仮想通貨で家を買った低年収リーマンの投資ブログ

年収300万円のサラリーマンが投資に挑戦。仮想通貨で資産が数倍になったので家を買ったりしてます。日々の投資録とお金の話をちらほら。

【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

AppCoins(APPC)を購入!機能と強み、購入できる取引所一覧

f:id:kyoheing-on-japan69:20180118223714j:plain

またすごく面白いプロジェクトのトークンを見つけまして…先日新たに「APPC(AppCoins)」の購入に踏み切りました。

ビジネス的にとても面白くて有望で、将来的に事業が伸びて通貨の価格も上がる期待を強く感じたのですが、一方で1月バブル期にあっても価格があまり上昇しておらず割安だと判断したからです。

 

このAPPCは、モバイルアプリストアにブロックチェーンを導入して既存のアプリストアが持つ問題を解決し、よりスマホアプリ業界を便利にすることを目指す仮想通貨です。

世界中2億人ものユーザーを抱える世界最大の野良アプリストア「Aptoide」への導入がすでに決まっており、APPCはそれだけの数のユーザーに気軽に使ってもらえる基盤があるため、大きく注目されています。

 

APPCはICO終了から数ヶ月しか経っていない新興コインですが、既に世界の取引高上位5位以内の大手仮想通貨取引所のうち3社に上場しています。

この情報だけでも、どれだけ仮想通貨業界でAPPCが注目されており、将来が有望視できるかが伺えると思います。

 

というわけで、APPCの概要および僕が評価している理由についてまとめていきます。

 

【もくじ】

 

APPCの機能、特徴

AppCoins(APPC)は「アプリストアにブロックチェーンベースの機能を付加し、既存のアプリストアが持つ問題点を解決する」ことを目指しています。

その問題点は大きく3つに分けられます。

  • モバイル広告の非効率性:アプリ広告の出稿には中間業者が入るため、開発者の利益や透明性が少ない
  • アプリ内課金利用が不健全:アプリ内課金をするユーザーは全体の約5%程度しかおらず、決済に中間業者も入っているため中抜きも生じている
  • アプリ承認プロセスが不透明:アプリストアによる掲載アプリ承認プロセスが不透明で、開発者の情報も見えずユーザーが不安視する

これらの問題点は、もちろんAndroidのGoogle PlayストアとiPhoneのApp Storeの現状を鑑みて指摘されているものです。

現状では、広告の出稿からアプリ内課金まで様々なプロセスに中間業者が存在し、中抜きが発生するため、アプリ開発者の利益幅が圧迫され、ユーザーもそれ相応の課金額を支払わざるを得ない状況となっています。

また、既存のアプリストアでは審査基準が不透明で、開発者の素性も知れないため、中には詐欺アプリをインストールしてしまって被害を被った事例まで生じています。

仮想通貨界隈は詐欺の温床と化していますが、Google・Apple公式のアプリストアにも「入金・送金するとコインが盗まれる偽ウォレット」がいくつも存在します

ビットコイン用ウォレットを偽装した詐欺Androidアプリが出現--2万回ダウンロード - CNET Japan

 

こうした問題点を、ブロックチェーンベースのアプリストアを整備し、同時にアプリ内決済を効率化できる仮想通貨を作成することで解決しようと生まれたのがAppCoins(APPC)というわけです。

 

APPCを有望だと判断する理由

僕がAPPCを将来的に伸びる通貨だと判断した理由は主に以下の通りです。

  • Aptoideの2億人のユーザーを既に抱えている
  • モバイルアプリやアプリ内課金市場はもっと伸びる
  • 開発者の利便性&利益率向上により積極利用のインセンティブがある
  • 成長著しい分散型アプリ(Dapps)の取り扱いにも対応

まず最も大きいのは「既に存在している2億人のエンドユーザーにリーチできる」という点です。

APPCのビジネスモデルは、Aptoideやアプリ開発者を対象とするBtoBがメインとなりますが、当然Aptoideのようにエンドユーザーが多いプラットフォームにアプローチできることで、開発者の積極的な利用を促進できます。

そうなればもちろんAPPCを導入したアプリも増え、より多くのユーザーがそのアプリを使うことでアプリ課金額も増えるため、決済に使われるAPPCトークンの利用も活発になり価格も上昇していく期待が持てるのです。

 

また、モバイルアプリ市場はまだまだ成長過程にあります。世界のインターネット人口・スマホ人口は増加の一途をたどっており、その流れは向こう数年では終わらないでしょう。

これは増え続ける世界人口と、後進国でも大きく進むインターネットインフラの整備を考えてみれば、僕がそう予想していることには何も違和感はないかと思います。

加えて、ブロックチェーン(特にイーサリアム)の発展に伴い、最近はDappsと呼ばれるブロックチェーンを活用した「分散型アプリケーション」もにわかに増えてきています。

APPCでは通常のAPKファイルアプリに加え、そうした分散型アプリの取り扱いにも対応できるため、より多くのユーザーにアプローチできる基盤もあるのは強いです

 

以上のように、モバイルアプリ×ブロックチェーンという成長市場に参入し、かつ2億人のユーザーを有する巨大野良アプリストアとの提携を既に決めているという強みが、僕としては非常に魅力的に映りました。

APPCトークンはアプリ内課金に使用される実需ある仮想通貨なので、より多くのアプリがAPPCのシステムを活用し、より多くのユーザーが課金のためにトークンを欲しがれば、それが純粋に価格上昇にも繋がるでしょう。

開発者側も従来より高い利益率を確保できる上、課金率や広告成果も向上を期待できることから、積極的に利用することが期待されます。

 

企業がAPPCトークンを大量に抱えることになるため、もしかしたら大口の売買で値動きは激しめの通貨になるかもしれません。ですが、価格上昇への期待は固いと思っています。

 

APPCを購入できる仮想通貨取引所

AppCoins(APPC)は2018年1月の上旬に世界最大手のBinanceに上場しました。また、その後すぐに中国大手のHuobiにも上場を発表しています。

現在APPCを購入できる取引所はこの2つですが、現在さらに大手取引所への上場交渉を継続しており、さらに取り扱い取引所が増える見込みです。

Binanceは日本人の利用も多く、BTC/ETHの両方で取引が可能なのでオススメです。取引手数料も支払いにBNBトークンを使えば0.05%と非常に安いのも良いですね。

 

僕はAPPCのことを有望視してホールドして行きます。長い目線での保有ですが、大手取引所に次々と上場したり、アプリストア(モバイルアプリ)という我々消費者に身近なビジネスであることも考えると、高騰はそう遠くないうちに始まるかもしれませんね。

ザックリした説明ではありましたが、あなたもAPPCトークンに興味が出たら、ぜひリサーチしてみてください。面白い事業だと思ったら、投資するのはアリだと思いますよ。

>公式サイトはこちら<

>ホワイトペーパー(英語)<

 

ちなみに、APPC購入の原資となるビットコインを買うならZaifイーサリアムならbitbank.ccで購入するのがお得です。もしまだ口座開設をしていなければ、この機会にどうぞ(開設ページへリンク貼ってます)。

 

【次はこの記事もオススメ】

BinanceでSimple Token(OST)を購入!概要と今後の期待を共有

⇒BinanceではこちらのSimple Token(OST)も惹かれたので購入しちゃいました。こちらは企業トークンを簡単に発行できるサービス。僕は何となくBtoBが好きなんです!

仮想通貨取引所QUOINEXによる大型ICO【QASH】の概要

⇒今僕が一番将来を期待しているトークンは、何と言っても日本の大手取引所「QUOINEX」がリリースするQASHトークンです。世界中の取引所の注文をQUOINEX上で取り扱うという流動性最強の取引所ができるんですよ!これはすごい。