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物件を購入したらすぐやろう!合鍵の作り方と費用、必要期間を解説

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投資用の不動産を購入したら、契約後なるべく早めにすべきなのが「仲介業者回り」です。

不動産は持っているだけでお客さんが入居してくれるわけではありません。仲介業者に依頼して広告を出してもらい、入居者を募集する流れになります。

そして、仲介業者に入居者募集(客付け)を依頼するにあたっては、内覧の対応を任せられるよう、物件の合鍵を業者に預けておく必要があります。

 

もしあなたが「今まで合鍵作ったことがなくて、どうすればいいかよく分からない」と言うのであれば、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

ぶっちゃけ、僕も物件を購入した時、合鍵の作り方が分からなかったので後手に回してしまい、賃貸募集が遅れるミスをしてしまったので…笑

そうならないためにも、前もって合鍵の作り方を覚えておいてくださね。

 

【もくじ】

 

①ホームセンターで合鍵を作る

最も簡単で手っ取り早く、そして安いのがホームセンターで合鍵を作ることです。

コメリ、ドイト、カインズなどなど、ホームセンターは街のあちこちにあるので利用しやすいのもメリットです。

 

ホームセンターには合鍵作成ブースが置いてあるので、そこへ行ってスタッフに合鍵を作製してほしいマスターキーを渡せばOKです。

費用と作製時間を伝えてもらい、スタッフが合鍵作成作業に入ります。完成までは、物件のリフォームや設備交換に使えそうな商品を物色していると良いでしょう。

合鍵が出来上がったら、受け取ってレジで会計をします。これだけ。簡単でしょ?

 

僕がホームセンターで合鍵を作った時は、費用は360円、作製時間は10分程度でした。

あまりにも簡単だし安いし、会計の時は目を疑いました。今でも問題なく使えています。

大手メーカーの定番の鍵であれば、この程度の費用と作製時間で作れるのがホームセンターの強みです。

ただし、プロではないので精度は高くないこと、ディンプルキーなど作製が難しいタイプの鍵は断られる可能性があることがデメリットですね。

 

②鍵屋で合鍵を作る

街の鍵屋やチェーン店(ミスターミニットが有名)でも、合鍵を作ることが可能です。

鍵屋に頼むメリットとしては、「技術があること」「作製が難しい鍵でも対応できること」が挙げられます。店舗によって異なるので注意が必要ですが。

金額はホームセンターよりは高いですが、そのぶん精度に関する安心度も高いです。

 

また、専門店であれば、合鍵を削り出すだけでなく、メーカー純正の新品の鍵を手に入れることも可能です。

これであれば精度はマスターキーと変わらないはずなので、いざお客様が内覧するとなった時、「鍵が入りません!!」と背筋が凍りつく連絡を受けたくない場合に重宝します。

なお、店舗に在庫があれば即日ゲットできますが、ない場合は取り寄せで後日回収という形になります。

 

③ネットで購入する

実は、定番タイプの鍵であれば、ネットから購入することも可能です。

あなたが合鍵を作製したいマスターキーの形状と型番をサイトで探して購入することで、後日郵送で手元に届きます。

さすがに即日合鍵が手に入るわけではないので、「一刻も早く仲介業者回りに行きたい!」という方にはオススメできませんが、後日でもOKという方には選択肢の一つになります。

 

実は、ネットで合鍵を手に入れる場合も、メーカー純正の新品の鍵を入手できます。

合鍵サイトの定番、【俺の合鍵】 でも、金属を削って合鍵を作り出す方法ではなく、メーカー純正の新品を送り届けてくれる形となっています。

「家の近くに鍵の専門店が無い…けど精度の高い合鍵が欲しい!」という場合はとても重宝するのではないでしょうか。

 

オススメはホームセンター。すぐ作って仲介業者へGO

以上、合鍵の作り方をお伝えしました。①~③の情報を簡単にまとめると以下のような感じです▼

作製場所 費用 作製時間 精度
ホームセンター
鍵屋
ネットショップ

 

僕のオススメは、何と言っても安くて早くて使いやすいホームセンターです。

物件の鍵の引き渡しを受けた後すぐに合鍵を作って仲介業者回りができるので、スムーズに賃貸募集をスタートできるのは非常に大きいです。

賃貸募集が遅れると、そのぶん空室期間が長くなって損ですからね。。。

 

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