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COMSAのCMSトークン受取受付が開始。ERC20かMosaicか?

トークンセールを終了したCOMSAですが、トークンを受け取るウォレットアドレスの登録受付がスタートしました。

受け取りにはイーサリアムベースの「ERC20トークン」か、NEMベースの「Mosaicトークン」のいずれかを選択することが必要です。

今後、CMSトークンはCMS:ETHとCMS:XEMの2種類が発行される形となり、両方がトレードの対象になるとのことです。

ETHとXEMベースで価格も開きが出るかもしれませんね。

 

なお、現段階ではトークン受取アドレスの登録のみ可能で、実際に受取が可能になるのは11/30となります。

 

ETHとXEMの選び方

ここで「ERC20とMosaic、どちらを選んだらいいんだろう」という悩みが出てきますよね。

これは「イーサリアムウォレットとNEMウォレット、普段どちらをより頻繁に使っているか」で決めればいいんじゃないかな?と僕は思っています。

まあ、イーサリアムとNEMならNEMの方がセキュリティは安心できる印象はありますが(実際は分かりませんが。イーサリアムはThe DAOやParity事件のイメージがあって…)、それが影響してくるかは分かりません。

 

取引開始は12/4から。価格はどうなる

なお、2種類のCMSトークンがZaifで取引可能になるのは12/4からです。

注目度が非常に高く、かなりの資金調達を行ったCOMSAですが、初速は価格が下落するのではという見方が強いようです。

というのも、ホルダー数が多く、またリファラルや報奨金プログラムで付与された分のトークンをすぐ売り払うユーザーも想定されるため、当初は売り圧力の方が強くなる見込みだからです。

(トークンセールでは誰でも制限なく購入できたので、欲しい人は買っている=取引開始後にわざわざ買う人は少ない、という論理)

 

元々、COMSAは「トークンセールで発行されたCMSトークン数が発行上限数になる」というルールを敷いているため、初速で価格は上がりようがないです。

一方、今後もCMSトークンの発行総数は増えないため、COMSAが今後活況を呈してCMSトークンの需要が上がれば、それが素直に価格に反映されていくことが見込まれます。

CMSトークンは「長い目での価値向上を考える」「売り抜けではなく、COMSA経由でのICO投資に使う」という性質のものなのです。

 

取引開始後、値下がり前に一気に売り抜けるか、それともCOMSAを信じて年単位でホールドするか。ここは投資スタイルの分かれ目になるかもしれませんね。

僕はホールドしておこうと思います。

 

なお、CMSトークンの受け取りにはZaifのアカウントもしくはMyEtherWalletやNanowallet等の秘密鍵が付いたウォレットが必要です。

トークンの売買はZaif上で行うことになるので、もしあなたが口座開設せずにCMSトークンを購入していたら、早めに口座開設しておくことをオススメします。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒なお、ZaifトークンとCMSトークンはロックアップ(市場に流通していない一部のトークンを凍結)が行われる予定です。これにより大暴落は防がれる可能性が。

⇒Zaifその他の仮想通貨取引所での口座開設の手順はこちらをご覧ください。