20代低年収リーマンが投資で逆転勝利を目指すブログ

年収300万円の僕が、自由を得るため投資に挑戦してます。不動産、仮想通貨、積立ファンドなど、投資実践記と共に初心者向けノウハウも公開します。

カテゴリー
☆不動産投資に興味のある方・スタートしたい方は、まずこちらをどうぞ☆

BANKERAが仮想通貨取引所を開設!デモ版が公開

f:id:kyoheing-on-japan69:20171016111334p:plain

昨日も話題に挙げた、リトアニアのブロックチェーン銀行サービス「BANKERA」

27日にトークンセールを控えている注目のICO案件ですが、その期待に応えるかのように次々とサービス開発が進んでいます。

 

そして、今朝新たに確認できたニュースリリースが「BANKERA仮想通貨取引所のデモ版を公開しました」というものです。

https://exchange.bankera.com/

▲まだ仮想トークンの取引しかできませんが、このトークン取引で懸賞プログラムもあります(後述)。

 

これはBANKERAの「ブロックチェーン銀行」というコンセプトの一角をなす重要なサービスになりますね。銀行で言うところの外貨両替、外国為替ですな。

以下、ニュースリリースの情報をまとめます。

 

仮想通貨取引所の目的

BANKERAは既存の銀行をブロックチェーンサービスに置き換え、より便利な金融システムを作ろうと計画しています。

なので、銀行のようにたくさんの仮想通貨ホルダーに使ってもらえる社会インフラ的サービスとして発展させなければなりません。

その大きな役割を担うのが独自の仮想通貨取引所です。BANKERA上で仮想通貨を売買・交換できるようになれば、そのままBANKERAから仮想通貨で投資をしたり、保険を契約したり、レンディング(定期預金)したり…と流れてくれます。

独自の仮想通貨取引所を設けることで、多くの仮想通貨トレーダーがBANKERAを利用するようになることを目指しているのです。

 

もちろん、BANKERAの独自トークンであるBNKトークンの売買をより便利にするためのプラットフォームという位置付けも重要です。

ホルダーに利益分配があるBNKトークンの流動性を高めることで、より多くのユーザーにBANKERAサービスを積極的に活用してもらえるようになりますからね。

 

取り扱い通貨について

現在BANKERA仮想通貨取引所で取り扱いが予定されている仮想通貨は以下の通りです。

・BNKトークン

・ビットコイン

・イーサリアム

・DASH

・ライトコイン

・NEM

・ERC20トークン(イーサリアムベースのトークン)

・モザイク(NEMベースのトークン)

 

取扱通貨について、現状ではまだ特筆すべきことは無さそうですが、今後徐々に種類も増えていくことでしょう。

既にBTC・ETH・DASH・XEMはSpectroCoin上で送金・両替が可能なので、それらの通貨はローンチ当初から取引可能になると見込まれます。

SpectroCoinはBANKERAの前身サービスとして4年間の実績もあるため、こういった仮想通貨取引のニーズやノウハウを新たな取引所に生かせるのは強みですね。

 

取引所の収入もBNKトークン保有者に分配

もちろん、この仮想通貨取引所もBANKERAのサービスなので、正式ローンチ後に発生した収益に関してはBNKトークン保有者への利益分配の対象になります。

BANKERA仮想通貨取引所が儲かれば儲かるほど、BNKトークン保有者への毎週の配当額が上がり、トークンを保有する動機付けになるというわけですね。

また、今後は仮想通貨取引所以外にも、投資サービスや保険加入サービス等々が追加されていくことが見込まれるので、それらの収益も利益分配の対象です。

 

BANKERAが正式公開されていない現時点での利益分配は、「SpectroCoin上で発生した利益」に対して行われています。

僕はプレICO時点でBNKトークンを購入しているので、既にETHでの収益分配を毎週受け取っていますが、年利に換算して約1~2%ほどのリターンとなっています。

今後BANKERAが稼働したら、さらに利益額は大きくなることが期待されるので、そのぶん配当原資も上がりますね。もちろんトークンホルダー数も多くなるので、分配額がどうなるかは未知数ですが。

 

デモ取引の成績でBTCが貰える懸賞キャンペーンあり

なお、このデモ版の仮想通貨取引所では、6種類の仮想トークンの取引が可能です。

この仮想トークンをトレードで殖やし、12/30時点で最も「WINトークン」を保有していたユーザーには0.5BTC(現在で約50万円相当)が貰えます。

賞金の一覧は以下の通りです。

1st place: 0.5 BTC

2nd place: 0.3 BTC

3rd place: 0.2 BTC

4th place: 0.15 BTC

5th place: 0.1 BTC

6th-10th place: 0.05 BTC

引用:https://blog.bankera.com/2017/11/26/bankera-trading-contest/

また、その他5種類のトークンは、キャンペーン終了後にランダムで1種類を選び、最もそのトークンを保有していたユーザーに対して0.5BTCを付与するとのことです。

 

このキャンペーンに参加するには、仮想通貨取引所のトレード画面からログインし、メールアドレスを登録します。

最初は6種類それぞれ100トークンが付与されます。これをトレードで増やしていくのがミッションです。

 

この取引によって、BANKERA仮想通貨取引所に対する意見を吸い上げ、正式オープンまでにより良いプラットフォームを構築する目的があるとのことです。

正直なところ、今の画面はすごく見づらくて英語だと全然意味がわからないので、この辺りも改良できるのかなーと思います。

 

BNKトークンは27日から販売。申込方法

利益分配を受けられるBNKトークンは、翌日の27日から2月末にかけてトークンセール(ICO)という形で販売されます。

売出価格は1BNK=0.017EURで、10億BNKが売れるごとに0.001EURずつ販売価格が上昇していきます。

BNKトークンが欲しい方はお早めに。購入には、SpectroCoinでの口座開設が必須です。

僕もトークンセールでのトークン買い増しを検討しています。ブロックチェーン銀行サービス、ぜひとも使ってみたいですしねー。

なお、SpectroCoin上でのBNKトークンの購入方法については、以下の記事で詳しく手順を書いていますのでご参照ください(プレICO時点の記事ですが、購入方法は同様です)。

 

【次はこの記事もオススメ】

⇒COMSAを抜いてICOによる資金調達額日本一を記録した仮想通貨取引所「QUOINE」。QASHトークンは売出から1.5倍以上に値上がりしました。取引所ICO案件はトークン価格が上昇する傾向が強いので、BANKERAも期待できるかも?

⇒BNKトークンはBTC、ETH、DASH、XEMで購入が可能です。それぞれ、どの仮想通貨取引所で購入するのが一番良いか解説しています。

⇒既存の銀行ってATM使用料とか振込手数料とか、やたらとお金取ってきますよね…。投資商品なんて絶対買えないし。BANKERAがそんな銀行へのニーズを駆逐してくれることを望みます。