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結局Segwit2x分裂はなし。でも代わりに「ビットコインX」が浮上…

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昨日お伝えしたSegwit2x分裂が強行されるのではという話題の続きです。

結局、一晩経ってもSegwit2xのブロックは掘られることなく、分裂が実行されることは無く終わったようです。

これでビットコインの存在を脅かしたり資産の安全性に不安が生じたりということも無くなり、ひとまず一安心だと言えます。

今朝の最新ニュース記事はコチラ(英語)▼

記事によると「Segwit2xの分裂は起こらないが、将来の分岐はありうる。ただしマイニング難易度はビットコイン並で収益性は遥かに劣るので、マイナーの関心は薄いだろう」という見解があります。

また、Segwit2xが停止した理由については以下のように解説しています。

「off-by-oneエラー」と呼ばれる理由により、SegWit2xブロックは、1ブロック未満のブロックをすぐに拒否し始めました。ブロック494,783では、494,784ではなくブロックが拒否されました。

というわけで一安心…だったと思ったのですが、

 

末尾に「ビットコインX」なる計画の情報が…

 

ビットコインXとは

https://bitcoin2m.org/

「ビットコインX」とはプロジェクト名で、失敗に終わったSegwit2xコインを新たなチームがやってやろう、というものだそうです。

こちらも494,784ブロックでの分岐に向けて準備を進めるそうで、以下のような機能を盛り込むと記載があります。

 

・マイニング方式をGPUへ

・マイニング難易度調整機能を導入

・ブロックサイズは2MB、Segwit導入

・双方向リプレイプロテクション

 

Segwit2xで争点になったリプレイプロテクションの導入は行われるようです。

しかし、果たしてこのビットコインXプロジェクトが本当に成功するのか、というか存在しているのかも疑問が残ります。

 

ビットコインキャッシュプラスについては、SCAM認定する声もあります。

その理由の一つとして「SSL証明書の有効期間がたった1年」ということがあったのですが、これはビットコインXのサイトにも当てはまります。

たった1年の契約でWebサイトを運用することで、わざわざドメイン取ってサーバー借りてサイト作って、これからずっと活用していくと考えられるでしょうか。。。

 

真実はわかりませんが、どーもきな臭い感じはします。ビットコイン界隈はカオスすぎてなかなか信じられないことが多いですねぇ…

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒これからもビットコインのハードフォークのニュースは出てくると思いますが、そうなったらこの「マイニング都市」はそのたび騒がしくなるんでしょうね。笑

⇒「ビットコインの分裂で浮かれる」という状況はバブルだと思いますが、ビットコイン自体がバブルだという言葉は誰にも正確性が担保できないと思っています。

⇒Segwit2xについてもう一度復習したいあなたはこちらの記事をどうぞ。