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画像の不正利用防止サービス「COPYTRACK」のICO情報

画像の無断使用・不正利用を暴き、損害賠償請求も代行してくれるありがたいサービスCOPYTRACK

著作権違反が横行する中で、このCOPYTRACKはどんどん業績を伸ばしていっています。

 

僕もブログ運営者として、著作権法違反にならないよう日々気を付けておりますが、やはり世間には知ってか知らずしてか画像を不正利用する人は後を絶ちません。

しかし、自分の画像を不正利用されていることを掴むのはなかなか難しく、現状では「偶然見つけたから削除依頼を出しました」程度に留まってしまうのが、クリエイターの状況と言えます。

なので、COPYTRACKのサービスは、かゆい所に手が届くとても良いサービスだと思います。事実売上も伸びているようですし、とても期待の持てるビジネスです。

 

さて、そんなCOPYTRACKですが、ブロックチェーンを用いてシステムを自動化・セキュリティ強化するためにICOを開始しています。

僕は事業が有望だと考えたので、企業に投資する意味でトークンを購入しました。以下、COPYTRACKのICOについて内容を共有します。

 

【もくじ】

 

COPYTRACKの事業内容

COPYTRACKはドイツの企業が営む画像の不正利用発見・損害賠償請求代行サービスで、なんと世界140か国に対応しています。

2015年にサービスが誕生して以来着実に売り上げを伸ばしており、非常に有望なビジネスであると言えるでしょう。

日本でも利用が多く、特に無断転載の多い糞キュレーションサイトへの請求代行事例がとても多いと言います。ざまぁ

 

COPYTRACKは独自のクローラー(Web巡回システム)を保有しており、Web上の画像データを記録しています。

ユーザーはCOPYTRACKのサービス上で自身の画像が不正利用されていないかどうかを簡単に調べることができ、さらに不正利用されているサイトへの損害賠償請求まで代行を依頼することができます。

登録は無料で、必要になるのは請求が通った時の成果報酬30~50%のみと非常に使いやすいサービスになっています。

COPYTRACKの事業に関しては、ねとらぼの記事にとても分かりやすくまとめられています⇒画像無断使用への請求代行サービス「COPYTRACK」が話題 「日本では特にキュレーションサイトの案件が多い」

 

COPYTRACKのICO概要

COPYTRACKのICOですが、プレセールが17/12/10から3段階で開始し、合計2,000万CPYが発行された所で、4,000万CPYのパブリックセールが行われる形となります。

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ホワイトペーパーより引用 

それぞれセール段階の具体的な日時は公表されていませんが、次回のセールは35%割引ボーナスが付く(1ETH=1178CPY)第二弾プレセールで、1/10 午前9時(日本時間)よりスタートします。

トークンの総発行数量は1億CPYで、プレセールとパブリックセールで60%が発行され、残りの20%はアドバイザーと設立者への分配、ブロックチェーン開発にそれぞれ使われます。セールで売れ残ったトークンはBURNされます。

なお、設立者は保有トークンのロックアップを行い、販売終了後6ヶ月で25%、以後毎月5%ずつの流通制限を掛けるとのことです。これにより、大口の売り注文による下落の懸念を緩和させています。

 

なお、ロードマップは下記の通りです。2018年の2Qには、CPYトークンをイーサリアムのブロックチェーンからCOPYTRACKのPoSプライベートチェーンへ移行するためのトークンスワップも予定されています。

 

COPYTRACKがICOで目指すもの

COPYTRACKは、現在人力で回しているサービスにブロックチェーンを導入することで、支払いの自動化や著作権登録の利便性向上などを図ります。

以下、ビジネスモデルのイメージ図を公式サイトより引用します(これは不正利用じゃないぞ)。

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今まで、著作権の登録は行政相手に煩雑な手続きと数千円の登録免許税が必要でした。また、公証人役場での公証手続きも同様に手間とお金がかかります。

しかし、著作権登録をブロックチェーンで管理することで、そうした手間や費用を大幅に削減することが可能です。ブロックチェーンは改ざんに強いので、こういった公的・法的手続きを自動化するのに向いているのです。

既にNEMにはApostille(アポスティーユ)という書類認証システムが実装されていますが、こうしてブロックチェーン上で権利を証明することによって、簡単に第三者へ自分の権利を主張できることになります。

 

こうした著作権登録の手間の削減に加え、ユーザー側も企業側も手間になる支払い手続きもブロックチェーン上で安全に管理・自動化できるので、COPYTRACKのサービスがさらに便利になることは請け合いです。

また、COPYTRACK利用のために自身の画像をアップロードする手順でも、分散型ストレージを導入することで、アップロード容量の問題緩和やセキュリティ向上を実現する予定です。

 

COPYTRACKのICOに投資する手順

まずはホワイトリストに登録することが必要です。

トップページ「今すぐ先行販売に参加」ボタンをクリックし、秘密鍵が付いたイーサリアムウォレット(MyEtherWalletなど)のアドレスを入力します。

※「MyEtherWalletって何?」「秘密鍵って何?」というあなたはETHが送れない「コントラクトアドレスには送付できません」の対処法」の記事を先に読んでおいてください。

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ウォレットアドレスを入力したら、「GET WHITELISTED」をクリックします。

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名前とメールアドレスを入力し「SIGN UP」をクリックします。

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すると確認メールが送られてきます。それからしばらく経つと、ホワイトリストへの登録が完了します。

ホワイトリストへの登録が完了したら、再び「今すぐ先行販売に参加」ボタンをクリックして、先程のウォレットアドレスを再度入力します。

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すると、中段に小さめの文字(赤枠部分)で送金アドレスが表示されるので、上段に表示されているアドレスのウォレットから送金アドレスに対してETHを送付してください。

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トランザクションが承認されETHが着金次第、あなたのウォレットにCPYトークンが付与されます。

今はイーサリアムが非常に混雑しているため、僕はETH送付から1日ほど待つハメになって冷や冷やしました。あなたも焦らずにじっくり待ちましょう…。

 

※ICO投資の原資に必要なイーサリアム(ETH)は、Zaifで買うのが手数料が安くておすすめです。BTC建てで良ければ、bitbank.ccはさらにお得

 

僕が思うCPYトークンの可能性

COPYTRACKはQASH以来のICO参加となった訳ですが、僕が投資を決めたのは「COPYTRACKはこれからも間違いなく伸びる、とても良い事業だ」と思ったからです。

NAVERまとめだとか何だとか、日本の糞キュレーションサイトを見るだけでも、画像の無断使用・転載行為は目に余ります。その被害を受けているプロのクリエイターさん達も多いです。

また、そんなコピペ記事乱立サイトが検索で上位表示されることで、僕達一般ユーザーも質の高い情報を手に入れる手間がかかって不便になっているので、糞キュレーションは駆逐したいと思うわけですよ。

そういう意見は今後さらに強くなっていくだろうし、それは世界各国でも同様だろうと思います。でも、COPYTRACKの認知度はまだ低いので、今後より人々に知られるようになったら成長は必至でしょう。

 

僕がICO案件に投資する場合は、必ず事業内容で判断しています。正直トークン発行数がジャブジャブだとかはあまり意識しておらず、どちらかと言うと「短期売り抜けで儲けるのではなく、ベンチャーキャピタルになった気分の長期投資」です。

この観点で、COPYTRACKの事業は今後も成長し、ひいてはサービスを使うのに必要なCPYトークンも価格上昇する期待が強いと考え、投資判断に至りました。

 

僕の判断が良いか悪いかは分かりません。実際、まだICOで数十倍爆上げ!ボロ儲け!となったことも無いですし。これから完成された製品を出すのだからそれで当然ですが。

しかし、実態のない詐欺的な案件に投資するよりは、こうやって事業内容を見るほうがよっぽど確実ですし、少なくとも今の草コインブームよりは長続きすると思います。

本来仮想通貨や企業トークンは株と同じ。未来のユーザーの利便性、それに伴う利益によるキャピタルゲインを狙って購入・保有するものです。

今の草コイン投資ブームや、通貨の値上がりばかりを見る投機的なトレンドは長続きしないでしょう。そろそろ来るであろう仮想通貨バブルの崩壊で、多くのイナゴ投機家が退場すると思います。

(…まぁ、僕もパックコインとかの草コインにイナゴしてるんだけどね。笑)

 

まぁ、僕は投機はほどほどにして、数年単位で仮想通貨の未来に期待しつつHODLするスタンスをメインにやっていきますよ。投機やFXはハラハラドキドキして落ち着かず、僕の性分には合わないですし。

ゆったり自分の時間を過ごしながら、少しずつ増えていく資産にうっとりしたいもんですね。

 

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