20代年収300万サラリーマン、不動産投資で自由を得る

年収300万円の若手サラリーマンによる、自由を得るための不動産投資実践記。築古戸建投資、地方物件投資、その他ラットレースを抜け出すノウハウなど、失敗談も交えて公開します。

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全国版空き家バンクが9月スタート!利用上の注意点をまとめるよ

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田舎町で増え続ける空き家の物件情報をWebに掲載し、直接取引を促す施策である「空き家バンク」

これまでは全国の各市町村単位で空き家バンク制度を実施していましたが、今年9月から、LIFULL HOME'Sの主導で全国版空き家バンクがリリースされることになりました。

 

全国版空き家バンクのリリースにより、今までは不可能だった、数市町村をまたがっての物件検索や、詳しい条件検索が可能になります。

これによって、「どこかで田舎暮らししたい」という人や「田舎でビジネスをしたい」という人に対する利便性が大きくアップします。

なお、けっこう規模の大きな都市でも空き家バンクを実施している自治体もあるため、地方での不動産投資を考えている方にもメリットは大きいと思います。

 

ただし、空き家バンクは通常の不動産取引とは仕組みがやや異なり、利用にあたってはいくつか注意が必要です。

これから空き家バンクを利用したいと考えるあなたは、この記事で事前に注意点を押さえておいてください。

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安定収入に必須!家賃の滞納を防ぐポイントと滞納家賃を回収する方法

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不動産投資をするにあたって、怖いのは「家賃の滞納」ですよね。

家賃滞納があると収入も得られないうえ、入居者はいるので新しい入居者を募集することもできない状況に陥ってしまいます。

そのため、大家としては賃借人の家賃滞納は何としても避けたいところです。

 

ですが、安心してください。家賃滞納リスクは事前にいくつも対策を講じることができ、被害を最小限に食い止めることが可能です。

今回は、入居者の募集段階からできる家賃滞納のリスク対策と、所有する物件で家賃滞納が発生してしまった場合の対応手順を解説したいと思います。

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剥げた瓦屋根を修理したので、料金や発注手順とか共有するよ

以前、購入した物件の瓦屋根が破損していたので修理してもらいました。

屋根は早いうちに直さないと雨漏りが起きて厄介なことになるので、善は急げ!と瓦職人を見つけて発注したのですが、すごくスムーズに終わりました。できばえも上々。

せっかくなので、瓦屋根修理の料金や発注手順、そして信頼できる瓦職人を簡単に見つける方法を共有しようと思います。

 

あなたも瓦屋根の家を持っていたら、事前にこの記事は見ておいて損はないです。

実際の発注ベースで料金がわかる例ってあんまりないですからねー。

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公務員は不動産投資に有利!オススメする理由と注意点

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公務員って、実はサラリーマンよりも不動産投資をするのに向いている職業なんです。

 

最近では公務員という立場を利用して不動産投資を行う人も増えてきたそうです。

地方公務員も国家公務員も、これからは給料アップが一段と厳しくなってくるはずなので、不動産投資で収入を得ようとするのはとても賢明だと思います。

ちゃんと利益の出る物件を一棟でも買えば、昇給額の数倍以上のキャッシュフローも得られますからね。

 

さて、今回は「なぜ公務員が不動産投資に有利なのか」ということについて、お話したいと思います。

個人事業主という最弱の立場から、恨み節もこめて解説しますので、どうぞ。笑

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簡単!ドローンを使って素人でも安全に家の屋根をチェックする方法

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「天井に雨漏りっぽい染みがある!」

「台風・地震が来たから屋根瓦が心配…」

「欲しい中古物件があるけど、屋根が心配」

 

そんな時、大工さんに依頼する前に「まずは自分で屋根をチェックしたい」と思う方も多いと思います。

しかし、素人が屋根の上に登るのは危険が伴います。

屋根から転落して大けがしてしまったり、屋根を踏み抜いて破損させてしまったりするケースは十分考えられます。

 

そこで、ドローンを使って素人でも安全かつ簡単に家の屋根をチェックする方法を実践してみました。

僕も職人じゃない素人なので、屋根の上に登るなんて怖くてできません。

しかし、購入した築50年以上の戸建物件の屋根瓦が結構怪しい感じだったので、「何とか自分だけでも安全に点検したい…」と思うようになりました。

その時に実践した手法をご紹介します。

 

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物件の売却交渉時に物件価格を値上げしたら起こったこと

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僕は今、行政から委託を受けて、空き家の所有者と利用希望者をマッチングするサービス「空き家バンク」の運営をしております。

空き家物件の直接取引を支援する役割なんですが、不動産業者の立ち位置に近いです。まぁ、仲介は行いませんが。

 

で、空き家の直接取引となると、基本的には素人の大家と素人の利用希望者が話し合う形になるので、トラブルもしばしば。

今回はそのトラブルの中でも一つ、「交渉時に売主が価格をいきなり釣り上げた」時のエピソードをお話します。

普通、不動産取引では交渉による値下げはあっても値上げはありません。

トラブルの元になりますよ、ということを申し添えた上で、読み物としてお楽しみください。

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不動産投資への不安を募らせる、戸建物件の空室リスクの話

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今年の梅雨は雨も少なくて、陽気で爽快な夏を楽しめるから良いですねー。

 

…しかし、そんな天候と裏腹に、気持ちが曇り空になることはやっぱりあります。

僕は今がその時。というのも、所有物件がいま2棟とも空室中なので、支出しか発生していない状況だからです。

 

クセのある物件だから空室率が高くなるのは想定の範囲内ですが、とは言っても気持ちは不安になりますね。

ゆうべも「あれ?俺の持ってる物件、戸建だと思ったら母屋と離れの2棟あるじゃん!2戸貸せるヤッター!!」なんてアホみたいな夢を見てしまいました。

 

※僕の所有物件2棟の詳細は以下で公開しています▼

僕は基本的に戸建物件投資はオススメしていますが、やはりリスクやデメリットを肌で感じることもあります。

なので、今回はひしひしと僕が感じている「戸建物件の空室リスク」について解説したいと思います。

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