20代低年収リーマンが投資で逆転勝利を目指すブログ

年収300万円の僕が、自由を得るため投資に挑戦してます。不動産、仮想通貨、積立ファンドなど、投資実践記と共に初心者向けノウハウも公開します。

カテゴリー
☆不動産投資に興味のある方・スタートしたい方は、まずこちらをどうぞ☆

破綻したマウントゴックスがICOで取引所復活を考えているらしい

まだ仮想通貨が今よりも一般市場に知られていなかった2014年(僕も知らんかった)、大量のビットコインが消失する事件が起きたことをきっかけに破綻したMt.Gox(マウントゴックス)。

代表のマルク=カルプレス氏は「ビットコインを横領した」として逮捕され、つい今年初公判に当たって激ヤセしてメディアに登場してきました。

f:id:kyoheing-on-japan69:20171119190749p:plain

引用:Mt,Gox事件の真犯人がFBIに逮捕された!?カルプレス無罪? - 現代紙幣にサヨナラした30代女子のブログ

引用元にもある通り、実はマウントゴックスのウォレットからビットコインを盗んだのはカルプレス氏ではなく、当時ギリシャに潜んでいた「アレクサンダー=ヴィニク」という人物だという話が出てきました。

これを受けカルプレス氏は無罪を主張。現在もまだヴィニクが真犯人だと確定できた訳ではなく、カルプレス氏もまだ釈放はされていませんが、動向が気になります。

 

さて、そんなシビアな話題の中、嘘か真か、カルプレス氏がビットコイン取引所をもう一度立ち上げる話が出ているようです。

そしてこの記事のソースは、カルプレス氏本人のブログ記事によります。

それによると、氏は訴訟を巡る一連の問題の解決を図る手段として、マウントゴックスの復活を考えているようです。

必要経費として、マウントゴックス復活に非協力的な債権者への支払いの担保なども含めて2億4,500万ドルの調達が必要であるとしています。

(より多くの債権者を味方に付けて担保額を減らせれば、7,000万ドル程度にも減らせそうだとも)

 

そして、その2億4,500万ドルの拠出のため、以下の選択肢を提示しているのです。

1:マウントゴックスの権利を販売する

2:ICOで資金調達する

このうち、今回話題に挙げたICOは「調達金額がマウントゴックスを復活するのに十分かどうかの保証がない」という理由でやや難色を示しています。

 

とにかく、カルプレス氏が債務返済のためにもマウントゴックスの復活を考えていることは事実のようです。

日本でも今は仮想通貨取引所が数多く認可されていますし、果たして今マウントゴックスが復活したとして、どれだけ利用されるのかはちょっと分かりません。

とはいえ、イケメンになったカルプレス氏の話題性、「実は犯人じゃなく冤罪だったかも」という点などもあり、ICOを実施したらそれなりの資金は集まるかもしれませんね。確かに、復活に十分なお金が集まるかは分かりませんが。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒ICOがよく分からないあなたはこちらの記事をどうぞ。

⇒ビットコインを買うなら、マウントゴックスの他にも色々な取引所があるんですが、さあ果たしてどうなるか。