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COMSAのトークンセール(CMSトークン)の購入手順

10/3 「今後予定しているICO案件」の記載を修正しました

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本日10月2日の14時より、ついにCOMSAのトークンセールがスタートしました。

僕も早速トークンセールに参加したので、その購入手順について以下に記載しておきます。

 

CMSトークンは早めに購入しておくと以下の通り追加トークン付与ボーナスがあるので、投資を考えているあなたには早めの手続きをオススメします。

+14%ボーナス 10/2 14:00 – 10/4 14:00(JST)
+10%ボーナス 10/4 14:00 – 10/11 14:00(JST)
+5%ボーナス 10/11 14:00 – 10/25 14:00(JST)

※トークンセールは11月6日の14時まで開催。トークン発行数の上限はありません。

 

【もくじ】

 

COMSAへの投資手順

COMSAのトークンセールに参加する際は、同じくテックビューロ社が運営している仮想通貨取引所「Zaif」に口座を開設していると便利です。

以下口座開設をしている前提でCMSトークン購入手順を解説していきますが、まだZaifの口座開設を行っていない場合はお早めにどうぞ。

 

1、ダッシュボードにログイン

まずはCOMSAのトップページからダッシュボードにログインします。

まだ登録をしていない人はこちらからできます。

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上記ボタンをクリックすると、以下のように購入総数が表示される画面が出てきます。

14:06に撮影したキャプチャですが、プレセールも合わせて既に3800万CMS(1CMS=1USD)もの資金を調達しているとは凄まじいですね…。

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その下にログイン画面があるので、ID/パスワードを入力してログインしてください。

 

2、COMSAトークンセールの参加手続き

ログインすると現在募集中のICO案件一覧が表示される(予定の)ページに遷移します。

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この画面でCOMSAのトークンセールを選び、「ICOに参加する」をクリックして進めていきます。

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直接送金で購入する場合

CMSトークンはBTC、ETH、NEM、Zaifトークンのいずれかで購入することが可能です。

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支払いを行いたい仮想通貨を選択(BTCで購入など)すると、以下のように送金アドレスが表示されます。以下はイーサリアムを選択した時の画面です。

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念のため、注意書きに従って送金アドレスが安全かどうかを確かめてから、表示された支払先アドレスへ外部ウォレットから送金を実施してください。

この送金アドレスはコントラクトアドレスなので、bitFlyerやCoincheckからは直接送金できないので注意!MyEtherWalletやnanowallet(XEMを送金する場合)を使用しましょう。

 

Zaifから送金する場合

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Zaifのウォレットから振り替えを行う場合は、「振り替え希望額」のフォームに支払う通貨の額を入力し、「Zaif口座からの振り替え」をクリックします。

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すると上記のようなAPI連携画面に遷移するので、黒で塗りつぶされている箇所に自分のメールアドレスが記載されていることを確認して「許可する」をクリックしてください。

するとZaifとCOMSAの連携が完了し、Zaifウォレットで保有している仮想通貨orトークンから、直接CMSトークンを振り替え購入することができます。簡単!

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あとは購入額が間違っていないか確認し、「購入」を押せば無事CMSトークンの購入が完了します。

 

なお、Zaif側では「設定」⇒「連携アプリケーション一覧」でCOMSAとZaifが連携されている状況を把握することが可能ですよ。 

 

3、CMSトークン購入後の確認の仕方

送金もしくはZaifからの振り替えが完了すると、「トークン購入履歴」に入金額が反映されています。振り替えの場合は自動で以下の画面に遷移します。

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僕は13500ZAIFで約115CMSを入手する形となりました。

この付与予定のCMSトークンは、11/6のトークンセール終了後に「COMSAトークン受取用アドレス」へ付与されます。

COMSAトークン受取用アドレスは「トークン受け取り」のページから設定することが可能ですが、10月中旬から設定ができるようになる見込みだそうです。

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CMSトークンを受け取るには、XEM用ウォレット「Nano Wallet」やETH用ウォレット「MyEtherWallet」等の秘密鍵が付いたウォレットを用意する必要があります。

11/6のトークン付与までに必ずウォレットアドレスの登録が必要になるので、忘れないうちに外部ウォレットを用意しておきましょう。

MyEtherWalletの開設方法については以下の記事でも解説していますのでどうぞ。

 

 

今後予定しているICO案件

今回のトークンセールはCOMSAのサービス自体のICOという位置付けです。

これ以降はCOMSAのプラットフォームを利用してICOを行う各社の案件が出てくる予定です。

 

今までICOの予定が発表されていたのは、水販売事業を行う「プレミアムウォーターホールディングス」とクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の二つ。

家入一真氏率いるCAMPFIREはICOの注目度も高かったのですが、テックビューロ社とのゴタゴタが起こったようで、CAMPFIREはCOMSAでのICOは行わない形となるようです。

テックビューロ記事:https://comsa.io/ja/54018.html

また、プレミアムウォーターHDも「COMSAへの参加は確定ではない」としており、ICO開始時期も含め未定の状態となっています。

 

残念ですが、その他の面白い案件が出てくることを期待したほうが良さそうです。

どうもテックビューロ側が行き急いでいた気がしてなりません。幸先の悪いスタートですが、今後は投資家の期待を裏切らない形にしてほしいですね。

 

CMSトークンでICO投資するとボーナスあり

なお、CMSトークン建てでICOトークンを購入した場合、5%の追加ボーナスを受けることができます。

CMSトークンは「トークンセール終了時の発行総数を発行上限とする」仕組みのため、短期的な利益を期待するものではなく、トークンを使ってCOMSA上のICO案件に積極的に投資を行える役割を担っているわけですね。

僕はCOMSA自体に長期的に期待はしていますし、日本企業がICOをする場合は海外企業より投資の検討がしやすいこともあるので、CMSトークンセールに参加を決めた次第でございます。

 

というわけで、まだCOMSAへの投資を悩んでいるあなたも、前向きに検討をしてみてはどうでしょうか。

まだZaifの口座開設をしていない場合は、COMSAに投資するためにも早いうちに登録を済ませておくことをオススメします。人気殺到で口座開設に結構時間かかるので…。

▼口座開設手続きは以下のバナーから行えます。

フィッシング詐欺に注意!

現在Google検索で「COMSA」と入力すると、一番上にCOMSAらしきリスティング広告が出てきます…が

フィッシング詐欺ですので、絶対クリックしないでください。万が一クリックしても、入力フォームには何も入力せずに戻ってください。

詐欺サイトの広告はクリックすると別のURLにリダイレクトされるのですが、ドメインが「comsa」ではなく「cornsa(コーンサ)」になっています…。あくどい!

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以下は検索結果のキャプチャです。本当紛らわしい…怖いですね。

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リスティングではない検索1位のhttps://comsa.io/ja/」がCOMSAの正式なトップ画面です。また、その下の「https://tokensale.comsa.io/」も正規のアドレスなのでご心配なく。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒日本でも話題になったICO案件、リトアニアのBANKERA。こちらはトークンセールが10月中旬を目途に開始する予定です。次世代のブロックチェーン銀行…面白いですよね。

⇒現在、ICOを騙った詐欺がものすごく増えていてカオスな状態です。そんな中、中国やシンガポール等々、政府がICOを規制する流れも出てきています。COMSAのようなICO支援プラットフォームがより普及すれば詐欺も減るのですが。

⇒COMSAでもそうですが、ICO案件の送金アドレスは「コントラクトアドレス」を使っているのでbitFlyerやCoincheckからは送れません!MyEtherWalletを使いましょう。