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COMSAが新規ICO案件「VERSUS」&今後の計画案件を発表

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当初ICOを予定していたプレミアムウォーターホールディングスとCAMPFIREの話が無くなり、COMSA自身以降のICO案件が未定の状態が続いていたCOMSA。

本日ようやく、新たなICO案件「VERSUS」の実施が決まったと発表がありました。

ソース:米国VR/ARプラットフォーマー大手『CYBERLAB 9』が2018年にCOMSAで、vCommerceエンジン『VERSES』のICOを実施 | COMSA

 

COMSAは海外のICO支援プラットフォーム(KICKICOICOS等)に比べて案件掲載スピードが遅いですが、代表の朝山氏の発言を読むと、事業者とよく話し合いをしてICO案件をよく吟味しているようです。

数は少なくとも、投資に値するプロジェクトがいくつもICOを行うとあれば期待ですねえ。6日まで開催しているCOMSAのトークンセールも、ラストの滑り込みが加速するんではないでしょうか?

 

また、VERSUSの他、現在実施を検討しているプロジェクトについても発表がありました。そちらもかいつまんでご紹介します。

 

【もくじ】

 

「VERSUS」ICOの概要

VERSUSは米カリフォルニアの「CYBERLAB 9」社がインキュベートしている事業です。

VERSUSでは「臨場感あふれる仮想世界の開発フレームワークを提供」するとしています。要はVR/ARゲームやアプリを開発できるプラットフォームということですね。

 

COMSAでは1月にICOを予定しており、使途は「世界に数百万人以上いる開発者コミュニティから選抜されたゲーム・VR/ARプロジェクトへ『VERSES』導入支援や、学術研究分野においてVR/AR技術を商用化する為の使い勝手や品質の向上」としています。

また、「vCommerce」という新たな機能を搭載し、VR/ARゲーム等のユーザーが仮想通貨やトークンで決済を行える仕組みを導入する予定です。

 

さらに、今後VERSUSはテックビューロ社の協業パートナーとして、VR/ARプラットフォームの利用顧客にバーチャル・トークン・エコノミーの導入設計や、さらなるICOの実施支援を行うとのこと。

COMSAにおけるVR/AR事業のICO案件取り扱いが強化されていくのではないでしょうか。

 

まだ公式サイトにも何も情報がなく、テックビューロ側でも情報はこれだけしか出ていません。

VERSUSの続報がわかり次第追記していきたいと思います。

 

COMSAの今後のICO実施計画

また、上記のニュースと合わせ、マイニングに関連した事業のICOを2つ検討中だという情報も出てきました。

ソース:テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパンが仮想通貨採掘事業に関する業務提携とICOの実施計画を発表 | COMSA

テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)と、株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下 「Looop」)、株式会社クリプトマイニングジャパン(本社:大分県大分市、代表取締役社長:三代飛翔、以下「CMJ」)の3社は、それぞれの取引所、電力供給、仮想通貨マイニング(採掘)のノウハウを持ち寄り、収益性の面でも国際的競争力を有したマイニング事業に関する業務提携を実施します。また、LooopとCMJはテックビューロのCOMSAソリューションを用いたICOの実施計画を発表します。

仮想通貨取引所Zaifを有するテックビューロ、太陽光を主とした自然電力会社のLooop、そしてマイニング支援企業のクリプトマイニングジャパンが協力し、マイニング関連事業を行うとのことです。

ソーラーパネルの付いたマイニングコンテナの運用(以下イメージ)や、マイニングサービスに決済・売買機能などを搭載するなどを通じて、日本国内でも世界と競争できるマイニング環境を作っていくとのことです。

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また、今回の協業にあたり、Looop社とクリプトマイニングジャパン社がそれぞれCOMSAでのICOを検討中です。

LooopのICO計画
発電事業とマイニング事業の拡大を目的として、2017年12月から2018年2月までのいずれかの時点の実施を目標として、ICOの具体的な実施計画を検討しております。

CMJのICO計画
国際的にも展開可能な、マイニングコンテナの開発販売とマイニングプールの提供、クラウドマイニングサービスの提供を目的として、2017年12月もしくは2018年1月にICOを実施いたします。

これで中国と張り合えるマイニング環境が作れるのかどうか…僕には分かりませんが、新たにICO案件が増えるのはいいことですね。

個人的にソーラーエネルギーを使ったマイニングには興味があったので、投資するかは分からんけれども、事業の行く末には注目したいなと思います。

 

COMSAのトークンセールは6日で終了

「トークンセールが終わる直前にようやく発表できた!」という感じですかね。

色々トラブルも多いですが、このスピード感でかなり多くのプロジェクトを前に進めまくっているテックビューロは本当に凄いです。まさにスタートアップ企業って感じ。

これでCOMSAも一安心…となってくれると良いですね。またCAMPFIREの二の舞にはならないよう願っております。

 

COMSAのトークンセールは6日の14時で終了します。まだ投資していない方や追加投資を検討中の方は、購入するならお早めに。以下からどうぞ。

 

P.S.

さらにテックビューロは「ブロックチェーン関連企業として日本で初めて銀行から投資を受けた」というニュースも出してきました。

ソース:テックビューロが新生銀行とオウケイウェイヴから8,750万円の資金を調達し、銀行から直接投資を受けた国内初の仮想通貨取引所運営・ICOソリューション企業に | テックビューロ株式会社 - Tech Bureau Lab.

これによって以下のような投資を行うようです。本当に凄い勢いなので期待してます。

経営基盤の拡充と人員の増強
「Zaif」取引所のインフラとサービスの拡充
「mijin」クラウド型BaaSサービス「CloudChain(クラウドチェーン)」の整備
世界における「mijin」ライセンスとクラウドチェーンの販売体制の拡充
米国拠点の拡大と、欧州、アジア拠点の設置
新規事業投資とM&A
既存金融サービスと保有技術・サービスとの融合

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒COMSAのプロジェクト詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

⇒COMSAへの投資、CMSトークンの購入方法が分からない方はこちらの記事をどうぞ。

⇒テックビューロはCMSトークンとZaifトークンのロックアップ(未使用トークンを凍結し、供給を制限して価格下落を抑えること)を計画しています。詳細はこちらで。