。12月からこの1ヶ月で、なんと50倍以上も値上がりしています。

PACのあまりの人気ぶりに、Cryptopiaではサーバーの処理が追い付かず、PACの取引量が多いLTC・DOGE建てのトレードが停止する羽目にまでなっています(18/1/6時点)。

ここまでの暴騰を記録しても「まだまだ行くぜ!」と言わんばかりになかなか下落しないPACのチャート…。材料が出尽くすまでは、もっと上がると期待しています。

僕としては仕手筋による上げ相場だと思うので深入りは禁物ですが、「第二のXP」とも呼ばれる注目の草コインであることを考えると、オラなんだかすっげぇワクワクしてきたぞ!(ちなXPは買い逃した模様)

 

値上がり根拠はコミュニティと期待材料

そんなPACの値上がり根拠ですが、上記の数々のアップデートが支えになっているのは言うまでもありません。

しかし、それ以上に大きな、というより高騰の理由はまさしく「強固なコミュニティ」という部分によるのではないでしょうか。

 

パックコインの公式Twitterアカウントは、草コインの規模としては比較的多い8,500人台(18/1/6時点)。各投稿のリプライやリツイート等のエンゲージメント数も多いです。

もっとパックコインのコミュニティの強さを実感できるのが、チャットツールのdiscordの登録人数です。以下は有志が作った日本コミュニティのユーザー数に関するツイート。

アカウント開設からすぐさま大量のユーザーがパックコインのDiscordに登録し、活発にチャットを繰り広げています。

とは言っても、パックコインが日本ユーザーだけに支持されまくっているという訳ではなさそうです。Googleトレンドで「paccoin」「pac coin」を調べてみると、ヨーロッパの検索数が圧倒的でした。

XPは日本でめっちゃもてはやされてる感が強いですが、PACは世界中の投機イナゴ勢が群がるのかもしれません。本当にそうなったら、RaiBlocks(XRB)のような爆上げもまだ期待できそうです。

 

技術的にはどうなのか、Scamではないのか

PACの仕様については以下のツイートで詳しくまとまっています。果たしてこのツイートの高い評価の信頼性はいかほどなのでしょうか…。

新生パックコインは、匿名性・高速トランザクション処理・PoIアルゴリズム・マスターノード採用といった特徴があり、匿名の高速決済で強みを発揮できるかもしれませんね。

ただ、やはり実物がない仮想通貨の世界なので、これが真実かどうかは分かりません。僕もScamの可能性は否定し切れないので、あまり深入りできない状態です。

Discordでの運営の対応は好感が持てるというツイートも見ましたが、ちゃんとした運営でPACコインがうまく機能し、価格が長期的に爆上げしてくれると嬉しいですね。

 

パックコインを買える取引所は?

パックコイン(PAC)は現在、CryptopiaYoBit・TRADE SATOSHI(聞いたことねぇ)の3つの仮想通貨取引所で購入することが可能です。

現在取引の中心になっているのは、BTC・LTC・DOGE(廃止予定)建てで取引が可能なCryptopiaです。あまりにPACの人気が高すぎてサーバーに負荷が掛かり、LTC・DOGE建ての取引が一時中断しています。

 

PACを購入するにはCryptopiaへどうぞ。口座開設方法からコインの購入方法までの手順は全てPACCOINも買える!魔境「Cryptopia」の使い方・購入方法に記載していますので、ご確認ください。

今後は上記3つの仮想通貨取引所以上に有名な所にも上場するかもしれませんね。そうしたら、PACの価格はさらにpumpする可能性があります。

 

僕は一応、投機として考えてPACを保有していますが、5日の爆上げの後に原資を抜いて、残ったPACだけでしばらく様子を見ようと考えています。

まだ上げ材料がいくつも残っていますし、爆上げにも拘わらずまだチャートが下がっていないので、倍々ゲームはもう少し続くかもしれません。そこに淡い期待を持ちつつ、やんわりと握ってみようと思います。

 

あなたもパックコインの購入に興味があれば、まずは原資になるライトコイン(LTC)を調達する所から始めましょう(BTCは手数料高杉、DOGEは廃止予定なので…)bitbank.ccが最も手数料安く買えるのでオススメですよ。

もしあなたがまだビットバンクの口座開設をしていなければ、LTCを調達してPACを購入しやすくするためにも開設しておきましょう。XRPも安いですし!

 

【次はこの記事もオススメ】

RaiBlocks(XRB)が買える「MERCATOX」の口座開設方法

⇒PACのベンチマーク(目標)通貨になりうるなんて意見もある爆上げ中の通貨・RaiBlocks(XRB)を買うならMERCATOXで。口座開設からコイン購入方法までまとめています。

NEM(XEM)を購入できる仮想通貨取引所一覧とベストな買い方

⇒新生PACのPoIアルゴリズムはNEMに近いものとなるようです。パッとPACの機能を読む感じ、匿名性があること以外はNEMに対する優位性が気になるところ。安心・安全のXEMを買っておくこともオススメです(買い煽り)。

色々な銘柄が爆上げする仮想通貨投資で、高値掴みで損をしないコツ

⇒PACもXRBもそうですが、爆上げ中のコインを購入する際は、必ず暴落の危険性も視野に入れて、自分なりのリスクヘッジをしてください。利確と損切りタイミングの決定はめっちゃ重要です。