20代低年収リーマンが投資で逆転勝利を目指すブログ

年収300万円の僕が、自由を得るため投資に挑戦してます。不動産、仮想通貨、積立ファンドなど、投資実践記と共に初心者向けノウハウも公開します。

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ブロックチェーン銀行「BANKERA」のICOトークンセール概要

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photo by https://bankera.com/

日本を始め各国で人気の高いICO案件、リトアニアのブロックチェーン銀行サービス「BANKERA(バンクエラ)」のBNKトークンセールが開催中です。

元々は10月中にトークンセールを行う予定でしたが、さらなる機能のアップデートを優先することでよりサービスの魅力度を高め、ICOをいっそう円滑に進めるため延期されました

公式ソース(英語):https://blog.bankera.com/2017/10/15/this-weeks-updates/

 

BANKERAとは?

BANKERAはブロックチェーンの技術を活用した「新しい銀行」を目指している金融サービス。BNKトークンのプレセールではなんと30億円近い資金を調達しました。

SpectroCoinというビットコインウォレットを前身サービス(MVP)とし、それを発展改良する形でローンチされる予定です。

 

今まで送金・決済手段に利用用途が限られていた仮想通貨ですが、BANKERAではビットコインを使ったデビットカード決済(既にSpectroCoinに実装済み)をはじめ、既存の銀行と同様のサービスを提供します。

仮想通貨でファンドに投資したり、ネット上で申込~支払いまで完結できる保険に加入できたり、対面不要で融資を受けられたり等々、ブロックチェーン技術を生かしたより便利な銀行サービスが使えるようになるわけです。

 

このBANKERAが営業開始すれば、既存銀行を使うメリットは大きく下がります。なぜなら仮想通貨のやり取りなら現金より決済スピードも手数料も遥かに安いし、わざわざ保険や融資の面倒な手続きもしなくて済むからです。

また、日本の銀行の普通預金では雀の涙ほどの利息も付きませんが、BNKトークン保有者は毎週収益分配を受けられ、圧倒的に利回りが高いという強みもあります(以下参照。現在は大体年利5~6%程度の分配を受けられています)

そしてもう一つ僕が期待しているのは「海外の銀行」であること。すなわち、日本国内ではなかなか買えない海外の金融商品を購入できるようになるため、投資の選択肢が大きく広がることです。

海外の保険は日本で買うことを禁止されていますが、その理由は国内外の生命保険を比べてみると分かります。海外商品の方が圧倒的に返礼率も死亡保障金も高く、禁止しないと日本の保険業界が崩壊するからです(参考記事)。

実際に日本人がBANKERAで海外生命保険を契約できるかどうかは分かりませんが、もし可能であればわざわざ現地で契約する必要も無くなるので素晴らしいですね。

 

このように、BANKERAは仮想通貨の使用用途をより広げ、かつ既存銀行よりも便利で魅力的な金融サービスを提供してくれる期待の事業なのであります。

日本でも大きく注目されましたし、プレセール時点で世界中から約30億円の調達を完了できたのも納得ですね。

 

さて、以下からはBANKERAの機能やアップデートの内容、トークンセールの概要、そしてICO投資をする方法について説明をしていきます。

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仮想通貨取引所「Coincheck」を使うメリットと注意点

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最近出川哲郎のCMで一気に攻勢に出ている、国内第二位の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)

成海璃子でPRをかけているbitFlyerに次いで、まだビットコインを購入したことのない人々に向けた口座開設プロモーションに注力をスタートしたようですね。

 

Coincheckはすでに多数の仮想通貨ユーザーを抱えており、国内の他の取引所では購入できない珍しいアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨のこと)を扱っていることで人気を博しています。

そんなCoincheckに口座を開設して仮想通貨取引を行うメリットと、Coincheckならではの利用上の注意点(重要!知らないとマジで損します)についてまとめておきました。

これからCoincheckに口座開設をして、初めてビットコイン等を購入しようと考えているあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

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「XRPの価格は今後ほぼ確実に上がる!」と言える理由

アメックスとの提携などでドンドン良いニュースが集まってきているリップル(XRP)。

でも、XRPは一時的に価格が上がるものの、その後はすぐに元の水準に戻ってしまってなかなか上がってきません。。。

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…と思っていたのも過去の話。12月に入ってからXRPがついに爆上げ!!

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どうですかコレ…。2017年12月は、5月に次ぐアルトコインバブル(それまではBTC・BCHバブルだったが…)の再来です。にわかにXEMが通常の3倍になったかと思いきや、今度はXRPも!

XRPは後述のロックアップの発表や、ホリエモンが「期待している」と発言したことなどを受け、12月バブルの筆頭の一つとして名を挙げることとなったようです。

12/16の追記時点では86円程度ですが、一時期98円まで上げていました。とてつもない暴騰で、僕の少ないウォレット残高も右肩上がりです(たかが知れてますが。笑)

 

ですが、リップルの将来性やXRPの価格上昇はまだまだこんなものじゃないと僕は思っています。短期的には分かりませんが、年スパンで見たらまだまだ上がるだろう、と半ば確信めいています。

その理由について以下で解説していくで。やるで。リップル買い増しや。

 

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仮想通貨の税金計算方法(確定申告)まとめ

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さあもう今年もラストスパート、12月でございます。

となると気になるのが税金です。特に、仮想通貨投資をしているあなたは、仮想通貨利益の税金や確定申告について心配されていることだろうと思います。

かくいう僕も今から戦々恐々としております。

 

さて、12月1日付で、国税庁が仮想通貨の税金に関する計算方法のケーススタディ資料を公開してきました▼

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf

この資料で「どういった時に仮想通貨利益を計上するのか?」「利益の計算の仕方は?」という投資家が懸念していた事項への解説がなされています。

 

上記の資料をもとに、改めて仮想通貨の税金について内容をまとめていきたいと思います。

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フィリピンのネット質屋「PawnHero」のICOが有望だと思う

今回はこの「HERO」というICO案件についてです。ホワイトペーパーを読んでいたらなかなか面白いですコレ。

質屋アプリと言えば、日本では良くも悪くも某CASHが色々と話題になっていましたが…

フィリピンを起点に東南アジアで活動をしているWeb質屋「PawnHero(ポーンヒーロー)」は、より完成度が高く社会的な印象のサービスです。

HackOsaka 2016など様々なアワードを受賞しているフィンテックベンチャー企業のようで、メディア露出も多くみられます。

 

日本ではCASHが「質屋を騙った高利貸しアプリ」として批判されていましたが、このPawnHeroの場合はそもそも「既存の質屋より低金利で借りられる&色んな商品を質入れできる」ということをウリにしており、明確に質屋を金融業として考えています。面白いですね。

 

フィリピンの従来の質屋では、宝石などの高級品しか質入れができず、また利率も月利6~10%と非常に高いため、庶民にも中上流層にも使いづらいものだったとか。

しかしPawnHeroでは店舗を無くし、完全Webベースでサービスを提供することでコストを削減し、月利2.99%での融資や、家電など様々な商品の質入れを可能にしました。

日本じゃ月利2.99%なんて法外な金利ですが、フィリピンでは事情が全然違うんですね…どうりで新興国向けマイクロファイナンスが儲かるわけだ。

 

そんな質入れサービス=担保付き個人向け融資サービスを提供しているPawnHeroが、ブロックチェーンを活用したオンライン信用評価システムを基にした無担保ローンに事業を拡大するため、現在ICOを予定しています。

 

以下、このICOに関する詳細です。興味のある方はぜひご一読ください。

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