20代年収300万サラリーマン、不動産投資で自由を得る

年収300万円の若手サラリーマンによる、自由を得るための不動産投資実践記。築古戸建投資、地方物件投資、その他ラットレースを抜け出すノウハウなど、失敗談も交えて公開します。

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仲介業者に請求される「不動産広告料(AD)」と違法な慣習

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不動産投資をしていると、入居者の募集~賃貸借契約のどこかのタイミングで、必ず仲介業者から「AD」とか「広告料」という言葉を聞くことになります。

仲介業者が入って不動産の賃貸借契約を行う場合、借主は賃料の一ヶ月分の仲介手数料を、貸主(大家)は契約賃料の〇ヶ月分を広告料(以下、AD)としてそれぞれ仲介業者に支払うのが通例となっています。

 

ですが、実際にはその通例、違法なんです…。不動産業界は仲介業者にも大家にも管理会社にも違法な慣習が根付いてしまっているブラックな世界なんですよ。残念ながら…

今回は、ADの概念の説明とその違法な慣習についてお伝えしようと思います。また、最近起こった僕の事例についても書き記しておきます。

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大家が借主を退去させるのに必要な条件。立ち退きは簡単じゃない

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先日、仕事で物件の大家さんと話していて、こんなことがありました。

 

大家さん「募集してる貸家だけど、もしかしたらいずれその家に帰るかもしれない。世話になってる人(素人)に聞いたら、賃借人がいても3ヶ月前に言えば退去してもらえるみたいだから、そのまま賃貸募集続けててもいいよね?」

僕「だめです」

 

 

あの…立ち退きってそんなに簡単じゃありません!

「大家が3ヶ月前までに借主に退去の申し入れをすればOK」っていうのは、間違った認識なので危険です。。。

あなたが「すまん、3ヶ月後に出てってくれ!」って大家さんに言われたらどうします?えげつなくないっすか?

 

というわけで、今回は「大家が借主を退去させるのに何が必要か」ということをまとめてお伝えしようと思います。

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物件の売却を検討。一括査定サービス「スマイスター」を利用してみた

すずきです。現在、名張の保有物件の売却を考えております。

購入してまだ日は浅いですが…

 

理由は、①賃料が取れない、②リフォームに投資するつもりはない、③まとまった現金を保有しておきたい、という所です。

築古ですが、造りは悪くないのでリフォームを入れればまだまだ使える物件です。しかし、そのための投資はちょっとする気が起きない…。

賃貸に出しても、汲み取りトイレのままなのでなかなか家賃が取れません。となったら、早期に売却できるに越したことはないなと思いました。

再投資やプライベートでの支出も鑑みて、まとまったお金も欲しいですし。

 

というわけで、物件を売却するために不動産売却の一括査定サービスを使ってみたんですが、これがまた便利でして▼

物件を売却する際には一社だけに依頼するのはご法度とも言うので、こういう一括査定サイトを利用するのは非常に理にかなってますね。

せっかくなので、一括査定サービスを利用するメリットと、「スマイスター」の使い方についてお伝えしたいと思います。

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【賃貸ニーズ調査】住みたい街・人気の街を鉄道路線別に調べる方法

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不動産投資を行うにあたっては、物件の賃貸ニーズを調査することが絶対に必要です。

この賃貸ニーズ調査をどれだけ正確にできるかで、あなたの投資が成功する確率は大きく変動します。

 

さて、そんな賃貸ニーズ調査の方法ですが、非常に重要な要素の一つに「地域ごとの賃貸ニーズ」を把握することが挙げられます。

地域ごとの賃貸ニーズを把握するには、「都道府県の鉄道路線別の人気」を掴むのがベストです。

なぜかと言うと、鉄道は最もポピュラーな通勤手段であるからです。鉄道路線のない田舎町への投資でない限り、路線別の人気を把握することが最も効率的で確実です。

 

というわけで、今回は各都道府県の路線別「住みたい街」ランキングを調査する方法を共有したいと思います。

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大家に有利!定期借家契約の概要と投資におけるメリット、デメリット

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あなたは、大家が大きく有利となる「定期借家契約」の仕組みをご存じですか?

言葉は聞いたことがある、という方は多いかもしれませんが、実際に定期借家契約を締結したり、定借物件に入居したりする経験を持つ方はあまり多くないでしょう。

 

定期借家契約は、借主に有利な普通借家契約に比べてかなり大家に有利な条件となります。

もちろん不動産投資を行うにあたっても、定期借家契約を利用するとより低いリスクで物件を運用できるのでメリットは大きいです。

ただ一方、デメリットも存在します。なので、まずは定期借家契約がどういうものかを簡単に理解した上で、そのメリットとデメリット、定期借家契約を結ぶべき場合について学んでおきましょう。

この記事で順番に解説していきますので、順番に見ていきましょう。

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民泊・ゲストハウス用物件を選ぶ際の注意点

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ちかごろ「古民家を改装してゲストハウスをやりたい!」という人、多いですよね。

また民泊新法の施行に伴い、これから民泊施設も各地でドンドン増えていくことが期待されます。

 

さて、民泊やゲストハウスを開業するにあたっては、まず開業するための物件探しが必要です。

マンションやアパートの一角、戸建物件、自宅の一室や離れなどなど、宿泊施設に使用できる物件は多々あります。

しかし、民泊やゲストハウスといった宿泊施設を営むためには、実は物件探しに大きな制約が生じるのです。

というのも、旅館業を営むにあたって必要な開業許可を取得するのに、建築基準法など様々な要件をクリアしなければならないからです(民泊でも一部適用)。

 

なので、最悪のパターンだと「せっかく物件を買ったのに…宿泊営業が許可されないなんて!」という事もありえます。

そんな最悪のパターンを迎えないように、民泊やゲストハウスの開業を考えているあなたは、事前に物件探しの注意すべきポイントを必ず押さえておきましょうね。

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意外と大変…民泊開業にかかる初期投資額と内容について

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すずきです。最近記事の更新ができずにおりました。

というのも、民泊事業の開業準備作業に追われていた(&疲れからか、記事の更新をサボってしまう)からです。

今まで虎視眈々と民泊施設の開業ができるチャンスを伺っていたのですが、最近ちょうど良い物件が見つかったため、急ピッチで作業を進めております。

 

そうした中、民泊を開業するにあたっての初期投資と揃えるべき物品についての知識を実践で学んだので共有しようと思います。

この初期投資が意外と大変なんですよ。お金もかかるし労力もかかる…。初めてだと混乱すると思います。

民泊開業に興味のあるあなたはぜひご一読を。

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