20代低年収リーマンが投資で逆転勝利を目指すブログ

年収300万円の僕が、自由を得るため投資に挑戦してます。不動産、仮想通貨、積立ファンドなど、投資実践記と共に初心者向けノウハウも公開します。

カテゴリー
☆不動産投資に興味のある方・スタートしたい方は、まずこちらをどうぞ☆

初めての購入におすすめしたい仮想通貨5選 特徴と強みを解説します

現在無数に乱立している仮想通貨。国内の仮想通貨取引所でもドンドン取り扱い通貨が増えてきていて、初めて購入しようとすると、もはや数が多くて何を購入すればいいか良くわからないと思います。

 

そこで、この記事では主要な仮想通貨の中から、僕が個人的に選んだ「最初に買うべき仮想通貨」5つ共有します。

それぞれの通貨の概要に加え、特徴と強みも解説しておきます。どれも時価総額の大きい通貨なので、いきなり破綻するリスクは低いはずです。

 

【もくじ】

 

ビットコイン(BTC)

f:id:kyoheing-on-japan69:20170902143145j:plain

言わずと知れた仮想通貨の代表格で、最も有名なビットコイン。通貨単位はBTCです。

時価総額は仮想通貨の中でも圧倒的首位。2017年9月時点で2位のイーサリアムの倍以上あり、3位の約8倍です。

仮想通貨の中でも最も決済手段としての利用がなされていることもあり、まさにビットコインは仮想通貨の基軸通貨と言えます。法定通貨で言う米ドルですね。

ビットコインは「他の仮想通貨の基準」ともなっており、ビットコイン以外の通貨は「アルトコイン」と呼称されるほどその影響力が大きいです。

 

ビットコインの特徴と強み

ビットコインは仮想通貨の基準となっている通貨というだけあり、「仮想通貨の強み≒ビットコインの強み」のような形にもなってしまいますが…。

以下、ビットコインの特徴と強みについてお話します。

 

分散型通貨でセキュリティと破綻リスクに強い

ビットコインは、法定通貨などと異なり特定の発行主体(日銀など)が無い、ブロックチェーンという技術を用いた管理者不在の分散型通貨です。

難しい説明は省略しますが、セキュリティが強く、通貨偽造の心配も少ないです。また特定の発行主体がいないため、国の破綻=通貨の破綻に繋がるリスクもありません。

 

「特定の発行主体がいない=怪しい」とも思われがちですが、それはそう考える人の価値観が古いだけで、特に何の問題もありません。

日本円の価値を担保しているのは日本国ですが、ビットコインの価値を担保しているのはユーザー一人ひとりです。国にリスクを依存することがないので、破綻する懸念がとても少ないのです。

 

送金手数料(特に海外)が銀行より安い

今まではお金の振込をほとんどを銀行経由で行っていましたよね。我々はその度、銀行に100円以上のATM利用料や他行宛振込手数料などを支払っていました。

特に海外送金となるとかなり高額になります。日本から海外へ送金する場合、数千円の手数料を取られることも珍しくありません。時間もかかるし使い勝手が非常に悪いです。

 

しかし、ビットコインであれば国内外いずれの送金・入金にも対応可能で、その手数料は数十円~程度で済ませることができます。

送金の後に取引内容(トランザクション)の確認があるため着金には時間が掛かりますが、そのネックを除けば、特に海外送金に関しては大幅にコストと時間を削減することが可能です。

ビットコインなどの仮想通貨は、法定通貨と異なりボーダーレスなんですよね。

 

取引量が多く気軽に売買が可能

仮想通貨はまだまだ時価総額が少なく、満足に売買ができない通貨も多く存在します。

ですがビットコインは取引量が多く、秒単位のリアルタイムで売買ができるほど流動性が高いです。

ビットコインには非常に大きな需要と供給がうずまいているので、「買ったけど売れない…」という状況には基本的になりません。

 

イーサリアム(ETH)

Ethereum(イーサリアム)は時価総額第2位の仮想通貨で、ビットコインと同様にほとんどの仮想通貨取引所で売買を行うことができます。通貨単位はETH

イーサリアムもブロックチェーンを利用した分散型の仮想通貨ですが、以下に挙げる特徴がビットコインと異なるポイントとなります。

 

イーサリアムの特徴と強み

スマートコントラクトに対応

イーサリアム最大の特徴と強みがこの「スマートコントラクト」です。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーンを活用してWeb上で様々な契約を管理する仕組みを指します。

これを行うことで複雑な契約もWeb上で完結できるようになり、物件を借りるのに不動産屋に行く必要が無くなったり、電気やガスなどの開通や支払いなど様々な契約と決済が簡単になります。

 

このスマートコントラクトの仕組みを利用したサービスが最近凄い勢いで登場しまくっており(多くはICO=仮想通貨上場で資金調達している)、Webの利便性が爆発的に向上する期待があります。

僕が注目している開発中サービスの一つは、海外の不動産を煩雑な手続きや詐欺リスク無く取引できるプラットフォーム「Propy」などですね。

 

ICOトークンの主要ベース通貨である

上記のスマートコントラクトの仕組みを導入していることから、イーサリアムを利用することでWeb上で契約を締結・管理できる様々なサービスが誕生しています。

そのため、様々な企業が新規サービスを立ち上げるに当たり、イーサリアムをベースとしたオリジナルの仮想通貨(トークン)のICOを行って資金調達をしています。

現在相当な勢いでICO案件が増えていますが、それは法人のイーサリアム需要が大きく伸びていることとも言えるため、将来有望な通貨であるという見方ができますね。

 

リップル(XRP)

リップルはビットコインやイーサリアムと異なり、ブロックチェーンを導入していない中央集権型(発行主体がある)の仮想通貨です。

時価総額は3位~5位辺りをウロウロしている、大手仮想通貨の一角です。通貨単位はXRP(XRP=リップルではありませんが、複雑なので説明は省略)

 

リップルの特徴と強み

リップルは実は支払システムであり、リップルのシステムを利用することで送金をより便利にすることが目的です。

その送金システムにおいて、法定通貨やその他の仮想通貨と交換できる役割を果たすのがXRPという仮想通貨です。

これを踏まえて、リップルの特徴や強みは明確なものになっています。

 

送金手数料が安い

リップルを使った送金は、銀行を介さないため手数料が非常に安く済みます。これはビットコイン等も同様ですね。

日本では三菱東京UFJ銀行がリップルネットワークに加盟していることから、リップルの恩恵を我々口座開設者も受けられる期待が大きいです(俺みずほだけど…)

 

送金⇒着金が数秒で完結

これがリップル最大の強みです。ビットコインでは、送金に当たって取引内容の記帳・確認を行う必要があるため、着金まで数分、ヘタすれば数時間かかってしまいます。

一方、リップルでは秒単位で送金が完了するため、全く不安がありません。手数料が非常に安く、着金までも超早いため、各銀行がリップルを使った海外送金の改善に動いているのです。

現在でも続々とリップルの使用を開始する銀行の声明が後を絶たず、それに伴ってドンドンXRPの需要が増えて価格が上昇していく期待が持てます。

 

NEM(XEM)

NEM(ネム)は準大手の仮想通貨。少し紛らわしいですが、通貨単位はXEMです。

NEMはビットコイン等で導入されているブロックチェーンのマイニング(ユーザーが各取引の記帳作業を行うことで、報酬としてBTC等を得る仕事)を「平等の精神」をもって改良しているシステムが独特です。

 

NEMの特徴と強み

「ハーベスティング」で誰もが報酬を得られる

ビットコインで言うマイニングが、このハーベスティングです。

マイニングにおいては、性能の高いコンピューターをフル稼働させて大量の処理を行わせることが大きくBTCを稼ぐポイントでした。

そのため、稼ごうとすると大量の電力を消費しなければならず、それゆえ電気代の安い中国にマイニングのシェアが大きく偏っているのです(これがビットコイン分裂問題にも繋がるのですが…)

 

一方、NEMのハーベスティングの場合は、取引を記帳できる人は毎分ランダムで選出される形式となっています。

そのため、資本力に関係なく「誰でも平等にハーベスティング報酬を受けられる」という特徴があります。

NEMがより多く使われるようになるほど、より皆がハーベスティング報酬を多く受けられる仕組みとなっているのです。

 

ライトコイン(LTC)

ライトコインは「ビットコインが金なら、ライトコインは銀だ」という立ち位置で、その通りビットコインの代替のような役割を果たす通貨です。

ビットコインより単位価格を安く、マイニング報酬を得やすくすることで、より多くの通貨を世界に広げて行きたいという目的があります。

通貨単位はLTC。まだビットコインとは時価総額が大きく離されていますが、準大手の一角として5位にランクインしています。

 

ライトコインの特徴と強み

決済スピードが早い

ビットコインの欠点である送金・決済スピード。ライトコインではおおむね1/5ほどの速度で完結できる強みがあります。

リップルの早さには敵いませんが、現状ビットコインよりも決済手段としては使いやすいです(とはいえ、まだ店頭決済に使うには不安な速度ですが…)。

 

LTCが入手しやすい

1通貨の価格が高いBTCに比べて、LTCの価格は1/50以下(17年9月時点)です。そのため低額からでも気軽にライトコインを使用することが可能です。

また、マイニングによる報酬もBTCに比べて得やすく、通貨の流通量の上限もビットコインの4倍に設定されていることから、より気軽に触れられる通貨であると言えます。

 

おすすめ通貨はどこで買えばいい?

上記5つの仮想通貨は時価総額も高く、多くの人々が売買を行っているので、少なくとも「怪しい」と感じる必要はありません。

当然、時価総額が大きいということは「多くの人に支持されている」ということなので、むしろ信用がある通貨と思って頂ければ大丈夫です。

 

もちろん、僕もその信用と、「この通貨は将来、世界を良くしてくれる」と信じていることから、初めて買うべき通貨としておすすめしている訳です。

仮想通貨の値動きは日単位で非常に激しいですが、本来は通貨として、決済手段として購入するものだから、「本質的な通貨としての将来価値」を見越して長期で投資を考えるものですよね。

なので、短期的な目線ではなく、中長期的な期待感をもって、初心者のあなたにもおすすめできる5つの通貨をご紹介したわけです。

当然ながら、必ず値上がりするかどうか、破綻しないかどうかなんて分かりませんけどね…。

 

さて、これら5つの通貨ですが、購入するには国内仮想通貨取引所大手のCoincheck(コインチェック)が一番です。

Coincheckなら上記の通貨が全て購入できますし、取引所でのビットコイン売買手数料は無料です(出金や販売所での売買には発生します)。

他にも様々な仮想通貨の取引が可能ですし、仮想通貨を購入するなら必ず登録はしておくべきです。

Coincheckでの口座開設手順は以下の記事をご覧ください▼

仮想通貨投資に参加するのは早ければ早いほど良いと思います。これから一層市場が大きくなってきますからね。

まずは仮想通貨取引所に口座開設をして、余っているお小遣いであなたの期待できそうな通貨を少し買ってみたら良いと思いますよ。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒国内取引所最大手「bitFlyer」と、Coincheckの口座開設の仕方、それからビットコインの購入方法までを解説しています。0から投資を始める方はこの記事を読んでおいてください。

⇒仮想通貨投資のことが分かってきたら、ICO(仮想通貨上場)についても考えると良いかも知れません。ハイリスクハイリターンですが、面白いビジネスや値上がり期待できる新規通貨が数々生まれています。

⇒仮想通貨投資には詐欺案件も多く存在します。この記事では実際の案件に基づいてその見分け方を解説しています。仮想通貨やICO案件は取引所で購入しましょう。