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仮想通貨の税金問題解決!確定申告の支援サービスが出るらしいぞ

仮想通貨投資の問題点の一つに「自分がどれだけ損益を出しているか非常に分かりづらい」ということがあります。

これは仮想通貨取引所が株やFXの取引口座のように日本円建ての損益を表示する仕組みになっていないため、いくら利益が出たか・いくら損失が出たかを正確に計算することが非常に困難だからです。

※この問題については以下の愚痴記事をご覧ください。笑

僕も来年に控える確定申告が憂鬱です…。まあ、基本ホールド派であまり売買は行っていないぶん大きな苦労はしないはずですが。

 

しかし、そんな仮想通貨利益の確定申告に対して、救世主が降臨したようです。

Guardianは仮想通貨に詳しい税理士の紹介と記帳代行システムをセットにしたサービスだ。一見シンプルな税理紹介サービスに見えるが、Guardian側で複数取引所の情報整理や取引を時系列に並べる機能をもつ独自システムを開発し、税理士に提供することで税務業務をサポートしている。

ワンストップで仮想通貨に詳しい税理士を紹介してくれ、記帳代行や確定申告のサポートを行ってもらえるサービスとのことです。

サービス提供側のGUARDIANは税理士側に計算ツールなどを提供することで、税理士⇒申込者へのサポートを強化する形となるようです。

 

以下、GUARDIANの情報についてまとめます。

「仮想通貨の売買をしすぎて、もはや申告できるレベルじゃない!」というあなたは積極的に利用を検討すべきサービスかもしれませんよ。

 

GUARDIANの仕組み

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引用:仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化 | TechCrunch Japan

ユーザーはGUARDIANに申込・支払いを行うことで、「一般社団法人日本仮想通貨税務協会のセミナーを受講した、仮想通貨に精通する頼れる税理士」の紹介を受けられます。

税理士は仮想通貨の税務知識に精通しているため、専門家による適切なアドバイスを受けて正確に記帳を行うことが可能です。追加料金で税理士に記帳を依頼することもできるとのことです。

 

GUARDIAN側は税理士に対して税額の計算ができるツールを提供するなどサポートを行うとのことですが、計算ツールは国内外10社の仮想通貨取引所からAPIで自動取得をする形だそうです。

API取得できない取引所の集計も可能ですが、別途料金が発生する場合もあるようです。

 

料金体系

GUARDIANの料金体系は以下の通りです。

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※1.通貨による所得のみの計算です。他の所得や取引形態を含む場合は別途見積もりをさせていただきます。
※2.お申し込み時に所得額をお聞きした上で正確なお見積もりをお出しさせていただきます。弊社想定の主要取引所以外での取引のある方については別途相談にてお見積りさせていただきます。

引用:GUARDIAN | Aerial Partners Corporate Site

ある程度の規模で取引をしている人や法人向けで、僕のようなあまり取引をしていない個人向けのサービスではなさそうですね。

というわけで、僕はわざわざGUARDIANを使うよりも自分で頑張って計算したほうが費用対効果が高いので発注はしません。

ただ、「自分は申告にめっちゃ時間かかりそうだ…」という方であれば、12/1から100名限定で受付とのことでしたので、お早めの方が良いかもしれませんね。

なお、クレジットカードとビットコインでの決済に対応しているとのことです。

 

 

正直どれだけの人が利用するサービスなのか、僕にはちょっと想像はつきません。

とはいえ、恐らく仮想通貨をガッツリ売買しまくってる人達は「自分のお抱え税理士に相談してさじを投げられた」という状態だと思うので、良い駆け込み寺になるのかもしれませんね。

僕は自前でせっせと申告します。。。あー本業に加えて不動産もアフィリエイトもあるしめんどくせええええーーーーー!!!

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒仮想通貨の税金に関する確定申告の仕方についてはこの記事をどうぞ。最新の国税見解をまとめています。

⇒仮想通貨取引の利益は雑所得に該当しますが、事業として営んでいる場合は事業所得で計上できるので、税制面に大きなメリットがあります。事業として認められれば、ですが…。