仮想通貨で家を買った低年収リーマンの投資ブログ

年収300万円のサラリーマンが投資に挑戦。仮想通貨で資産が数倍になったので家を買ったりしてます。日々の投資録とお金の話をちらほら。

【必読】仮想通貨に興味はあるけど、始めようか悩んでいるあなたへ

【仮想通貨エアドロップ】KanadeCoin(奏コイン)の詳細&バウンティ参加方法

※4/9追記:第一回エアドロップは満員につき終了しました。第二回は5月を予定。

※4/23追記:当方の運営参加に伴い、最新情報含め前面修正しています。

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最近は世界的にICOへの規制が強まっている影響か、申請すればタダで仮想通貨を貰える「エアドロップ(Airdrop)」が新規仮想通貨の配布方法として一般的になってきています。

もちろん僕もいくつか興味あるものには参加していて、最近では5ch(2ch)のなんJ板コミュニティから発生した「NANJCOIN(なんJコイン)」のエアドロップに参加しました。

NANJコインはモナコイン等と同じく遊び半分で制作されたコミュニティありきの仮想通貨ですが、先日は運営の法人化&SDK(ソフトウェア開発キット)の開発による期待で爆上げ。一時エアドロ申請分だけで1万円程度まで値上がりしました。

 

そうした他にはない旨味があることで注目されているエアドロップ案件ですが、昨日4月7日、エンジニアの知人もとうとう仮想通貨を開発してローンチ、エアドロップを開始しました。

それが 「KanadeCoin(奏コイン)」です。

当初はTwitterでしか告知を行っていませんでしたが、それでもエアドロップ申請開始1日ばかりで定員の35,000人ものユーザーが集まりましたこのスピード感には知人ともども驚いています。

仮想通貨エアドロップ自体の人気もさることながら、2ティアのリファラル制度(アフィリエイト制度)があることで、たくさんの人々が情報を拡散してくれているのは大きな要因でした。

 

僕は現在、知人に「何か手伝ってくれたら嬉しい」と依頼を受け、僕も応援を兼ねて運営陣にジョインしています。

今は主にDiscordの運営スタッフ及び事業推進に関するアドバイザー的な立場をやらせてもらっているので、なにとぞ皆様におかれましても宜しくお願いし増田。

 

というわけで、KanadeCoinの紹介をさせてもらいます。当然ですが、「決してScamではない」ってことだけは先に申し添えておきます。新興コインって不安ですもんね。

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仮想通貨ニュースアプリ「BitNews」が使いやすい!情報収集にオススメ

僕は今まで仮想通貨関連のニュースはTwitterか国内外の仮想通貨ニュースメディアのRSSを購読して読む形を取っていました。

ですが、先日「BitNews(ビットニュース)」という仮想通貨ニュースアプリを紹介してほしいと企業様からご依頼を頂き、早速使用してみたんですが、これがなかなか良くて、我がiPhoneのホーム画面常駐決定しました。笑

 

今までTwitterとか仮想通貨メディアだけでそれなりに情報は得られていたのですが、どうしても情報の質の良し悪しが激しかったり、英文で読みづらかったりというマイナスポイントがありました。

しかし、BitNewsはスマートニュースやGunosyのようなニュースアプリと同じ感覚で気軽に利用でき、簡単に国内の仮想通貨ニュース記事をザッピングできるので情報収集スピードが大きく上がります。

さらに仮想通貨の価格一覧や通貨ごとのニュースといった情報も確認できるので、これはディ・モールト良いぞッ!

 

というわけで、今回はご依頼を頂きました「BitNews」アプリについて、実使用レビューをお送りしたいと思います。良し悪しありのままを書きますが、個人的には利用を推奨します。

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人間の心理は投資やトレードには向かない!AIに投資を任せるススメ

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投資の世界には「歓喜で売って悲鳴で買う」という格言があります。

上昇相場で投資家が喜び騒ぎ立てる頃には、値上がりしている商品をその時点で売ってしまう。逆に、相場がどん底で、どこもかしこも不況でどんよりした雰囲気になっている頃には、誰も買わない暴落した商品を買い集める。

この「大衆と逆の行動」を取るだけで、投資というのは儲かる可能性がグッと上がると言われています。なぜなら、「高い時に売って、安い時に買っている」状態になりますからね。

 

しかし、多くの人はそれができません。あなたもそうじゃないですか?少なくとも僕はそうです。

ビットコインが200万円に達した時やリップルが400円に達した頃に売ることができず、結局リップルを230円まで下がったところで一部だけ売却する形まで引っ張ってしまいました(今の50円台って価格からすりゃ助かったけど…)

東日本大震災から続いた不況時に株を買うこともできず、値を戻した東電株のチャートを後から指をくわえて見ていました。そしてその後は第一次アベノミクスバブル?の崩壊で当時保有していた株が軒並み暴落、今までの上げ相場で稼いだ利益全てを吹っ飛ばすほどの損切りを行って、株式投資から退場して今に至っています。

こうして書いてみると悲惨に思えるかもしれませんが、あなたもきっと、同じような経験ありますよね?

 

でも、それは仕方ないと僕は思っています。だって、人間の心理ってそういうものなんですよ。

相場が上がっててイケイケドンドンだったら誰でも買いたくなりますし、逆にどん底の状態だったら「大丈夫かよ…」と思って手出ししたくなくなります。

相当に強靭な精神力があるか、あるいは暴落した商品を「将来有望だけど、今は下がってるから押し目だ!」と本気で思えるか。そうでなければ、歓喜で売って悲鳴で買うことなんてできません。

NEMは20円台の今、チマチマ買い増ししてるんですけどね。。。期待してます)

 

というわけで、投資やトレードで着実に稼いでいく行為は、人間の心理に反する行為なわけなので非常に難易度が高いです。プロのトレーダーならまだしも、我々素人が安定して稼ぎ続けるのは至難の業です。

そこで活躍してくれるのが、感情に左右されず、蓄積された膨大なデータから論理的に答えを導き実行してくれるAI(ロボアドバイザー)です。

上げ相場にウェーイってなる事も無く、下げ相場に狼狽する事も無いロボアドバイザーは、いつだって黙々と最適解であろう売買を繰り返すだけ。

感情に押されて間違った投資判断をしてしまう人間に比べると、その点のアドバンテージは非常に大きいものがあります。そんなAIを味方につけて投資を行う方法について、今回は共有します。

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コインチェック買収案を提示したマネックスグループってどんな会社?

盗まれた580億円相当のXEMを日本円で弁済し、はたして経営は大丈夫なのかと大いに心配されたコインチェックですが…

ここに来て、ネット証券事業などを営む「マネックスグループ」が、コインチェックの買収に名乗りを挙げたとのことです。

以前から「コインチェックはどこかに買収されるのでは」という推察は各所でなされており、どの企業が名乗りを挙げてくるか待たれるところでした。

コインチェックは深刻な人材不足によってセキュリティや運営体制に不安を残していた(という話)ため、金融庁は「コインチェック単独で事業を継続するのは難しい」という方向で判断しており、その面でも買収が現実的な選択肢として挙がっていたんです。

そして今回、やはり買収話が公式に浮上してきたわけです。それもド本命の「ネット証券事業を営む勢いのある企業」です。

 

マネックスという名前をチラッと聞いたことのある人も多いかもしれませんが、せっかくなので「マネックスグループってどんな会社なのか」を調べてみましたよ。

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「仮想通貨は大暴落中の今が買い時」と自信をもって言える理由

連日価格が下がり続ける仮想通貨。もはや仮想通貨ホルダーの界隈はお通夜状態で、バブル当時の「まだまだ行ける!上がる!」「仮想通貨は世界を変える!」みたいな話は全然聞かなくなりました。

この暴落を受け、リップル社の共同創業者であるクリス・ラーセン氏の資産は約75~80億ドルから一気に30億ドル程度にまで減少したとも報じられました。

創業からたった数年で2桁億ドルも資産を築いてしまうこと自体が凄すぎですが…それでも、ほんの一月の間に資産が半分以下まで減少するというのは恐ろしい話です。

ちなみに、ラーセン氏の資産額の大半を占めるのは(恐らく)リップル社が発行している仮想通貨・XRPです。価格推移は以下の通り。ガッツリ下がりまくってます▼

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だがしかし。僕は正直に言って「仮想通貨は今が買い時だ」と自信を持っています。

今はプライベートでお金が必要なのであまり多くの額は費やしていませんが、余剰資金で少しずつXEMあたりを買い増ししています。

 

仮想通貨を見限った人、損切りして「もうやめる!」ってなってる人、相変わらず興味はあるけど仮想通貨に手を出せていない人などなど、ぜひ僕の考えを共有できたらと思います。どうぞご一読ください。

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