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BANKERAの対抗馬「Change Bank」のICOが9/16開始

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日本でも大きく注目され、たった一晩で20億円の調達を行ったリトアニアのブロックチェーン銀行・BANKERA(バンクエラ)のプレICO(まだ購入可)。

やはりデビットカードでの決済に加え、仮想通貨のまま資産を預けられたり、高金利も期待できるとあれば注目度も上がるのも当然だと思います。

 

ですが、こうしたブロックチェーン銀行サービスを立ち上げようとしているのはBANKERAだけではありません。

16日にICOが行われる、シンガポールの「Change Bank」もその一つです。

 

Changeは2016年初頭に企業を設立して以来この銀行サービスの開発を続け、現在2,000人以上のユーザーがβテストを受けることを待っている状態と言います。

MicrosoftやDHL、シンガポール国立大学のメンバーをアドバイザーに加えているなど、サイトを見る限りでは期待ができそうです。

もちろん、仮想通貨銀行ということで、BANKERAと同様、高金利や高利回りの投資を狙える可能性も期待できますね。

 

そんなCHANGEの概要と、ICOについての情報を以下にて共有します。BANKERAの次なるICO投資を探しているあなた、参加検討のためにぜひご一読を。

 

【もくじ】

 

Changeのサービス概要

Changeは、シンガポール発のブロックチェーン技術を利用した銀行サービスです。

仮想通貨や法定通貨のウォレット機能に加え、保険の申込、ファンド商品の購入、送金や融資といった、既存の銀行が提供する様々なサービスをWeb上で行う予定です。

代表のKangro氏の声明を見る限りだと、「東南アジアでの銀行業務の簡素化を目指し」とあるので、東南アジア市場メインで市場を拡大していく戦略だろうと推察されます。

 

エストニア政府との提携や豪華アドバイザー

Changeは、Web上で様々な公的手続きを行える「e-Residency」サービスを提供するエストニア政府と提携しています。

e-ResidencyではEU圏内における会社の設立、銀行口座の開設、税金の申告、書類への署名といったことが可能です。

Changeがこのe-residencyが持つ機能の一部を担う、という認識になるでしょう。

 

また、アドバイザーにはMicrosoftやDHL、シンガポール国立大学といった面々。なかなかに豪華ですし、国立大学が一緒に携わっている所を見ると、国としても応援をしている印象が感じられますね。

 

Changeが持つ銀行機能と特典

Changeでは仮想通貨のウォレット機能のほか、既存の銀行サービスが提供している様々な金融サービスを受けることも可能です。

以下、ホワイトペーパーからその内容を抜粋していきます。また、併せて各種おいしい特典についても記載します。

 

デビットカードで仮想通貨決済を可能に

Changeでは「Changeカード」というデビットカードを発行でき、このカードでChange内のウォレットから仮想通貨決済を行うことが可能です。

デビットカードで決済した場合、その利用額の0.05%が独自トークンの「Changeコイン」にてキャッシュバックされます。

また、その際にChangeコイン決済にすると、キャッシュバック率は0.1%と倍にアップします。

クレジットカードより還元率は低いですが、仮想通貨決済ができることを考えると、そのメリットは大きいかもしれませんね。

 

仮想通貨で金融商品を買える

Change内の「マーケットプレイス」を通じて、ビットコインやイーサリアムで株式やファンド商品、不動産、P2Pローン(個人間融資)といった投資商品を購入することが可能です。

また、旅行・自動車保険の契約を行えたり、仮想通貨による融資を受けることも可能になる予定です。

これはまさしく従来の銀行と同様の幅広いサービスで、BANKERAとも同様ですね。様々な金融商品を一つのプラットフォームで購入できるのは非常に便利です。

 

しかも、さらに有難いのは、毎月このChange内マーケットプレイスで発生した収入の20%のうち16.67%が投資家に利益分配されるんです。

投資額の一部が、配当や売却益とは別に仮想通貨で還元されるなんて、他じゃなかなか考えられませんよね…。

 

また、海外の金融商品って、実は日本よりも利回りが高い商品があるんですよ。これは税金や金融庁による規制の影響ですが、より規制が緩く税金が安い国の商品は、日本より高いパフォーマンスを出しやすいのです。

なので、もしかしたら日本でファンドを購入したりするよりも、高い利回りが期待できる商品を購入できるかもしれません。

もちろん為替リスクはありますが…と言おうと思ったけど、仮想通貨は法定通貨に比べて異常に為替リスクが高いから言うまでもないな

 

Changeコイン保有者は利益を獲得できる

Changeコインを保有しているユーザーは、毎月Change内マーケットプレイスの収入の20%のうち、残り83.33%について利益分配を受けることができます。

あなたが保有しているChangeコインの全体に対する割合に対して分配額が決まるので、コイン保有に対する利息のようなものですね。

 

また、Changeにおける支払(決済)総額の0.5%についても、コイン保有者が利益を得られる仕組みとなっています。

Change側はマスターカードによる決済で収益を得ているため、その一部である0.5%をコイン保有者に分配するという形のようです。

こうして考えると、いかにChangeコインを保有するのがお得か分かりますね。

 

口座所有・送金・支払手数料が不要!

また、テクノロジーの力で従来の銀行より大幅に運営コストが下がるため、口座の所有、送金、支払いには手数料がかからない予定です。

手数料収入に頼らず、投融資や提携サードパーティ(投資商品の提供会社など)からのバックマージンで経営をしていく、ということではないかと思われます。

日本では口座を開いているだけでお金が取られることは今のところ無いですが、送金と支払いに手数料がかからないというのは本当にありがたいですねー。

 

 

プレセールは9月9日の午後11時から

Changeコイン(CAG)のプレセールは9月9日の午後11時(シンガポール10時)から行われます。

参加は招待制で、公式サイトからメーリングリストに登録をすることで案内を受けることができます。

ICO時のコイン価格は1ETH=500CAG(1CAG=0.002ETH)となりますが、プレセールでは30%の割引が受けられます。

ただし、最低投資額は10ETHと高額なので、投資できる人だけになりますね。さすがに僕はそこまで出せません…。

 

なお、50ETH以上を投資した先着500名には「Change Investorカード」が配布されます。βテスト招待や決済の利用上限額引き上げなどの特典があるようです。

 

ICO・トークンセールは9/16

ICOは9/16の20時(シンガポール19時)から一ヶ月間行われます。こちらは0.5ETHから投資できるので、多くのユーザーが参加するものと思われます。

このICOとプレセールでトークン全体の40%、上限250,000ETHが売りに出されます。上限に達した場合、一ヶ月を待たずにセールは終了します。

 

なお、ICOの当初24時間にトークンを購入すると20%、1週間以内は15%、2週間までは10%の追加トークン配布を受けられます。

トークンを購入する場合は発表後早めの方が良いですねー。

 

なお、セール期間中、購入額が最も多かった100人に対しては「Change Makerカード」が配布されます。これも「Change Investorカード」と同様の特典のようです。

 

 

僕は最低購入額だけでもICOに参加しようかと思っています。銀行みたいな、仮想通貨をより一般化させる&お金の臭いがする案件は大好きです。笑

BANKERAではかなりの申込が一気にありましたが、Changeは果たしてどうなるでしょうねー。「BANKERAよりChangeのICOに期待している」って人もいるようですが(英文)。

 

Changeの参考サイト等

公式サイト

日本語ホワイトペーパー

報奨金プログラム(日本語)

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【次はこの記事もオススメ】

⇒Changeのライバル、BANKERAのプレセール申込方法です。少しずつ枠が減ってきていますが、まだ割引でトークンを購入することが可能です。僕はこちらも期待してプレセールに参加しています。

⇒日本のICO案件ではCOMSAが一番アツいと思います。もう登録者数10万人を突破したようで…勢いすごすぎる。。。これもICOの参加方法を書いてます。

⇒日本の既存の銀行はご存じの通り超低金利…。今回のようなブロックチェーン銀行の登場は、お金を殖やすのに非常に有利になりそうです。改めて既存銀行の問題点を考えるためにご一読を。