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BANKERAのICO開始は11月末に延期。今のうちに投資準備を!

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photo by https://bankera.com/

リトアニアのブロックチェーン銀行、BANKERA(バンクエラ)のBNKトークンICO時期が、10月中旬予定から11月末予定に延期となりました。

理由はさらなる機能のアップデートを優先することでよりサービスの魅力度を高め、ICOをいっそう円滑に進めるためです。

公式ソース(英語):https://blog.bankera.com/2017/10/15/this-weeks-updates/

 

BANKERAとは?

BANKERAはブロックチェーンの技術を活用した「新しい銀行」を目指している金融サービス。BNKトークンのプレセールではなんと30億円近い資金を調達しました。

SpectroCoinというビットコインウォレットを前身サービス(MVP)とし、それを発展改良する形でローンチされる予定です。

 

今まで送金・決済手段に利用用途が限られていた仮想通貨ですが、BANKERAではビットコインを使ったデビットカード決済(既にSpectroCoinに実装済み)をはじめ、既存の銀行と同様のサービスを提供します。

仮想通貨でファンドに投資したり、ネット上で申込~支払いまで完結できる保険に加入できたり、対面不要で融資を受けられたり等々、ブロックチェーン技術を生かしたより便利な銀行サービスが使えるようになるわけです。

 

このBANKERAが営業開始すれば、既存銀行を使うメリットは大きく下がります。なぜなら仮想通貨のやり取りなら現金より決済スピードも手数料も遥かに安いし、わざわざ保険や融資の面倒な手続きもしなくて済むからです。

また、日本の銀行の普通預金では雀の涙ほどの利息も付きませんが、BNKトークン保有者は毎週収益分配を受けられ、圧倒的に利回りが高いという強みもあります(以下参照。現在は年利1.7%程度の分配を受けられています)

そしてもう一つ僕が期待しているのは「海外の銀行」であること。すなわち、日本国内ではなかなか買えない海外の金融商品を購入できるようになるため、投資の選択肢が大きく広がることです。

海外の保険は日本で買うことを禁止されていますが、その理由は国内外の生命保険を比べてみると分かります。海外商品の方が圧倒的に返礼率も死亡保障金も高く、禁止しないと日本の保険業界が崩壊するからです。

実際に日本人がBANKERAで海外生命保険を契約できるかどうかは分かりませんが、もし可能であればわざわざ現地で契約する必要も無くなるので素晴らしいですね。

 

このように、BANKERAは仮想通貨の使用用途をより広げ、かつ既存銀行よりも便利で魅力的な金融サービスを提供してくれる期待の事業なのであります。

日本でも大きく注目されましたし、プレICO時点で世界中から約30億円の調達を完了できたのも納得ですね。

 

さて、以下からはBANKERAのアップデートの内容と、ICOの概要、そしてICO投資をする方法について説明をしていきます。

 

BANKERAのアップデート内容

公式ブログの記事から、BANKERAの前身となるSpectroCoinの最近のアップデート内容を見てみます。

・IBANコードを取得し、欧州で銀行のように送金が可能になった

・BTC、ETH、DASH決済ができるデビットカードをリリース(欧州限定)

これら2点が既に完了したアップデートです。着実に進んでいますね。IBANコードの取得が完了したのは大きく、BANKERAサービス開始へ順調に一歩を踏み出しています。

 

ICOまでに着手~一部完了する予定のアップデート内容は下記の通りです。

・デビットカードを世界中で使えるようにする

・XEMの入出金、両替、BNKトークン購入を可能にする

・BANKERAデビットカードとモバイルアプリの開発

開発スケジュールは明らかではありませんが、XEM対応は近々に実装されるかもしれませんね。

 

BANKERAのICO情報

11月末を予定しているBANKERAのICO開始は、Telegram等の公式チャンネルで正式発表されます。「非公式の情報は信じるな」とアナウンスがある通り、くれぐれも気を付けましょうね。

売り出し量は最大75億BNK(プレICO発行量の3倍)、価格は1BNK=0.017EURからスタートし、10億BNKが売れるごとに+0.001EUR上がります。

 

なお、BNKトークンの総発行量は250億BNKで、その配分は下記の通りとなります。

・10% プレICOで販売

・30% ICOで販売

・30% SCO(第二弾トークンセール。実施日は未定だが、売出価格は1BNK=0.1EURを下回らない)

・25% 経営チームと社員(時間と共に割り当て。一部は報奨金プログラムの原資に)

・5% アドバイザリー

プレICO時点では0.01EURだった価格を、SCO時点で0.1EUR以上に持っていくことを目指しているようです。

総発行量が300億円と非常に多いトークンなので、SCOに至る額まで値上がりするのがいつになるかは懸念材料ですが、もし実現すればホクホクですね。

どちらかと言うとトークンの値上がりに期待するよりも、BANKERAのサービスを活用したい人に向けた預金利息代わりのトークンという立ち位置ではないでしょうか?

僕はBANKERAのサービスに大きく期待を寄せているので、ICOで買い増しも検討しています。

 

BANKERAのICOに投資するには

BNKトークンの購入には、SpectroCoinでアカウントを開設しておく必要があります。

このSpectroCoinのウォレット上で、USD・JPY・EUR・BTC・ETH・DASH・(XEM)のいずれかをBNKトークンに両替する形となります。安く買えて送金手数料も安いETH(XEM)がオススメ。

SpectroCoinの登録~購入方法は以下の記事で解説していますので、ICO開始時には参照して頂ければと思います。

 

ETH(XEM)を安く購入できる取引所は?

あなたがBANKERAのICOに投資を考えているのであれば、今のうちに投資用のETH(XEM)を確保しておくことをオススメします。

ETHを手数料安く購入できるのはZaifbitbankです。日本円でETH(XEM)を買うならZaif、BTCでETHを買うならbitbankがオススメです。

 

Zaifbitbankはそれぞれ取引手数料がマイナス。つまり、手数料が安いどころか仮想通貨を買うと手数料が貰えてしまうのです。

また、bitFlyerやCoincheckの販売所と異なり、Zaifbitbankには販売手数料も無いため、その点でもETHを買うのにZaifbitbankを選ばない手はありません。

 

個人的には、価格が乱高下して先行きも不透明なBTCでETHを買うよりも、日本円でETHを買う方が良いだろうと考えています。

ETHも対BTCより対JPYの方が圧倒的に値上がり幅が大きい=JPY建てで買った方が値上がり利益が大きいですからね。

そういう意味では、やはりZaifを使うのが一番オススメ、という形になります。

 

BANKERAのICOに投資を考えていてまだZaifの口座開設を済ませていない場合は、早めに口座開設手続きを行っておきましょう。人気殺到で手続きに時間がかかるので…。

ZaifはXEMも日本の取引所で一番安く買えますし、モナコインや企業トークンの購入、COMSAへの投資などもできるので、口座開設はしておいた方が良いですよ。。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒ICOでのBNKトークンの購入方法は、上記で解説しているプレICOの購入方法と同様です。SpectroCoinに登録した上、あらかじめこの記事も読んでおいてください。

⇒BNKトークン保有者への収益はもう始まっていて、僕も早速分配を貰っています。トークン発行数とユーザー数で分配額は変わりますが、現在年利1%以上の配当を貰えています。

⇒既存の銀行も仮想通貨を使って送金や決済を便利にしようと考えていますが、BANKERAはサービスも手数料もきっとそれ以上に便利になるはずです。