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意外と大変…民泊開業にかかる初期投資額と内容について

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すずきです。最近記事の更新ができずにおりました。

というのも、民泊事業の開業準備作業に追われていた(&疲れからか、記事の更新をサボってしまう)からです。

今まで虎視眈々と民泊施設の開業ができるチャンスを伺っていたのですが、最近ちょうど良い物件が見つかったため、急ピッチで作業を進めております。

 

そうした中、民泊を開業するにあたっての初期投資と揃えるべき物品についての知識を実践で学んだので共有しようと思います。

この初期投資が意外と大変なんですよ。お金もかかるし労力もかかる…。初めてだと混乱すると思います。

民泊開業に興味のあるあなたはぜひご一読を。

 

【もくじ】

 

民泊の初期投資額はどれくらい?

民泊施設の初期投資額は、物件の規模などによっても異なりますが、おおよそ20~30万円程度かかるケースが多いようです。

物件の契約費用除く。上記に家賃や敷金なども乗ってくるため、それなりに支出は見込まなくてはなりません。

 

ワンルームマンションであれば少ない備品で安く済みますが、僕のように戸建一棟貸しとなると宿泊者数も多く見込めるため、そのぶん投資額がかさみます。

僕が救いだったのは、家具や家電が残置されている空き家をお借りするため、残置物の再利用で投資額が数万円浮いたことです。

一般的な仲介業者経由の物件取引ではそういう事例はほぼ無いと思いますが、大家さんと直接交渉すればこういうパターンもあるのです。

 

民泊開業にあたって揃えるもの一覧

民泊に必要な備品って、めっちゃ多いんですよ…。知らないと太刀打ちできません。

最低でも以下の備品類を用意する必要があります。レッツAmazonで大人買い。

 

家電類

冷蔵庫・冷凍庫

電子レンジ

エアコン(物件に無い場合)

コンロもしくはIHヒーター

電気ケトルもしくはポット

替えの蛍光灯

モバイルWIFI

洗濯機

テレビ・テレビ台

 

家具類

衣類ハンガー

ハンガーラック

テーブル

椅子もしくは座布団

包丁・まな板

食器棚

食器、コップ類

ゴミ箱

カーテン

時計

 

アメニティ類

トイレットペーパー

ティッシュペーパー

シャンプー、洗顔フォーム、ボディソープ

ボディタオル

珈琲、紅茶、緑茶など

食器用洗剤

洗濯用洗剤、柔軟剤

灰皿

 

 

リネン類

バスタオル

ハンドタオル

枕、敷布団、掛布団

マットレス

シーツ2枚組

 

清掃用具類

掃除機

ゴミ袋

ぞうきん

バケツ

床拭きワイパー

コロコロクリーナー

トイレ掃除用品

 

防災用品類(設置義務あり?)

住宅用煙感知器

避難誘導灯

 

その他にも色々と必要なものがあるので、全部揃えるのは意外と大変です。。。

必要な備品については以下の記事も参照すると分かりやすいです。

 

民泊初期投資で注意すべき点

僕自身が民泊準備をスタートして、「ここは注意しなきゃダメだな…」と思ったことを綴ります。

 

初期費用を事前に理解してから手を出せ

僕は手元の資金がある程度あったため、ある程度向こう見ずでも行けたのですが、貯金が全然ない若い人なんかは注意が必要です。

上述の通り、民泊の初期投資には備品類だけで20~30万円程度、それに加えて物件の契約費用等も発生してくるので、まずはこの支出ができないと先に進めません。

 

「ヤバい、後先考えずに物件借りちゃった(買っちゃった)!もう備品買うお金がないよ…」というのが最悪のケースです。

きちんと「自分の手元にいくらお金があり、いくら投資できるか」を事前に理解した上で、民泊用物件の契約に進まないといけません。

 

重い荷物の受け取り、設置

引っ越しと同様なんですが、冷蔵庫や洗濯機など、重い家具・家電を注文する時は注意が必要です。

必ず無料設置サービス付きで注文してください。一人じゃまず運べないし、設置に体力と時間を取られてしまうので非常にもったいないです。

無料設置サービスが使えない場合でも、少なくとも配送業者さんに甘えて設置場所付近まで運んでもらいましょう。

 

もちろん、自宅以外で民泊を行う場合、重い荷物の配送先は全て民泊物件宛にする必要があります。

例えあなたが不在でも、再配達の手続きも簡単ですしね。

 

 

この記事でもお分かり頂けたかと思いますが、民泊開業は決して楽じゃないですね…。

通常の不動産投資以上に立地や内観などの検証も必要になる上、様々な備品類の購入、ハウスルールの作成、予約管理などなどの作業が発生してきますから。

不動産投資より明らかに手間が掛かります。こちらもしっかり外注で回せる仕組みを作れれば、不労所得にはなるかもしれませんが…。

あまり安易な気持ちで民泊投資をすることはオススメできないですね。

 

民泊は小さな観光・ホテル業を経営する意識でないと、不動産投資以上のうまみや面白みは得られないんじゃないでしょうか。

僕は観光・ホテル業を結構面白いなと感じているので、これからも民泊開業に向けて頑張ります。年々施設を増やして行きたいですな。

 

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