20代低年収リーマンが投資で逆転勝利を目指すブログ

年収300万円の僕が、自由を得るため投資に挑戦してます。不動産、仮想通貨、積立ファンドなど、投資実践記と共に初心者向けノウハウも公開します。

カテゴリー
☆不動産投資に興味のある方・スタートしたい方は、まずこちらをどうぞ☆

今度は「ビットコインキャッシュプラス」…止まらないBTC分裂

f:id:kyoheing-on-japan69:20171006160025j:plain

先日Segwit2xが中止になって一安心…と思いきや、まーたビットコイン分裂の話ですよ。

今度は「Bitcoin Cash Plus」なるものが出てくるようです。ビットコインキャッシュって名前が出ているけど、ビットコインキャッシュではなくビットコインからの分裂のようです。

まー、ビットコインをハードフォーク分裂させることでお金を儲けたいっていう陣営の気持ちがドンドン前に出ているって感じらしいですね。。。

ビットコインを持っている僕達は、また天から降って湧いたような派生コインを無料で手に入れられるのでラッキーっちゃあラッキーですが。

どうにも僕、こういう曲がったというか短絡的な考え方嫌いなんですよね…。まあいいや、今回はSegwit2xのように危険ではなさそうですし。笑

 

というわけで、ビットコインキャッシュプラスの情報についてまとめます。

 

ビットコインキャッシュプラスの概要

ビットコインキャッシュプラスは、ビットコインのブロック高が501,407に達した際にBTCを保有しているユーザーに付与される予定です。これは2018年1月2日となる見込みです。

ビットコインキャッシュプラスの特徴は以下の通り。

 

・既存ビットコインのブロックサイズは1MBだが、ビットコインキャッシュプラスは8MB

・ビットコインゴールドと同様のEquihashマイニングアルゴリズムを採用し、より非中央集権性を高める

・リプレイプロテクションの導入

・マイニング難易度調整(EDA)機能の搭載、ビットコインマイニングから簡単に移行が可能

 

ブロックサイズを拡大すれば、よりビットコインの処理能力が上がり、送金スピードと手数料の改善が見込めます。一方、セキュリティ面は弱くなります。

また、ビットコインゴールドと同様のマイニングアルゴリズムは、マイニングの参入障壁を低くすることで誰でもマイニングに参入でき、富の集中を防げる利点があります。

Segwit2xで問題視されたリプレイアタック(フォーク通貨を送金したら、なぜかビットコインまで送金される問題)への対策も行われるようです。

 

僕の懸念事項

何というか「ビットコイン本家がブロックサイズ上げるの拒んでるけど、俺達は上げたビットコイン作るよ。メリットあるんだから文句ないだろ?ワハハ」みたいなイメージ…。

まあ大きな害もなくまた派生コインを貰えるのは嬉しいことではありますが、僕が懸念していることは以下の2つです。

・ビットコインのハッシュパワー(マイニングの活気)が低下し、またトランザクション詰まりが悪化するかも

・仮想通貨取引所がビットコインキャッシュプラスを付与するかどうかわからない

 

今のビットコインは「とにかくハードフォークすればいい」みたいな感じになっていて、正直よく分かりません。

僕もあまりテクノロジー面のことは分からないので、今のビットコイン覇権争い的な状況はかえって滑稽に思えてしまいます。

投資家・投機家としては、結局儲かるかどうかがミソなんですけどね…。現実は、どの通貨が一番良いだの優れているとかを置いておいて、評判やノリ、インサイダーで値動きしているので、よく分かりません。

ビットコイン本家は今までの知名度もあってドンドン世間に広がっているので、これからも圧倒的王者であり続けるのではと思いますが…はてさて、どうなるやら。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒この後結局、高値掴みしたBCHは即刻BTCに替えました。近日読み通りBTCが上がってきたので、XEMを売ってしまった損失もだいぶ埋まってきました。

⇒こちらはその前に書いた記事。これで「ビットコイン伸びるよな」と言ったにもかかわらず、急騰に負けてビットコインキャッシュを買ってしまった我が敗北…

⇒こういう分裂騒動も踏まえて、ビットコインはバブルなのかも知れません。でも、バブルなんて弾けてみなきゃ分からないので、自己責任のチキンレースに過ぎないんですよね。