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【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

仮想通貨PACCOIN(パックコイン)の特徴・買い方とScamの可能性

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「第二のXP」としてもてはやされ、Twitterやdiscordで激しい盛り上がりを見せている「PACCOIN(パックコイン)」

17年12月からの一ヶ月間で50倍以上もの驚異的な値上がりを見せ、一攫千金を狙う投機家やイナゴ達の話題をかっさらった草コイン(※)です。

※草コインをご存じない方は「爆上げを狙え!「草コイン」の買い方、おすすめの通貨と取引所を公開」を参照してください。

ただ、そのぶん値下がりも激しく、高値掴みして大損中のイナゴ勢もたくさん存在する、まさしくリスクの高い草コインの典型と言えるんじゃないでしょうか。

PACチャート

PACは3月にコインのリニューアルとしてデノミ(通貨発行総数と全ユーザーの保有枚量を1/1000に切り下げ)を行うなど、急ピッチで開発が進んでいます。

現在はバブル崩壊により価格が大幅下落中ですが、開発者は頑張っているようですし、もしかしたらまた暴騰するかもしれませんね。

 

僕も草コイン投機を試してみる目的で、PACを数十万円分ほど購入してみました。荒波には揉まれましたが、何とか利益を上げることはできたので一安心です。

PACを実際に購入・ホールドする中で色々と調べてきたので、その内容をこの記事で共有したいと思います。

リスクを覚悟で「機に乗じてガッツリ稼ぎたい!」と考えるあなたには良い情報になるかも知れませんので、ぜひこの記事や紹介しているツイートを読んで投資判断してみてください。

 

【もくじ】

 

パックコインの概要

パックコイン(PAC)は2013年に誕生した仮想通貨ですが、しばらくはずっと低迷してほとんど取引がされない超草コインでした。

ビットコインと同様のP2P取引で使われるPoW通貨ですが、それだけではやはり魅力に欠けますし、トレードが盛んでないのも分かります。

しかし、2017年の秋に開発陣が一新され、にわかに注目通貨となりました。2018年1月には大きく高騰し、コミュニティも大盛り上がり。まさに大化けした草コインと言えます。

 

元々は単なるビットコイン的な通貨だったパックコインですが、現在の開発陣のもと新たな通貨に生まれ変わる見込みで、現在急ピッチで開発やホームページの整備などが進められています。

以下PACのロードマップです。ホワイトペーパーより引用▼

PACのロードマップ

例えば、マイニングアルゴリズムをPoWからNEMのようなPoI(保有量と取引頻度によって採掘量が変わる)形式に変更したり、PoI用にPACをStake(定期預金みたいなもの)できる専用ウォレットがリリースされたり、処理速度の大幅な向上や匿名性の追加など様々な機能が盛り込まれる予定です。

以下2つのツイートで主なアップデート内容がまとまっていますので、参考にぜひ見てみてください▼

まだまだ新興の復活草コインとして情報が少なく、機能も含め整備が行き渡っていないパックコインですが、世界的にユーザーコミュニティが活発化しており、チャートの暴騰も見られるなど、投機的に期待が持てる通貨だと言えます。

ただし、運営がやたらと高騰を煽っていたり、上記の方々の激しい買い煽りがあったことを考えると、僕は「仕手がpumpしているだけの通貨」と思ってしまうので、長期で持つにはオススメできませんね。

事実、1月バブル崩壊と共に激しく値下がりし、今ではピーク時の1/8ほどの価格になってしまっています。コインの本来の需要に比べて、明らかに買い上がられすぎた状態であったと言えるでしょう。

 

パックコイン(PAC)の価格変遷・チャート

さて、ここで1月にパックコインがどれだけ暴騰したのかチャートを見てみましょう。

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PACの取引が最も盛んだった、CryptopiaのPAC/DOGEのチャートです。17年12月から1ヶ月で、なんと50倍以上も値上がりしています。

PACのあまりの人気ぶりにCryptopiaのサーバーが故障し、PACの取引量が多いLTC・DOGE建てのトレードが停止する羽目にまでなっています(18年4月にようやく両者とも再開)。

その後、仮想通貨バブルの崩壊に伴ってPACも大きく値下がりし、3月のハードフォークなどの材料がありながらも激しい低迷を抜け出せない状態が続いています。

▼冒頭のチャート再掲

PACチャート

現在の仮想通貨市場を鑑みると、しばらくはこの状況が続くかもしれませんね。

次なる仮想通貨バブルが到来した際に、再びPACが暴騰するかどうかは注目すべきところです。

 

暴騰した根拠はコミュニティと期待材料

そんなPACですが、1月バブルで大きく値上がりしたのは「上記の数々のアップデート」が支えになっているのは言うまでもありません。

しかし、それ以上に大きな、というより高騰の理由はまさしく「熱烈なコミュニティ」という部分によるものだったのではないでしょうか(あるいは仕手筋による買い煽り)

 

パックコインの公式Twitterアカウントは、草コインの規模としては比較的多い13,000人程度(18/4/7時点)。バブル期に比べるとだいぶ静かになったものの、まだリプライ数などは結構多いです。

Twitterよりもパックコインのコミュニティの強さを実感できたのが、チャットツールのdiscordの登録人数です。以下は有志が作った日本コミュニティのユーザー数に関するツイート。

アカウント開設からすぐさま大量のユーザーがパックコインのDiscordに登録し、なんとも頭がスカスカそうな価格上昇に期待を込めたメンションが滝のように流れていました。

とは言っても、パックコインが日本ユーザーだけに支持されまくっているという訳ではなく、Googleトレンドで「paccoin」「pac coin」を調べてみると、ヨーロッパの検索数が圧倒的でした。

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XPやBitZenyは日本でめっちゃもてはやされてる感が強いですが、PACは世界中の投機イナゴ勢が群がっているのかもしれません。こう考えると、まだまだ暴騰のためのコミュニティはあるのかも知れませんね。

 

技術的にはどうなのか、Scamではないのか

PACの仕様については以下のツイートで詳しくまとまっています。果たしてこのツイートの高い評価の信頼性はいかほどなのでしょうか…。

新生パックコインは、匿名性・高速トランザクション処理・PoIアルゴリズム・マスターノード採用といった特徴があり、匿名の高速決済で強みを発揮できるかもしれません。

ただ、それが真実かどうかは僕には分かりません。コード読めないし、公式がそう発表したからと言って、本当かどうかは分からないので…。

以下のGitHubコミュニティでオープンソース&開発状況が分かるので、エンジニアの方はぜひ見て判断してください。コミットは結構されているし、開発状況を見てもScamでは無いと思いますが…どうでしょう。

「Discordでの運営の対応は好感が持てる」なんてツイートも以前見かけましたが、ちゃんとした運営でPACコインがうまく機能し、長期的に価格が上がっていけば嬉しいですね。

一応僕もまだPAC(新生$PAC)は少し保有しているので、何だかんだ言っても値上がりを期待する立場ではあります。

 

パックコインを買える取引所は?

パックコイン($PAC)は現在、CryptopiaYoBit・TRADE SATOSHI(聞いたことねぇ)の3つの仮想通貨取引所で購入することが可能です。

現在取引の中心になっているのは、BTC・LTC・DOGE建てで取引が可能なCryptopiaです。が、1月中あまりにPACの取引が盛んすぎてサーバーに負荷が掛かり、LTC・DOGE建ての取引が数ヶ月停止した事態にまで発展しています。

 

PACを購入するにはCryptopiaかYoBitへどうぞ。CryptopiaはBTC・USDT・NZDT・LTC・DOGE建て、YoBitはUSD・BTC建てで取引が可能です。BTCの取引高が多いCryptopiaの方がおすすめですね。

口座開設方法からコインの購入方法までの手順は全てPACCOINも買える!魔境「Cryptopia」の使い方・購入方法に記載していますので、ご確認ください。

 

また、パックコイン運営は他の仮想通貨取引所への新規上場も交渉中とのことです。なので今後は上記3つの取引所以上に有名な所にも上場するかもしれませんね。

 

僕は一応、投機として考えてPACを保有していますが、1月5日の爆上げ後に原資だけは抜くことができたので、残ったPACだけでしばらく様子を見ている状態です。

今の絶望的な下げ状況から考えると、再びの爆上げまでは諦めに近いほどの辛抱が必要かもしれませんが…。まぁ、気楽に上がるのを待ってみます。

 

あなたもパックコインの購入に興味があれば、まずは原資になるビットコインを調達する所から始めましょうZaifなら最も安い手数料で買える(というかむしろ手数料が貰える!)のでオススメですよ。

爆上げするところに爆下げあり。爆下げするところに爆上げありなので、一攫千金のギャンブル投機をしたいと考えるのであれば、PACを買うのも選択肢の一つですよね。

 

【次はこの記事もオススメ】

RaiBlocks(XRB)が買える「MERCATOX」の口座開設方法

⇒PACのベンチマーク(目標)通貨になりうるなんて意見もある爆上げ中の通貨・RaiBlocks(XRB)を買うならMERCATOXで。口座開設からコイン購入方法までまとめています。

NEM(XEM)を購入できる仮想通貨取引所一覧とベストな買い方

⇒新生PACのPoIアルゴリズムはNEMに近いものとなるようです。パッとPACの機能を読む感じ、匿名性があること以外はNEMに対する優位性が気になるところ。安心・安全のXEMを買っておくこともオススメです(買い煽り)。

色々な銘柄が爆上げする仮想通貨投資で、高値掴みで損をしないコツ

⇒PACもXRBもそうですが、爆上げ中のコインを購入する際は、必ず暴落の危険性も視野に入れて、自分なりのリスクヘッジをしてください。利確と損切りタイミングの決定はめっちゃ重要です。