仮想通貨で家を買う!低年収リーマンの投資ブログ

年収300万円のサラリーマンが投資に挑戦。仮想通貨で資産が数倍になったので家を買ったりしてます。日々の投資録とお金の話をちらほら。

【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

BANKERAの配当(利益分配)が利回り上昇中!銀行の水準じゃねえ

f:id:kyoheing-on-japan69:20171102134625j:plain

先月からトークンセールが始まり、プレセールを含めて既に45億円以上の資金を調達しているブロックチェーン銀行サービスのBANKERA

以前に以下の記事を書いた通り、BNKトークン保有者にはビットコインウォレット「SpectroCoin」で生じた利益の20%を収益分配で貰えるという配当特典があります。

この預金利息がわりとも言える配当は、プレICOでBNKトークンを購入して以来毎週続いており、僕も例にもれず毎週ETHがチャリンチャリンとSpectroCoinのウォレット内に入ってきています。

そして今週も配当を受けることができたのですが、「そういえば上記の記事以来、年利換算したらいくらになるのか計算してないなぁ」と。こんなツイートをしました▼

今週の配当は普段に比べて桁が一桁大きく、BANKERA公式が「年利換算10%程度だ」と発表したのを聞いて「なんか今回はやたら多いな?なぜだ?」と思ったんですよ。

そしたら、BANKERAの日本語情報を発信するアカウントさんから以下のようなツッコミを頂きまして、わたくし目が鱗でございました。

 

普段の分配額からざっくり考えても「せいぜい年利1~2%でしょ、でも普通預金を考えると異常に高い金利だよな…」という程度が、BANKERAの配当に対する僕のイメージでした。

ですが、「年利換算6%以上出てますよー」と言われて目を疑いました。念のため、自分でも改めて先週分の配当について確認してみました。

 

僕は大した数量のBNKトークンを保有してはいないので、配当金額自体は数十円ぽっちですが、年額換算(毎週分配なので年に52回の配当)すると数千円単位にのぼります。

そして、今の僕が保有するBNKトークンの時価総額(現在売出中の1BNK=0.017EUR換算)から逆算すると、約4.27%という結果でした。

しかし僕はプレICO時点でBNKトークンを購入したため、当時の取得価額は1BNK=0.01EUR。単位が小さいので分かりづらいですが、70%も額が違います。

その金額で換算した場合、何と年利換算で7.26%という数字にまで達していました。仮想通貨市場に慣れると驚かない数字ですが、政情不安定な新興国の定期預金利息くらいありますよ…。

 

なお、BANKERAの公式ブログでも毎週の収益分配の状況については記載をしてくれています。僕はそれを普段読まないので、すっかり利回りの理解が抜けていました。笑

上記の日本語アカウントの方がブログ記事の日本語訳もしてくれているので、参考に今週分の配当について、公式チャットに掲載された和訳を転載しておきます。

15週目のレベニューシェアが支払われました*
本日(2017年12月12日)、BankeraはBankeraのトークン保有者に15週目のレベニューシェアを支払いました。またICO開始後の2回目のレベニューシェアでもあります。
先週、SpectroCoinは375,644.21ユーロの純取引収益を生み出しました。そのうちBankeraのトークン保有者への分配は20%で75,128.84ユーロ、すなわち165.08930298ETH(現在の為替レートの1ETH、455.08ユーロを適応)です。発行済みトークン総数には、Pre-ICOとICOの2,974,072,688BNKと紹介ボーナス、Bounty(翻訳、プロモーションなど)、アドバイザーの報酬一部の452,427,535BNKが含まれております。452,427,535BNKは経営陣およびアドバイザーに割り当てられたトークンの一部から発行されました。したがって、全体で3,426,500,223BNKが発行されました。したがって、純取引収益のレベニューシェアは発行済みトークンにのみ割り当てられ(長期的には発行可能な総発行量ではない)、BNK保有者には、1BNKにつき0.00000004818015448660040ETH(0.00002192582470376210000ユーロ)が割り当てられています。
ICOの開始価格が0.017ユーロであることから、この純取引利益のレベニューシェアは、年率9.95%(1BNKあたり0.00099576617ユーロ)に相当します。 純取引利益のレベニューシェアをPre-ICO価格の0.01ユーロで計算すると、年率12.06%(1BNKあたり0.00120628264ユーロ)に増加します。
またSpectroCoinコミュニティは、先週は24,395人の新規ユーザーが加わり、合計で502,003人から526,398人まで成長したことにも言及する価値があります。それは、より多くの取引とより多くの純取引利益をもたらします。
BankeraのICOは開催中なのでこの機会にバンカー(BNK)を獲得してください!

引用:https://chat.bankera.com/channel/japanese

元の文章が結構カッチリお堅い感じなので若干読みづらいですが…今週はSpectroCoinの利益が大きく、プレICO価格換算で年利12%以上という驚異の利回りをたたき出しました。

BNKトークンを購入するユーザーが増えたことで、SpectroCoinの利用(デビットカード等)も活発になってきているようですね。

 

今後、BANKERAが稼働したら、前身サービスであるSpectroCoinではなく、BANKERAで発生した利益の20%がBNKトークン保有者に対する配当原資となります。

BANKERAではさらに投資サービスや仮想通貨取引所サービスなど複数の機能が加わるので、ますます利益額が大きくなります。トークンホルダー数にもよりますが、配当利回りもより大きくなる可能性もありますね。

 

毎週ETHで配当が貰えるBNKトークンを購入するには、SpectroCoinでアカウントを開設し、SpectroCoin上で購入する必要があります。

SpectroCoinのアカウント開設は以下から簡単にできます▼

なお、BNKトークンの購入方法については以下の記事で解説していますので、合わせて参照してください。プレICO時点で執筆したものですが、手順は同様です。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒日本ではあまり注目されていませんが、チェコのWorldcoreは既にサービスが立ち上がって利益も出ており、こちらもBANKERAと並ぶ銀行サービスの期待株です。

⇒BNKトークンはSpectroCoin上で、BTC・ETH・DASH・XEMいずれかの仮想通貨と交換入手することが可能です。それぞれの通貨を最も安く買える日本の仮想通貨取引所について、この記事でまとめています。