仮想通貨で家を買った20代男の投資ブログ

不動産や仮想通貨などへの投資を実践して書くブログです。お金や民泊の話も。

【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

爆上げを狙え!「草コイン」の買い方、おすすめの通貨と取引所を公開

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楽してお金儲けたい!!

働かずにお金稼ぎたい!!

新世界の神になりたい!!

 

そう考えていた時期が俺にもありました。そう今もです。

 

というわけで、僕は楽してお金が欲しいです。あなたもそうですよね?

僕はお金がもっと欲しいので、本業のかたわらせっせと投資や副業を頑張っているわけですが。

「投資は資産を増やせるけど、一攫千金はできない」という現実に対して、時折宝くじのような一攫千金のギャンブルに少しなりとも憧れを持ってしまうものです。

いや、僕はパチンコも馬もボートも宝くじも、ギャンブルの類は一切やらないタチです。あれはやればやるだけ損をするので、それなら退屈でも堅実に稼げる投資の方がはるかに楽しいです。

 

だがしかし。

仮想通貨では、株やFXよりも安全に一攫千金のギャンブル投資ができる

という事実に、わたくし気付いてしまいました。

 

仮想通貨と言えば、数十倍はおろか数百倍以上にまで価格が高騰している通貨も珍しくないほどの異常な値上がりを記録し続けているファンキーな投資対象です。

 

2017年は5月と12月に多くの銘柄が急騰するバブルが起き、中には年初から約1,900倍という異常すぎる暴騰記録を叩き出したVerge(XVG)なんて通貨もありますBinanceで購入可能)

僕は5月バブルには乗れませんでしたが、12月バブルは実際に目の当たりにしています。見るみるうちに含み益が倍々になっていくので気持ち良かったです。笑

1月中旬になってバブルは崩壊しましたが、それでもバブル前よりも多くの通貨が値上がりした状態を維持していますね。XRPは4倍くらいで安定していますし。。。

 

ですが、仮想通貨投資で一攫千金を狙うにはまだまだ遅くありません。これからも仮想通貨バブルに乗っかれるかもしれない、リスキーな投資方法があったのです。

それこそがタイトルにもある「草コイン投資」です。

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プライベートバンキングに憧れるなら、ロボアドバイザーを使えばいい

投資に関心がある人なら「プライベートバンキング」という言葉は聞いたことがあるかと思います。

プライベートバンキングは欧州で生まれ育ってきた「富裕層向けの資産運用サービス」です。スイスの銀行が有名ですね。

プライベートバンキングは富裕層専用のサービスだけあって、預け資産数億円以上というレベルからでなければ利用できず、かつては「顧客情報の秘匿」と称した脱税目的でも使われていました。

また、かつてはプライベートバンキングを通してしか購入できなかった投資対象が様々にあったため、「富裕層にしかできない投資」として一定のステータスがありました。

 

僕は正直なところ、今でも「プライベートバンキング」と聞くとなんだか魅力的に思えてしまいます。だって、庶民の僕じゃ手が届かない投資なんて格好良いじゃないですか。

でも、実際のところ、金融サービスが大きく発達した現代においては、もうプライベートバンキングの必要性ってかなり薄れているんですよね。

 

僕達は日本にいながら世界中の株式に投資できるし、投資信託やETF、先物商品だって購入できます。それに、海外に行かなくても、ネットだけで輸出入ができるし、海外で事業を行うこともできます。

もはや「プライベートバンキングでしか扱われない投資商品」というものは基本的に無く、あったとしても大きなメリットがあるとは考え難いです。

 

そしてもう一つ。プライベートバンキングでは「手練の担当が付いて、資産運用やお金のアドバイスをする」という魅力もありましたが、これも今では優位性を失っています。

過去の取引データを数十年分も解析して勝てるロジックを構築し、人間の感情に囚われない資産運用ができるロボアドバイザーは、富裕層・一般庶民問わず誰でも使える超強力な運用担当者です。

また、資産運用やお金のアドバイスに関しても、現在はネット上にたくさん情報が流れていますし、税理士ドットコム弁護士ドットコムで、お抱えの先生がいなくても無料で気軽に税務・法務相談をすることだって可能です。

 

…というわけで、富裕層にしか使えないプライベートバンキングに憧れる時代はもう終わり、今は僕達庶民でも、ロボアドバイザーファンドを使った方がより優れた資産運用が十分にできうるわけです。

世の中はどんどん便利になり、今まで必要とされて力を持っていたサービスもどんどん新しい技術に入れ替わっていく。仮想通貨もその一つでしょうが、常に新しくて良いものにアンテナを張りたいですね。

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仮想通貨取引所「QUOINEX」の使い方・口座開設方法

2017年11月に「QASHトークン」のICOが行われ、COMSAを上回る100億円台の資金調達を成功させて大きく名を馳せた取引所「QUOINEX(コインエクスチェンジと読む)」。

国内でも取引高第3位の座をZaifと争う規模を誇っており、世界からも注目を浴びているQUOINEX。

カスタマイズ性の高い取引画面、JPY以外の複数の法定通貨での取引が可能といった特徴や、仮想通貨の出金手数料が無料という魅力があります。

 

今回はそんなQUOINEXのご紹介でございます。

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【仮想通貨エアドロップ】KanadeCoin(奏コイン)の詳細&バウンティ参加方法

※4/9追記:第一回エアドロップは満員につき終了しました。第二回は5月を予定。

※4/23追記:当方の運営参加に伴い、最新情報含め前面修正しています。

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最近は世界的にICOへの規制が強まっている影響か、申請すればタダで仮想通貨を貰える「エアドロップ(Airdrop)」が新規仮想通貨の配布方法として一般的になってきています。

もちろん僕もいくつか興味あるものには参加していて、最近では5ch(2ch)のなんJ板コミュニティから発生した「NANJCOIN(なんJコイン)」のエアドロップに参加しました。

NANJコインはモナコイン等と同じく遊び半分で制作されたコミュニティありきの仮想通貨ですが、先日は運営の法人化&SDK(ソフトウェア開発キット)の開発による期待で爆上げ。一時エアドロ申請分だけで1万円程度まで値上がりしました。

 

そうした他にはない旨味があることで注目されているエアドロップ案件ですが、昨日4月7日、エンジニアの知人もとうとう仮想通貨を開発してローンチ、エアドロップを開始しました。

それが 「KanadeCoin(奏コイン)」です。

当初はTwitterでしか告知を行っていませんでしたが、それでもエアドロップ申請開始1日ばかりで定員の35,000人ものユーザーが集まりましたこのスピード感には知人ともども驚いています。

仮想通貨エアドロップ自体の人気もさることながら、2ティアのリファラル制度(アフィリエイト制度)があることで、たくさんの人々が情報を拡散してくれているのは大きな要因でした。

 

僕は現在、知人に「何か手伝ってくれたら嬉しい」と依頼を受け、僕も応援を兼ねて運営陣にジョインしています。

今は主にDiscordの運営スタッフ及び事業推進に関するアドバイザー的な立場をやらせてもらっているので、なにとぞ皆様におかれましても宜しくお願いし増田。

 

というわけで、KanadeCoinの紹介をさせてもらいます。当然ですが、「決してScamではない」ってことだけは先に申し添えておきます。新興コインって不安ですもんね。

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仮想通貨ニュースアプリ「BitNews」が使いやすい!情報収集にオススメ

僕は今まで仮想通貨関連のニュースはTwitterか国内外の仮想通貨ニュースメディアのRSSを購読して読む形を取っていました。

ですが、先日「BitNews(ビットニュース)」という仮想通貨ニュースアプリを紹介してほしいと企業様からご依頼を頂き、早速使用してみたんですが、これがなかなか良くて、我がiPhoneのホーム画面常駐決定しました。笑

 

今までTwitterとか仮想通貨メディアだけでそれなりに情報は得られていたのですが、どうしても情報の質の良し悪しが激しかったり、英文で読みづらかったりというマイナスポイントがありました。

しかし、BitNewsはスマートニュースやGunosyのようなニュースアプリと同じ感覚で気軽に利用でき、簡単に国内の仮想通貨ニュース記事をザッピングできるので情報収集スピードが大きく上がります。

さらに仮想通貨の価格一覧や通貨ごとのニュースといった情報も確認できるので、これはディ・モールト良いぞッ!

 

というわけで、今回はご依頼を頂きました「BitNews」アプリについて、実使用レビューをお送りしたいと思います。良し悪しありのままを書きますが、個人的には利用を推奨します。

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