20代低年収リーマンが投資で逆転勝利を目指すブログ

年収300万円の僕が、自由を得るため投資に挑戦してます。不動産、仮想通貨、積立ファンドなど、投資実践記と共に初心者向けノウハウも公開します。

カテゴリー
☆不動産投資に興味のある方・スタートしたい方は、まずこちらをどうぞ☆

テーマで株式銘柄を選べる「FOLIO」のベータ版に登録。コレ面白い!

ファンド商品とも普通の株式投資とも付かない新しい投資サービス「FOLIO」が面白そうだったので、ベータ版の申込を行いました。

テーマ別に株式銘柄を選べるサービスで、パッと見はファンド購入のようなのですが、実際は特定口座にも対応している株式売買のサービスなんです。

ファンドよりも自由度が高く手数料も安いそうなので、本人確認書類が届いたら早速投資を検討しようかなと思っています。

以下FOLIOの詳細でございます。

 

【もくじ】

 

FOLIOの詳細

㈱FOLIOは2015年に創立された新しい企業で、社長はゴールドマン・サックス、バークレイズ証券といった外資系証券会社の出身です。

多くの人々が資産運用を難しそうに感じて手を付けないでいる一方、終身雇用も崩壊しているなど「自らで稼ぐ力」が重要になっている状況を打破しようと「誰もが簡単に、効率的に投資できるプラットフォーム」を作ることを目指しています。

 

通常の証券会社と異なり、楽天やソフトバンクといった一つの企業の銘柄を選ぶのではなく、「ドローン」や「AI」など、企業群のテーマから株を選んで購入することができるのが特徴です。

f:id:kyoheing-on-japan69:20171104150100p:plain

例えば、ここで「ドローン」をクリックしてみると、テーマの詳細が見られます。

f:id:kyoheing-on-japan69:20171104150218p:plain

ドローンの写真の下にはテーマであるドローンの詳細が書かれています。また、右側のグラフはドローン関連企業の推奨ポートフォリオが描かれています。

また、FOLIOが面白いのは、その推奨ポートフォリオを運用方針によって割合を変更できることです。

f:id:kyoheing-on-japan69:20171104150451p:plain

当初は「バランス型」が選ばれていますが、値動きの安定した株式の比率を高くする「ディフェンス型」、リスクを大きく取る「グロース型」、割安銘柄の割合を大きくする「バリュー型」と選ぶことが可能です。

現在の市況やあなたの投資方針によって、推奨ポートフォリオの選択をできるのは嬉しいところですね。

 

また、キャプチャを見てお分かりの通り、通常は最低100株・数万円以上でないと買えない企業の株式が1株単位で購入できる「ミニ株」制度を使用しています。

これにより、最低投資額10万円程度という少ない金額でも、複数の銘柄でポートフォリオを組んで投資することが可能になっているのです。

分散投資はリスク軽減の代表的な手段の一つ。この投資額から分散投資を行えるのはFOLIOならではと言えるかもしれません。

もちろん配当金も受け取ることが可能です。ただし、単元未満の株式保有者には原則として議決権や株主優待の受取権利はありません。

 

FOLIOの手数料は単元未満株で最低水準

FOLIOの手数料は、銘柄ごとに売買時0.5%となっています。単元未満株を取り扱うサービスとしては最低水準(と言っても同じ手数料率のサービスは多いですが)を謳っています。

f:id:kyoheing-on-japan69:20171104151458p:plain

10万円で10銘柄を買ったとしたら手数料は500円です。通常の株取引では一単元(5万円程度から)あたり324円程度ということを考えると、比較的安めですね。

 

FOLIO口座開設の流れ

以下の手順に従ってください。とても簡単です!

http://news.folio-sec.com/post/166808825261/folio-β版口座開設の流れ

news.folio-sec.com

 

しかし、どんどん面白い投資サービスが出てきますなぁ。もっと投資のための原資を稼いで色々と試してみなくてはなりませんね!

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒普通の株式投資は今していないのですが、勝率の高い立会外分売はたまに申し込むようにしています。人気が高くて抽選外れてしまいますが…。

⇒飲み会の多い職場にお勤めの方が、こっそりお小遣いを稼ぐための方法を伝授してます。これを投資の原資にしてもいいかも?

⇒定番の株式投資やFXは、僕はあまりオススメしていません。それよりも難易度が低く、手堅かったり素人でも高めの利回りを期待できる投資などを解説しています。