仮想通貨で家を買った低年収リーマンの投資ブログ

年収300万円のサラリーマンが投資に挑戦。仮想通貨で資産が数倍になったので家を買ったりしてます。日々の投資録とお金の話をちらほら。

【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

仮想通貨暴落時の投資法 危険な仮想通貨投資で損せず稼ぐコツとは

f:id:kyoheing-on-japan69:20180116195535j:plain

はい、やってまいりました仮想通貨バブルの崩壊。

本日は仮想通貨軒並み20%前後の暴落で、キャプチャのとおりCoinMarketCapも真っ赤っかでございます。ニホンザルのお尻か!ってレベルですよ。ウキーーー

 

僕のポートフォリオの主力であるXRPに至っては、ここしばらくの下落基調にあって一週間で40%以上も下落しています。

おかげで僕の仮想通貨評価総額もピーク時から半分以下に減少していて、含み益が1千万円近くに達していた頃を「一時の夢だった…」と実感せずにはいられません。

 

もちろん、こんな資産の大暴落は僕以外のほとんどの仮想通貨ホルダーも同様に味わっています。

その証拠に、Twitterでは明らかに仮想通貨の話題をするアカウントが減ったし、このブログのアクセス数もピーク時から日々下落してきています。

フォロー数もフォロワー数も少ない初期アイコンの書き込みが顕著に減ったことを考えると、新参ホルダーがとことん焼き尽くされて退場した筋が濃厚ですね。。。

特に「儲かる!稼げる!これから伸びる!!」なんてpumpされまくっていた草コインにだけ投資していた人は軒並み焼き尽くされている印象です。僕も購入したパックコイン(PAC)とか息してねぇしな。

 

しかし、こんな大暴落は2017年にもありました。ETHやXRPなどほぼ全てのアルトコインがピーク時から半分以下の価格まで落ち込み、永いたそがれの時代を仮想通貨ホルダーは生きることになりました。

f:id:kyoheing-on-japan69:20180116201659j:plain

12月ピークから今にかけてのXRPの下落幅は、ピーク時からBTC建てで半分、USD建てで1/3近くといったところで、5月バブル崩壊に比べればまだ大したレベルには達していません。

しかし、こんな驚異的な大暴落があったにも関わらず、去年から仮想通貨投資を続けてきた人々から次々に評価額1億円を突破する「億り人」を達成したという声が聞こえまくったのはなぜなのでしょうか?

普通、これだけの暴落を食らってしまった人は、いくらバブルが再来したとはいえ立ち直って評価額1億円以上を達成するのは非常に難しいはずです。

 

今回の記事では、そんなTwitterの「億り人」を達成した人々がよくつぶやいている「仮想通貨投資のコツ」についてまとめていきます。

人によって意見は違いますし、これを守ったからといって稼げる保証は特に無いのですが、僕個人として共感できる考えだけを紹介しています。

この大暴落相場でモロにあおりを喰らっても生き残るための投資法とも言えるので、いま仮想通貨でメチャクチャにお金が溶けつつあるあなたにはぜひ一度読んで頂きたいです。

 

【もくじ】

 

保有通貨が暴落しても損切りするな

投資において損切り(損が出たポジションを早めに清算し、大損を避けること)は非常に大切です。株やFXでは「損切りの上手さが取引の上手さ」とも言われるほど、投資で稼いでいくには重要な概念です。

しかし、こと仮想通貨に関しては一概に「損切りが大切」とは言えません。

今回のような大暴落相場に入ったからと言っても、あわてて損切りをするより通貨を持ち続けていた方が結果的に儲かるようになっているんですよ。

 

この理由は単純。仮想通貨市場はまだまだマイノリティで、今ジワジワと世間一般の人々にも知れ渡り、少しずつ仮想通貨ホルダーが増えているフェーズなのです。

そして多くの仮想通貨には発行上限があるため、より多くの人がその通貨を買えば買うほど、需要と供給のバランスが偏って価格が上昇していきます。

つまり、マニアックな仮想通貨投資がだんだん一般的になりつつあり、ユーザーがどんどん増えつつあるので、枚数に限りのある仮想通貨の価格も上昇基調が続く期待が強いんです。

 

以前、12月の爆上げ時期に「仮想通貨を買うのはもう遅い?⇒まだ上がると思う。理由を説明するよ」という記事を書いたのですが、詳しくはこの記事に書いてある通りです。

仮想通貨は上昇が激しいぶん下落も激しいですが、中長期的に見れば圧倒的な成長市場なので、ぶっちゃけ放っておけばだいたい儲かるんです。今のところ。

 

こんなボーナス相場が続いている中で、仮想通貨独特の異常な値動きにうろたえるのは損なのですよ。

仮想通貨投資で今のところの鉄則は「ガチホ」です。株で言うところの塩漬けです。仮想通貨のコツは、王道の株式投資とは真逆を行くことなんですよね。

 

仮想通貨を購入する時は通貨の未来を信じろ

とは言っても、そりゃあ一気に20%以上も価格が暴落したら、怖くなって手放したくなるのも無理はありません。

そこで僕が推奨しておきたいのが、「仮想通貨を購入する時は、その通貨のことをよく調べて、通貨の未来に期待できたら初めて買うようにする」というものです。

要は株なんかとも同様で、投資対象をきちんと調べて、有望かどうか、お金を預けるのに値するかどうかをきちんと考えるという当たり前のことをしっかり行いましょうということですね。

あなたが調べた通貨が「これは有望だ!」と思ったら、その通貨が上がる未来も見えてくるはず。そうなれば、「今は暴落してても、来年には以前のピークより上がっていてもおかしくない」と考えられるようになります。

 

もちろん、必ず値上がりする保証なんてどこにも無いですし、仮想通貨には株のような「適正価格」が無いため、どう判断すべきかは難しいところではあります。

しかし、通貨のことをよく調べれば、ある程度の値付けを予想することもできます。

例えばXRPなら、以前に「「XRPの価格は今後ほぼ確実に上がる!」と言える理由」という記事を執筆した通り「国際送金市場の規模から鑑みたリップルやXRPの将来的シェアを考えると、まだまだ安いな」と判断できるわけです。

 

この考えがどこまで当たるかは分かりませんが、この考えのもと、僕は大暴落中のXRPに資産額の多くを依存しながらもホールドし続けているんです。

この選択が正しいか間違っていたかは、また半年後くらいに分かるんじゃないでしょうか。少なくとも、これまでの仮想通貨市場では、僕のこの選択が正しいはずです。

 

余談ですが、投資の神様と呼ばれるウォーレン=バフェット氏は、企業(株式)を購入する時には徹底的に研究を行い、惚れた企業の株は一生持ち続ける覚悟すら持っています。

その投資スタイルを何十年とぶらさず続けてきたことで、バフェットは現在では一兆円を超える莫大な資産を保有するに至っています。

アメリカの株式市場は騰落を繰り返しながらずっと成長し続けています。もし、バフェットと同じ投資手法を、右肩どころかロッククライミング並の角度で上がっている仮想通貨市場に持ち込んだら…。。。

 

むやみに日本円や他の仮想通貨に利確しない

仮想通貨バブルが崩壊して、あらゆる通貨の値下がりが始まった時、僕は「うわー日本円に戻しておかなきゃ!!」なんて考えていました。

しかし、それで実際に得する判断ができるのは投資の上手な人だけです。結局、新しい物件を買うためにXRPの一部を日本円に戻しはしたのですが、それはピーク時の価格から2/3まで落ち込んでからでした。

結構な額が利確扱いになったため、今のXRPの価格(約167円)から考えると、あまり良い選択にはならないかもしれません。

というのも、仮想通貨の利益は給与収入などと合算する総合課税なので、利益やその他の所得が多い人には税金の負担がすこぶる重いからです。

 

仮想通貨の売買をガンガンやっていると、どうしても利益が出た分は雑所得として計上しなければならなくなります。

僕は今年の収入が去年より上がる見込みが出てきたため、嬉しいことではあるのですが、所得税率も高くなってしまうので、今回の利確もちょっと痛いんです。

※仮想通貨の税金の仕組みや所得税がいまいち分からない方は「仮想通貨の税金計算方法(確定申告)まとめ」の記事を読んで頂ければと思います。

 

とはいえ、僕の収入なんてタカが知れていますし、仮想通貨の利益額もそんなに大きいものではありません。

ですが、もしあなたが高い給料を貰っていたり、仮想通貨で利確した額が大きかったりするのであれば、この暴落相場でもむやみにトレードしない方が賢明です。

もちろん、含み益は必ずどこかで利確しなければ意味が無いので、それが「今が妥当だろう」という判断ならば良いのですが…。

利確は計画的に。あなたの年収などと合わせて、どれだけの利益を確定させるのかはよく考えておきましょう。

 

稼ぎたいならこの暴落相場で買い増せ

この暴落相場では、冒頭でお話した通り、まだ仮想通貨を始めて日の浅い人達が焼き払われている印象です。

こうした人達は、12月~1月上旬のバブルの熱狂につられて高値で買ってしまい、バブル崩壊と共に値下がりしていくのに耐えられず損切りを行って退場したと思われます。

 

株やFXであればこの判断は正解だったかもしれません。しかし、仮想通貨はそうは問屋が卸さない世界。

今後まだまだ成長が続く仮想通貨市場に向けて、通貨の価格が安くなっている今こそ、余剰資金で買い増しを検討するフェーズなのです。

ビットコインを230万で買うのはナンセンス。XRPを400円で掴むのも非常に怖いです。しかし、今ならBTC145万円!XRPなんと167円!大セール実施中!!

 

あなたが仮想通貨に対して前向きで、「これは儲かる!」とか「仮想通貨は世の中を変える!」と考えているのであれば、この暴落時にこそ通貨を買うべきなんです。

これはリーマンショックからの東日本大震災で日経平均がどん底だった頃に、株をガンガン仕込んでいた人が大勝ちしているのと同じ話です。

市場価値と比べて高いものは必ず下落し、低いものは必ずリバウンド上昇するんです。仮想通貨の価値はこれからが本番なので、今の下落も上昇への単なる調整でしょう。

もしあなたに投資ができる余剰資金、お小遣いが残っているなら、今のうちに仮想通貨を買い増しておくのも良いかもしれませんよ(自己判断でお願いしますね)。

 

草コインに新たに投資するのは危険大

なお、一攫千金のギャンブル投資として紹介した草コイン投資(詳しくは「爆上げを狙え!「草コイン」の買い方、おすすめの通貨と取引所を公開」を参照)ですが、この暴落相場で手を出すのは非常に危険です。

草コインは取引が少ない上に値動き幅(ボラティリティ)がとてつもないので、こういう悪い市場だとメチャクチャに下がるし、取引もいっそう減るので買っても売れないのです。

僕がバブルのピーク前後で購入した草コインの数々は、今息をしていません…。イナゴ投資をしたのが明らかに悪くて、かなり含み損になってしまっています。

 

暴落時に買うならビットコインが最強!

今回のような暴落相場では、ビットコインを購入するのが一番おすすめです。

草コインはもちろん、アルトコインは全体的に値動きが激しく、こういう暴落相場ではビットコインよりも激しく価格が下がってしまうからです。

もう一度、冒頭で紹介したXRPのチャートを見てみてください。オレンジがBTC建ての価格チャートです▼

f:id:kyoheing-on-japan69:20180116201659j:plain

XRPのBTC建て価格がガクッと下がっている…ということは、逆に言えばBTCがXRPに対してガンガン上がっているということでもあります。

緑のラインはUSD建てですが、こちらで見るとXRPの値動きはあまり大きくはありませんね。

XRP/BTCの下げに対してXRP/USDの下げ幅が低いということは、それだけ下げ相場に対してビットコインが相対的に強いということなんです。

実際、CoinMarketCapでBTC建ての仮想通貨価格を見てみても、下落の赤い数字がほとんどを占める状況です。つまり、アルトコインよりはビットコインを持っておく方が、仮想通貨評価額の下げ幅は抑えられるということです。

 

もちろん、ビットコインよりもJPY(日本円)やUSD(米ドル)に換金しておくのが下落を防ぐのには最適な手段ですが、暴落に乗じて仮想通貨の買い増しを考える際や、JPY建て取引が不可能な海外取引所を利用している場合はビットコインが最適になります。

今回の暴落で、僕はXRPの一部を日本円に替えて少しだけ資産を脱出できましたが、正直それだけなので逃げ遅れた感はあります。というわけで、次なるバブルを待ってガチホします。。

ただ、今からでもビットコインを買うのは遅くないとも思います。もう少し相場は下げると思うので…。

ビットコインを仕入れておきたい方は、取引手数料が「逆に貰えてしまう」Zaifで購入するのがお得ですよ。

 

結論:仮想通貨の暴落はチャンスと捉えよ!

というわけで、今回のような仮想通貨暴落時に取るべき投資法(仮想通貨投資のコツ)はおおむね以下の通りとなります。

  • 仮想通貨の未来を信じてガチホが王道
  • 狼狽売りするな、売却は戦略をもって
  • 暴落時に仮想通貨を買い増せ
  • 買い増しするならアルトはBTCに替えとけ
  • 草コインには決して手を出すな

今回の話で最も言えることは「仮想通貨は長期的目線で成長に期待するもの」という意識を持つべき、ということです。

確かに暴落相場では、いかにピークからの下落幅を少なくした状態で日本円に脱出できるかが勝負になる部分もあります(ただし利確しすぎると税金が怖い…資金繰り計画も必要)

ですが、将来的に見れば仮想通貨市場はまだまだ成長するし、有望な通貨もこれからドンドン成長していくフェーズにあるため、必ず買い戻しのタイミングが来るはずです。

 

とにかく、「仮想通貨に参入⇒高値掴み⇒損切り⇒嫌になって退場」というパターンだけは非常にもったいないので、あなたにもこの下げ相場を何とか乗り切って頑張ってもらいたいものです。

僕は仮想通貨やブロックチェーンの技術が、世界をより便利で面白い世の中にしてくれることを信じています。

特に、無駄な手続きが多く煩雑な行政事務、悪徳業者も多い不動産仲介、手数料が高いし不便な銀行システムなんかを大きく改善してくれるのは本当に素晴らしいです。

 

仮想通貨が世の中を変えていき、人々は自らがそれと気付かないうちに仮想通貨やブロックチェーンを用いたサービスを使って便利で快適な日々を楽しむ。

そんな未来が訪れると思ったら、そりゃあ仮想通貨に投資したくなりますよね。価格も上がる期待を持てるし、未来にワクワクするし、良いことずくめです。

 

今回の下げ相場は確かに苦しいものはありますが、僕は頑張って耐えて次なる春を待ちます。

その春がいつ来るのか、というかそもそも来るのかも分かりませんが、僕は期待して待ち続けます。だって、仮想通貨市場はこれからもっともっと成長していくんですからね。

 

あなたもぜひ、この記事の投資法を参考に、この仮想通貨バブルの崩壊を乗り切って頂ければと思います。

今後の価格がどうなるか、この投資法を守って実際に稼げるか、一切のお約束は出来ないですが、あなたの投資もうまく行くことを祈って。。。

 

いくで。やるで。リップル買い増しや。

 

【次はこの記事もオススメ】

XRP手数料最安!bitbank.cc(ビットバンク)の使い方・口座開設方法

⇒だいぶ安くなったXRPを買い増しするなら、何と言ってもbitbankがおすすめ!さらに下げたタイミングを狙って買うもよし、反発する前に今買うもよし、ナンピン買いするのもよし、です。

仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」をおすすめする理由と注意点

⇒ビットコインを買うなら、手数料がマイナスのZaifが一番良いです。そのほかXEMやCMSトークンの購入もお得なのが魅力的!

仮想通貨を買うのはもう遅い?⇒まだ上がると思う。理由を説明するよ

⇒もう一度、仮想通貨の相場が12月バブルよりも成長すると僕が考える理由を共有します。